2009年05月01日

つよぽん逮捕。

裸になっただけで逮捕&家宅捜索って厳しすぎ。
おそらく言えない何かがあったのではないだろうか?
何もなかったのなら早く復帰して欲しい。


あと警察に迎えに行ったの国分?
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原宿署を出る草なぎ剛さんを乗せた車

aa

  (  ) ハダカデ・・・・・・
  (  )
  | |

 ヽ('A`)ノ ナニガワルイ!
  (  )
  ノω|

 __[警]
  (  ) ('A`)
  (  )Vノ )
   | |  | |

  [警]__
  (  )`) チュッ
  ( 乂)
   | || |
posted by katana at 17:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F1バーレーンー感想

予選はトヨタの1−2。
スタートではppのトルリーを少しタンクが軽いというグロックがかわす。
トルリはさらに後ろのハミルントンにまで一瞬かわされたが
すぐにポジションを取り戻し、グロに迫って行った。
ハミルントンは後ろのヴァトンにもかわされ。

トヨタはその後のタイヤ選択を間違えて後退。
優勝も夢じゃなかったトルリーは3位。グックはポイントがやっと。
2スティント目に皆がソフトを選ぶ中ハードを選択したのがいけなかったようだ。
ピッツインで順位を下げてしまう。
その代わり3スティント目では皆がハードを使う時にソフトでペースアップ出来るんだけど
多少速いくらいではコース上で抜くのは難しいしネ。
今年から抜きやすくなったとは言え
やぱりまだまだピッツ戦略で順位を上げる事に重点を置いた方が良いのだろう。

今回はやりようによっては勝てたと思う。
タイヤ選択を誤らヌ事が前提だが、
序盤にトルリーを先に行かせてグックが3位以下を抑えれば。
終盤はバトソに追いつかれると思うがそこはトルリが抑えてネ。


セオリー通りのバトソが順位を上げて優勝。
3ピッツのパリチェッロは5位くらいだっけか。
3位にはヴェッティル。
4位ハミル、6位にやっと初ポインツのライッコネン。
マクラーレンフェラーリも復調の兆し。

さて今シーズンも4戦を終え、ティーム内の地位が解ってきた。
去年とドライヴァが変わったのはレッドブルとトーロロッソだけだがネ。
まづ去年はバトンを上回ったパリチェロだが、今年はどうにも敵わない。
バトンの今年3勝を含む全戦表彰台と比べると明らかに見劣りする。
なんとかバトのすぐ後ろでフィニッシュしていてもらいたい所である。
レッドブルではヴェッテルが結果を出している。
トーロロッソは鳴り物入りでデヴューしたブエミチャンがやはりブルデーを上回っている。
あとは去年よりニコとカズキの差が気になるね。
今年はもう新人じゃないで。
ティームメイトに負けている彼らは今後かんはらないと来年のシートが厳しくなるやも?
ウェバくらいかなF1に残れるのは。
下位チームで良ければだが。

BMWが今回は最下位の逆1−2。
どうしたのかな?

4戦終ってバトンがトップの31点。
このまま行けばチャンピオンも視野に入って来る。
2位で19点のパリチェッロは実力で上回るとして、
実際のライバルは3位で18点のヴェッテルになろう。
中盤以降はフェラーリやマクラーレンも盛り返してくるだろうけど
何とか逃げ切ればネ。
posted by katana at 17:48| Comment(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

F1中国。

バトンの3連続ポールはならズ。
上にレッドブルとアロソ。
と言うかパリチェッロも上なのでチーム云々でなく終る運命だった。

そして雨の中SC(セーフティカー)先導でスタート。
すぐにアロソがピッツイン。
本当にタンクが空だったとすると相当軽いが
これはどういう作戦だろうか。

序盤の注目点の一つにレッドブル勢のガソリン量があったのだが、
なんとウェヴァーの方が先にピッツイン。
て事はヴェったんの方が重いタンクでウェバーを上回っていたのだ。
ウェヴァーと言えば予選番長と言われるくらいにスピードには定評のある人。
それを上回ったとなるとヴェったんの実力は計り知れないニャ。

そしてこのタイミングでクピたんがトゥルリーに突っ込んでSC。
ピットスタートの筈のクピタンが予選5−6位?のトゥルリーにどうやって追い付いた?
良く解らんがレッドブル勢に取っては絶妙のタイミングだった。
2台とも1回目のピッツインを済ませた所で、
ブラウン勢の1回目のピッツインで逆転される見込みだったでね。
あわててピッツインしたバトンが2位、パリチェッロは6位くらいになっていた。
前回ヴェったんに突っ込んだクピたんだが今回はヴェッテルの2勝目をアシストか?
しかし。兄弟ティームのブミタンがヴェったんのタイヤにダメージを喰らわせていた。
それが不安要素ではあった。

しかしその後のペースは安定しており結果的にはレッドブルの1−2で終った。
これでヴェったんは2勝目。
彼の実力はとてもとても計り知れない。

ウェバーも自己最高の2位だが、
この人、初表彰台の3位になった時もチームメイトが2位だった気がする。
ウィリアムズの時のハイドゥフェルドゥだ。
表彰台は嬉しいけど同じ車に乗るドライヴァに負けてるとなると複雑な気持ちだろう。
その時はインタヴ時も嬉しくなさそうだった。
今回のインタヴはカットされており解らぬが、シャンペンファイトでは笑顔も見られた。
クピたんの初優勝を2位で見たハイドゥのシャンペンは浮かない顔だったっケ。
まぁ前回は作戦次第ではどっちが2位でもおかしくなかったからネ。
それを言ったらハイドゥもそうだが…
ウェバが3位でハイド2位の時は、途中までウェバ−ハイドの順で走っていたのだが、
前に遅い車がいたので、先にピッツインしたハイドの方が前に出てそのまま2−3フィニッシュ。
クピタンが勝った時のハイドは作戦の違いで一時クピの前を走っていた状態があったが
チームの為にクピを先に行かせた。
そこで譲らなければBMWの1−2は無くなったがハイドの初優勝だったかもしれないのた。
まぁそうしたら1勝と引き換えにシートを失ったかもしれないけど。
二人とも勝てない運命やもね。
(記憶で書いてるので謝っていたら各自確認してくたさい)

ハイドゥと言えば、右京たんはウェヴァーが今までティームメイトに負けた事が無いと言っていたが、
オレの中ではハイドゥフェルドゥとクルサードゥに負けている。
ハイドゥと組んだ年はハイドゥが負傷によりシーズン途中で退場したので
データだけ見ればウェヴァーが上回っているように見えるが、
ハイドゥがいた間のポイントではウェヴァーの方が低かっただ。
しかし予選の速さとポイント圏外でもキポプシな点などは評価出来た。
ハイドゥはポイントから遥か遠くの位置にいる時モティヴェーションを失う感があったで。
※キポプシ:キープオンプッシング。パリチェロ語。

そしてレッドブルに移籍した1年目にクルサードにポイントで適わず。
フジでSC中にヴェったんに突っ込まれた事故が無ければクルが負けていたかもしれないが。

どちらも決勝のポイントの話しだが、まぁ大した差は無かった。
誤差の範囲と言っても良い。
予選では勝っていたので内容も考慮して総合的に見てウェヴァーの判定勝ち。
と言う判断は出来なくも無いと思うけど、
そういう注釈も無く負け無しと言うのは誤解を招くのではなかろうか。

でもクルサードは2年目に負けたけどね。
クルサードは現元そして将来のワールドチャンピオン以外はウェヴァーにしか負けてない。
ヒル、ハッキネン、ライコネン、ウェバーだ。
て事はウェバーも…?
(まぁそれ以外はクリリンくらいとしか組んでないんだけど)
posted by katana at 18:16| Comment(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かおる姫、デビュー戦初勝利! ビーチバレー

始め引退かと思われたが転向だった。
ビーチと言えば日焼けだが、
「白い妖精」とも「白い妖怪」とも言われる菅山の肌の白さが心配ではある。
気を付けてくたさい。
そういれば浅尾のキャッチフレーズが「ビーチの妖精」だったはづだ。
「かおる姫」は「プリンセスメグ」との姫対決に敗れてチームを追われた訳だが、(嘘です)
妖精対決にも注目したい。
負けた方が出て行けばいい。
今年浅尾組が菅山組に負けるんじゃ話しにならぬがネ。


しかし30才で転向だとちょっと遅いよなぁ…
インドアでオリンピク代表の目もあったから辞めれなかったか。
同じくインドアから転向した佐伯が北京代表時に36だったそうなので大丈夫。
みたいな書き方をしている記事もあったが、
佐伯に出来たから君にも出来るはずだなんて言うのは酷でしょ。

佐伯は全日本のエースでオリンピックに出るような選手だったし、
菅山姫と比べたら身長も高いし転向時の年も若い。
パートナも当時ビーチでトップだった高橋ユキコさん。
その高橋もインドアビーチあわせてオリンピック4大会連続出場とかの人だし。
(佐伯は非連続3大会)
それで4位まで行ったんだよね。
ビーチ自体のレベルも昔より上がってると思うし。
佐伯はブランクがあったって事が姫にとってのプラス要素ではある。
かんはってくたさい。

ちなみに佐伯のキャッチフレーズは月見草。
野球の野村監督とかと同じかも。
posted by katana at 18:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

F1マレシーア

バトンがまたポールトーウィン。
雨がらみで色々あったんだけど結局またバトンが勝った。
本当にバトンの時代が来たんだろうか?
いや、個人的にはそう長くは続かないだろうと予想す。
ヴァトンのドライヴィングは高く評価しているが、
それ以外がダメなのでネ。
生涯1勝で終る実力ではないと思っていた。
3勝くらいしてもいい力はあると高く評価していたのだが、
2連勝でもうその3勝に届いてしまった。
予想よりも勝ちそうだね。

レースは豪雨により赤旗中断。
そしてレース続行不可能でそのまま終了。
ポイントは半分。
SC(セーフティカー)が導入されてから赤旗自体が珍しいが
赤旗中断でそのまま終ったのもそうとうめづらしい。

上位では誰が勝ってもおかしくない状況だったけど
終った時点でトップにいたのはバトン。
運もあったけどペースも良かったネ。

2位には終始ライバルたちよりペースが遅かったハイドゥフェルドゥが入った。
それもそのはづライヴァル達が3回とか4回とかピッツインするなか、
ハイドゥだけはなぜか1回しかピットインしていないのだ。
抜かれるシーンが多く写っていたが、フルタンクやタイヤが合ってない等の
不利な状態で良くかんはった。

3−4位はトヨタのグロック、トルリー。
グロックは惜しかった。
勝っていてもおかしくないレースだったネ。
トルリは終盤トラヴルを抱えていた?ようだがタイヤのせい?
1レースに2種類のタイヤを使うが、今年からそれらの差が去年までより大きいとか聞いた。
これでタイヤ選択によりペースがかなり変わるんだとか。

6位ウェバー。
レースよりもPGDAの代表としての活躍が目立った。
会長はデ・ラ・ロ・サでウェ・バーとアロソが役員?みたいだ。
しかしポイントが取れたのは大きいね。
ヴェッテルに押され気味なのでポイントでも先行されると引退の危機だで。
posted by katana at 18:23| Comment(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F1オーストラリーGP ダミ声のナレータ

ナレータがダミ声だった。
アンドロメダに出てくるレヴのようだった。
吹き替え版しかしらないけど…
マゴーグ星人の僧侶だ。
andromeda_rev_bem.jpg
rev bem
もうこいつが言ってるとしか思えなくなるヌ。

今年のマシンはヤパリ格好悪い。
フロントウィングが巨大でリアが小さくなったので、
魚眼レンズで見ているかのような感じだった。


結果はバトンのポールトゥーウィン。
勝ち方としては一番楽なパタンだネ。
今回はマシンなりに走って勝った感じだが、
前を抜いて勝てるかどうかに期待したい。
ライヴァルが巻き返してくるであろう後半戦に自分より速いマシンを喰えるかどうか。
予選2位のパリチェッロがスタートでミスってクポクポだったのでさらに楽だったネ。
そのバリが終ってみたら2位って事の方がポックリする。
まぁ終盤のクピたんとヴェったんの事故があったからだけど、
その後ろにいた事でも十分驚きに値するだろう。
posted by katana at 18:15| Comment(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

WC侍日本優勝

WC侍日本優勝
のニュースの端にひっそりと乗っていた
「ルネサスの早期退職に600人応募」が気になった。
聞いた事ある名前だと思ったら
オリンピックで活躍したソフトボールの上野選手が所属している企業みたいだ。
企業スポーツは社員の士気高揚や広告宣伝という狙いがあると思うが
オリンピックであれだけ活躍しても早期退職かーと思うと、あれですね。
国内のリーグが盛り上がるかと思ったけどそうでもないし。
何の為に選手に投資しているか解らヌ。
上野もヒーローインタヴュゥで「半導体買って下さい」と言うとかネ。

宣伝にならないわ、戦力はおちるわでは、
企業が代表に選手を出したがらない場合があるのも頷けよう。ウム。
posted by katana at 18:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

気になったF1ニュース

●FIA、結局新ポイント・システム導入は延期に
最多勝がチャンピオンは延期されるみたいだ。

今年は大きなルール改正があったので
ルールの解釈の差により、有利なティームが出てくるだろう。
しかしシーズンが始まってしまうとそういうアドゥヴァンティージはどんどん減って、
結局は大きなティームが速くなる。
みたいな事も言われていた。
最多勝がチャンピなら
開幕前に調子のいい旧ホンダ改めブラウンのバトンなんかが3戦目くらいまで連勝とかすれば
そのままチャンピオンか?とも思ったんだけどネ…
今年はまだホンダも関係しているみたいなので少しは応援したい気持ちもある。
もうホンダじゃないならバトソなんて応援しないけど、バリチェッロにはかんはってほしい。

大方の予想ではブラウンがトップ。
それにフェラーリ、トヨタ、BMW、ルノーが続く。
トヨタも今年は良いようだ。
そしてマクラーレンがいまいち。
最多勝がチャンピオンのルールが無しになったのならフェラーリのライッコが優勝にしとくか。


●ルイス・ハミルトンは、ブラウンGPの成功がF1にとって祝福されるものだと考えている。
「ブラウンGPが上手くやっているのはとても嬉しいよ」と、ハミルトンは語った。
「彼らは冬の間に非常に厳しい時期を過ごしてきたけれど、
素晴らしいクルマがあると思うからとても嬉しいんだ。
ジェンソンもルーベンスも最高のドライバーにふさわしいよ」

何言ってんだコイツ。
いい人ぷりやがって。
お前に言われたくないし、言われるまでもねーんだょ。
なんて思ってしまうね。
上から目線が気になるけど、まぁチャンピオンだから上だゎ。


●エントリーリスト発表
今年は3番にマッサ、4番にライッコネンとなるようだ。
エースナンバーも失ったラッコネンの真価が問われる年となろう。
トーロロッソはボーデ(ブルデー)がエースでブエミがセカンド。
年齢でもチームに入った順でも順当なんだけど、
ブエミが先に決まってもう一人を琢磨かボーデで争っていたので、へーと言う感じはする。
それ以外は旧ホンダが最後尾に付く。


●2009年10の予想と10の質問
の中から印象に残った物

2009年F1シーズンは3月29日メルボルンで開幕する。
しかしその前に、F1の熱心なファンは根拠のない予想を立て、
答えのない質問をして楽しまなくてはならない

・今年のトロ・ロッソは昨年ほど印象的ではない。
・何もなくてもフェリペとルイスの父親がテレビに映る。
・ジャンカルロ・フィジケラとルーベンス・バリチェロはまだ使い物になるのか?
・マーク・ウェバーはセバスチャン・ヴェッテルにどのように対抗するのか?
・ニック・フライは困っている人を助ける妖精(ホンダ)がいなくなり、ロス・ブラウンにチームを奪われても笑みを浮かべるのか?
・ヘイキは次のDCになるのを回避することができるのか?
・バーニーは頭がおかしくなっているのか? メダルだって?



●さらにシーズン直前のまとめがあったので転載してみる。

ブラウンGP
テストが本物なら、12月にホンダによって売りに出されたブラウンGPがメルボルンのペース・セッターになる。
BGP001が壊れなければ、シーズン開幕時におけるジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロのアドバンテージは、1周あたり1秒程度だと予想される。F1では、このタイム差は大勝を意味する。


フェラーリ
フェラーリの冬は順調に進んだ。特にマクラーレンが遅れをとり、キミ・ライコネンが不平のひとつも言わずに仕事に励んでいるからだ。ただし、それも驚異的なブラウンの登場までだった。今やフェラーリは、最高でもグリッドで2番目に速いマシンになると予想しつつメルボルンに向かわなくてはならない。


BMW
2009年BMWはまちがいなく先頭チームになるだろう。
またチームの興味深い話題は、KERS装置の使用に関することである。
チーム代表のマリオ・タイセンは「レースで使える段階までKERSを開発した。ドライバーは1周あたり6.6秒間82hpを利用できることだ。しかしこのシステムはマシンの重量を増加させるので、マシンの重量配分とタイヤ磨耗に影響を与える。ドライバーごと、サーキットごとに判断するつもりだ」

長身痩躯のロバート・クビサはこれ以上減量することはできないので「ドライバーごと」という言葉は、チームメイトのニック「リトル」ハイドフェルドがKERSを使用する場合でもクビサは使用しない可能性もある。もしそうなれば、KERSのアドバンテージがはっきりわかるだろう。


トヨタ
シーズン開幕時に3チームがトヨタより先行する可能性が高いので、ワールドチャンピオンシップ争いは非現実的である。しかし、ヤルノ・トゥルーリあるいはティモ・グロックのいずれかが表彰台、さらには初優勝を果たすだろう。
やれやれ、トヨタはまさに巨額の予算を結果につなげる時期に来ている...


ルノー
フェルナンド・アロンソとネルソン・ピケの乗るルノーは明らかに異なっている。ピケの乗るマシンは、最も期待の持てる状況においてもポイントは獲得できそうもないが、アロンソのルノーはメルボルンで5位になれそうだ。問題は、アロンソがトップ10の中の間違った場所にいることである。


マクラーレン
2週間前タイムズ紙が掲載したチームの内部関係者の発言によるとマクラーレンは「全くひどい状態にある」という。メルセデスエンジンを搭載したブラウンGPのペースは、マクラーレンの問題が純粋に空力学的であることを示している。

マクラーレンは最悪の年に設計に失敗した。シーズン中のテストが禁止され、ファクトリーからもたらされるアップグレードがトラックでテストされるのはグランプリの金曜日のみである。
髪があれば、ルイス・ハミルトンはかきむしっていただろう。


ウィリアムズ
ウィリアムズは冬期テスト中ほぼロングランにのみ集中していたので、彼らの順位を正確に予想するのは難しい。安っぽい見出しはグローヴのチームのやり方ではないので、ヘレス・テストの最終日に中嶋一貴がその週の最速タイムを記録したことは有望である。しかし全体的に、彼らのペースはまる1秒は遅れている。


レッドブル
他チームに対するレッドブルの最近の順位を考える場合、シーズン開幕前なのにすでに批判が始まっていることを考慮するべきだろう。マーク・ウェバーはバルセロナの期待はずれのテスト後に「他チームは僕らより優れた開発をしている」と不満を述べた。

先月エイドリアン・ニューウィの最新マシンが発表されたときのチームの楽観的雰囲気は消滅し、速そうに見えるが信頼性のないマシンは単なるのろまにしか見えない。


フォース・インディア
フォース・インディアのシーズンに向けた準備と開発作業は、新しいメルセデスエンジンとマクラーレンから供給されるギアボックスを受け取った11月に事実上始まったので、期待があまり高くないのは当然である。メルボルンで完走できれば立派なものだ。


トロ・ロッソ
この冬のテストはわずか4日間に限られており、そのうち2日間は信頼性トラブルにより妨害された。彼らは非常に勇敢ではあるが、必然的に長く難しいシーズンが待ち受けている。


●みつけた写真
3368244933_aae288c2a7_o.jpg
改めて見てもラッコネンかっこいいなー。
セナを超えるスターになれる可能性があるのは
やぱりラッコしかいまい。
ルックスではセナを上回っているし、
実力だって決して劣ってないと俺は評価している。
スタープレイヤと言うのはどの業界にも必要だし、
F1全体の為にかんはってほしい。
マッサ。。。
posted by katana at 18:28| Comment(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

最近気になったF1

●今年は最多勝がチャンピオンに。
なるみたいだ。
大きな変更じゃないか?

以前は1位から6位までが入賞で有効ポイント制だった。
その後有効ポイント制がなくなって、
またしばらくして8位まで入賞で10点、8点、6点〜の今のポイント制になる。
この2つの変更は1勝の重みが減り、
どちらかと言うと安定型ドライヴァに有利な改正だったが、
今回は一点、優勝かリタイヤかと言う一発型ドライヴァに有利な改正になろう。
優勝回数が同じならポイントが高い方がチャンピオンだそうなので
そこまで極端ではないけど。

今までの方向性が変わるじゃないか。
8位まで入賞にしたのは下位チームでもスポンサを得やすいようにとか言ってなかったっけ?
優勝だけが注目されるようになればまた小さなチームが参戦し辛くなるのでは?

予想してみよう。
2位もリタイヤも同じだと言うなら終盤に2位のドライヴァは
無謀なアタックをかけるやもしれまい。
優勝の可能性のある上位ドラはエンジンの温存が出来ぬので2戦目が不利。
そんな感じで上位のリタイヤが増えそうなので、思わぬドラが勝ったりするだろう。
勝ち星が分散されて普段より低い勝利数でチャンピオンが争われる。
そうすると3〜4人でチャンピを争うかもしれない。
低勝利数大人数で争うなら勝利数で並ぶ可能性も高いのでヤパリポイントも重要だ。
勝てる時には勝って、勝てない時もポイントを稼ゲル人がチャンピだ。

なので速い時は圧倒的に速く、遅い時はリタイヤ率が上がるであろう上位にいない。
そんなマッサが今年のチャンピだと予想しよう。

ラッコネンは今年ダメならクビで変わりにアロソがフェラーリ入りとの噂。
赤い跳馬にアロソとマッサじゃ見栄えがなー。
それなら銀の矢の方が2人ともいいので1人入れ替えよう。

●ホンダw
旧ホンダはブラウンGPに売却され、無事テストが開始された。
テストの初めからかなり速かったので
エンジンがホンダからメルセデスになっただけでこんなにハエーの?
と思っていたがどうも同じエンジンを積む本家マクラーレンよりも速い。
って事はシャシーが優れているって事?
ホンダは去年から8年車は失敗だった事が早期に解った為、
8年の開発は止めて9年の車を作ってます。と言っていたが、
9年の車は当たりだったのかもしれない。
撤退は失敗だったのかもしれないね。

バリチェッロ運がいいな。
ホンダのままならブルーノ・セナに決まっていたと言われてたしね。
セナのスポンサがワークスじゃないなら金は出せんと言って破談になったらしいで。
そしてエンジンがホンダのままなら去年よりは良かったとしても
冬のテストとは言えトップって事はなかっただろうと思う。

●『クルサード博物館』、静かに閉館の時迎える
ずいぶん前に閉館のお知らせを見た気がするんだけど
いつの間にか復活していたのかな?
家族が運営していたが、その人が家を出たので閉めたとか聞いたんだけど…
でももう閉館だそう。
まだ行ってなかったのに。
posted by katana at 17:56| Comment(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

キャノンちね!

ブリンタ遅杉。
新しくした方が遅いってどうなの。

書いてるうちに出たけど時既に時間切れ。
いつまで待たせるだよ。
このままでは寿命がストレスでマッハなんだが。
はやくw
はやくw
はやくw
はやくw

印刷が始まればそれなりに早いけど、
印刷され始めるのが遅いんだよね。
なにか設定があったら教えてくさい。
posted by katana at 18:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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