2006年08月03日

F1の事

ウィリアムズの来年のラインナップが決まった。
なんとブルツが3rdからレギュラーに昇格するそうだ。
ヴルツかぁ…
悪くは無いけど、ウェバーの方がいいと思うけどなぁ…

放出されるウェバーだが、
シートはどこが空いているだろう?
現状でシートが埋まっているのは
先日トルリと長期契約を結んだトヨタ。
今回決まったウィリアムズ。
そして、去年の時点で長期契約をしているホンダ。
あと日本人に拘る超アグリか。

ミハが引退するなら1人減るのでフェラーリが空くか、
またはライコがフェラーリでマクラーレンが空く。
でも大した実績も無いウェバーがフェラーリやマクラーレンってのも考えにくい。
また、アロソやライコを相手に勝てるとも思えないので
彼らのセカンドに甘んじて欲しくは無い。

そうなるとブリ繋がりでルノーか
ルノーエンジン繋がりでレッドブルくらいかな?
クビカがダメならBMWもあり?
考えられるのはこのくらいかな?
あとはミッドランドかトロロだが。
posted by katana at 19:19| Comment(0) | TrackBack(1) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

最近気になったF1ニュース

●ライッコネンのコメント。
チームメイトが交代した事について
「どうでもいいよ」
「僕には何の関係もないし、そんなことに無駄な時間を使っても仕方ないだろう?」

モントーヤについて
「もう過去のこと。僕が心配しても始まらないし、考える必要もない」

モントーヤの移籍は予想していたか?
「さあね。彼に聞いてみなよ。僕には関係ないんだから」

と、小さい声でボソボソ語った(と思われる)。


●ビルニューブ、ハンガリーGP クビカと交代!
ドイツでクラッシュしたヴィルヌーヴに代わり3rdのクビカが参戦するらしい。
しかしドイツでのクラッシュはそう深刻なものではなかったと思うのだが、
これは事実上クビなんだろうか?
ドイツでは調子の悪かったBMWだが、
その原因はTVには写らなかったが
オープニングラップでのジャックとニックの同士討ちだったらしい。
それが原因でニックはその後リタイヤ。
ジャックも接触が原因でペースが上がらず最後にクラッシュ。
で、うるさいジャックが何も言わないって事はジャックに問題があったのでは?と予想される。
それが原因でクビなのかも?
本当の事は解らないけどね。
ジャックはBAR時代もシーズン途中で佐藤と交代した事がある。
ちなみにティームメイトのニックも去年怪我でシーズン途中でマシンを降りた。
その時、交代したのはピッツオニアだったんだけど、
彼の出来がいまいちで結局ニコが起用されたんだよね。
クビカに取ってはチャンスとも言えるが、
結果を残せなければ来年のシートを失う諸刃の剣。
特に3rdとしての評価が高いだけに難しい所か。
返ってレースに出ないほうが評価の高いままストーブリーグを迎えられるかもしれない。

●ウェバー、残留果たしても給料カット
契約のオプションが7/31までで、今まだ発表されていないという事は
チーム側はオプションを行使しなかったって事。
改めて契約するならbQとしての契約で給料カットになるらしい。
しかしニコが残留するのは確定的と見られているが、
そうなるとニコが1stでウェバーが2ndって事になる。
最近のニコのコメントでは「まだウェバーには勝てない」と自分でも認めているんだが、
ニコに取っては自分より速いドライバーが2ndになるかもしれない?
ジョイントナンバー2か?

ウェバーのマネージャはルノーのフラビオなので
ひょっとすると一躍チャンピオンチームへ移籍か?との噂もある。
今年前半にはBMWとの噂もあったので、上記のクビカが意外とダメなら
BMWって線もあるかも?
posted by katana at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

F1ドイツGPの感想

フェラーリの1−2フィニッシュで
アロソソが5位だったのでポイント差が一気に縮まった。
残り6戦で11点差ならミエハルの自力優勝が復活したんじゃまいか?
アロソはこれで逆転されたら奇跡だなんて言っていたが、
ありえる話しになって来た。
今後ミハが全部勝てば149点
そしてアロソが全部2位だと148点。
なんと、1点差で逆転チャンピオンだ。

まぁそれでも普通に考えたら難しいけど、
今のフェラーリの調子と、
今回のルノーの調子を考えればありえなくはないね。
マクラーレンがフェラーリ以下、ルノー以上で落ち着いていればさらに可能性は上がるし、
今回はホンダやトヨタも結構かんはっていた。
逆転はありえるよkp。

ミハはそれで引退。
来年はライコがフェラーリ。
ってのが最も良いシナリオかな。
ライコがルノーってのもあれだし。
ミハとライコがジョイントナンバー1なら一緒でも良いけど。
posted by katana at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

BMWザウバーの“ツインタワーウイング”が禁止に

早速禁止されたそうだ。
視界が妨げられるし、もし外れたら危なそうだもんね。
1戦限りの幻だった。

効果があるとは思えなかったのだが、
BMWマシンの調子の良さから各チームが注目していたと言うニュースも聞いていた。
ウィングと言うより整流板かな?
マシン後部への空気流を改善するための高さ40センチの2枚のフィン。
と言う事らしい。
「ペトロナスツインタワー」とか「うさ耳ウィング」とか言う通称も付いたところだったのに。
残念な事である。
posted by katana at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

F1フランス

予選でミエハルがPP。マッサ、アロソと続く。
決勝はミハが優勝。
アロソがマッサを抜いて2位。マサが3位。
とまぁ概ね順当で特筆すべき点は無い。
強いて上げればアロソが変則2ストップでマサを抜いた事くらいかな。
普通にやってたら抜けなかったと思うのでこの辺は流石。

同じマシンに乗ってもどうしても見劣りするマサとフィジ。
同じようにライコと比べ見劣りしていたモントーヤはもういない。
フィジは早々と契約を延長したようだが、マサは来年どうなるだろう?
ちなみにアグリのモンタニーは今回限りで3rdに降格する予定。
モントーヤ、モンテーロ、モンターニと
一時は3人もいた"モン"が次からはモンテーロ1人だけになってしまう。
別にいいけど。
ちなみに1995年もデーモン、ベルモンド、モンテルミニと3人のモンがいたようだ。
同時に参戦していたかは不明。

モンタは特に何が悪かった訳でもないのに日本人じゃないってだけでクビだ。
むしろ今回は佐藤より速かったのにね。
ちょっとかわいそうではあるが、
今は監督の亜久里も現役時代に似たような経験をしていた気がする。
詳しくは忘れたけど、何で交代なんだよ?と思った記憶がある。
そういう世界だから仕方ないね。
まぁモンタ本人はそんなに気にしてないかもしれない。
だってこんなチームで走る方が返って恥ずかし…(以下略)

替わってレギュラに昇格するのは山本左近たんて人だが、
インタヴュを見ると結構強気な発言もあったので期待したい。
自分は佐藤やモンタより速いし、同じレースに出るならミエハルだってライバルだ。
みたいな事を言っていた。
選手は多少自信過剰なくらいでちょうど良いサ。
初めから負けるつもりのヤツならオレのチームには要らないほ。
勝つつもりがないと勝てるもんも勝てないしね。

個人的に注目しているウィリアムズとBMWだが、今回あまり目立たなかった。
ウェバーがロサを通せんぼして多少目立ったものの、結果的にはバースト。
ロズヴェルグはほとんど最下位近くにいた。
ニックも一時ロサの前でTVに写ったけどまるで周回遅れのようにあっさり抜かれた。
コメントを見るとブルーフラッグが振られたと勘違いして譲ったようだ。
ニックは天然だから仕方ないか…
地味に8位入賞しているのは流石だが。
ヴィルヌーヴは特に何もなし。

ちなみにBMWの垂直ウィングはちゃんと採用されたらしい。
画面では確認できなかったが、
写真を見ると思ったより目立ってなかった。

日本勢では、ホンダはWリタイヤ。
トヨタはラルフがかんはった。
ピットでトラブルが無ければ3位もありえたと思う。
トラブルが無ければトルリも入賞していただろう。
スーパーアグリはいつも通り。
次から投入されると言う新車に期待したい所だが、
テールエンダーから抜け出せれば上出来だろう。
posted by katana at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

モントーヤ、急転直下のシーズン途中の引退!

次戦からデ・ラ・ロサがレースドライバーに

だそうだ。
一時はミハエルの次のチャンピオン候補だったのに。
残りのシーズンすら彼のレースを見られないなんて非常に残念。
トップチームへの移籍は自分がチャンピオンになれるかもしれないけど、
チームメイトに負ければ評価は一気に下がってしまう諸刃の剣。
素人にはお奨め出来ない。
まぁモントはウィリアムズからのデビューなので十分トップチームだけどね…
良いドライバーなので勿体無いけど、
まぁ本人が下位チームではやりたくないのだろう。

逆にデラロサはチャンスなのでかんはって欲しい。
去年までマクラーレンにいたブルツは残念だったね。
マクラーレンよりはレギュラーになりやすいだろうとウィリアムズに移籍したんだろうけど
どう転ぶかは解らない物だ。
posted by katana at 19:07| Comment(0) | TrackBack(1) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

最近気になったF1ニュース

●モントーヤ、ナスカーへ。
モントーヤがF1から引退するようだ。
来年からはナスカーと言うアメリカのレースに参戦するらしい。

いや、いらないとは言ったがそれはマクラーレンにいらないって意味であって
F1から出て行けと言った訳じゃないんだけど…(・_・)
ライコには勝てないけど、
それでも上から数えた方が早いくらいは良いドライバーだと思うし。
君がいないと寂しいよ。
ってやばいこのセリフは死亡フラグだ!
(セナが事故の前にプロストに向けて言った言葉)

まだシーズンはしばらくあるので考え直してもらうか、
いっそ、日本でもナスカーを放送してもらうのも良いかもしれない。
そういうことなら元々移籍の噂があったヴィルヌーヴにも参戦してもらう。
ヴィルヌーヴとモントーヤが参戦するなら日本でもそれなりに視聴率は取れるだろう。


●BMW『新ウィング』も、クビカ「意味わからん」
フレシキブルウィング疑惑で修正を余儀なくされていたBMWだが、
ヘレスのテストに変なウィングを付けてきたようだ。
ドライバーのクビカたんも
「全然意味がわからないよ。走っても何が違うのか、まったく感じられないし……。
 もちろんこんなものレースでは使わないだろう」
と言っているそうだ。
見た目は超個性的なので面白そうだけど、安全性が疑問だなぁ。
エックスウィングみたいに何か引っ掛けそうだ。
↓謎のパーツを付けたBMWのマシン。
61726.jpg


エックスウィング
と言うか一般的にはサイドウィングか。
ティレルのサイドウィングを特にエックスウィングと呼ぶ。
ティレルが最初に導入し、その後大流行するが、
アレジか誰かがピットアウトの時に
他のチームのホースを引っ掛けた事があって、それ以降禁止された。
色んな場所に空力装置を付け足す事で有名なガスコイン氏の作らしい。
↓ティレルのX−ウィング
238.jpg
↓斜めから見たX−ウィング(高木虎之介)
takagi.jpg

マイク・ガスコイン
つい最近トヨタをクビになったデザイナー
彼の担当するマシンにはまるでキノコのように空力装置が生えてくると言う。
↓色んなものが付いているトヨタのマシン
toyota-test-z-dr-09_150206.jpg


フレシキブルウィング
高速時にたわむ事で空気抵抗を減らすウィング。
コーナーでは高ダウンフォース、
ストレートでは低ダウンフォースになる理想的なウィングだが、禁止されている。
↓フレシキブルウィング疑惑の写真
U574P6T12D2305646F44DT20060626094317.jpg
posted by katana at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

シューマッハ、「バリチェッロよりマッサがいい!」

ミエハル・シューマッハがティームメイトのフェリッペ・マッサについて語っている。

「これがマッサとの初めての1-2フィニッシュ。ゴール後は、彼を抱き上げたんだ。
だって最高のチームメイトだからね。そしたら彼はとても軽いことに気づいた。
去年までのバリチェッロは結構重くて抱き上げるのに苦労したから、
そりゃあマッサのほうがずっといいよ!」

別に抱き上げる必要はないと思うのだが…
posted by katana at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

F1アメリカGP

予選PPにミエハル、以下マサ、フィジ、バリ、アロソ。
連続PPだったアロソがティームメイトのフィジより遅い。
って事は重タンか!と思っていました。

そしてスタート。
2位のマサがミハをかわしトップへ。
その後方ではバリとフィジをかわしたアロソがミハをも抜こうかと言う勢いで1コーナに突っ込む。
が、結局ミハが押さえ込んで
マサ、ミハ、アロソ、フィジ、バリ、の順だっけかな?忘れたkp。
重タンの筈のアロソがロケットスタートを決めた。
流石アロソだ!と、ここでもそう思っていました。

序盤フィジはアロソに詰まっていた。
フィジの方が軽タンなので、ペースが速いんだな。
それなのにスタートで抜かれたんだ?
でも同じチームで作戦が違うならそんなに押さえ込まなくても良いのに。
チーム戦略も何もあったもんじゃない。
アロソも我侭だなぁ。
なんてまだ思っていた。

その後ストレートで抜かしたので、
ああやぱり、作戦が違うから譲ったんだろう。
コーナーのブレーキでやっと抜けるのが普通で、
ストレートで完全に前に出るなんて相当差がないと出来ないしね。
と、まだまだ思っていた。

そして1回目のピットストップ。上位ではミハが先に動く。
おお。マサの初優勝か?
と思いきや、翌周マサも入り逆転された。
1周でも遅い方が有利なのに。
オーダーかな?

そしてルノー勢ではフィジケーラが先に入る。
これは普通。
しかしその後、重タンだと思っていたアロソがピットインしてきたのだ。
え!じゃあ、予選はほぼ同じ重さでフィジケーラに負けたの?
レースペースも同じ重さでフィジにあんなに差を付けられてたの?
ストレートで抜かれたのも譲ったわけではなく実力?
毎回フィジに起こっていたマシントラブルが今回はアロソに起こったのやも?

これでミハ有利に。
可能性があるのはマッサだけだけど、
もしペースが良くても抜く事は許されないだろう。
フィジもハイペースだったけど、序盤アロソに詰まったのが痛かったね。
フェラーリ勢に付いて行ければ2位にはなれたかもしれないが。

そんな訳で、上位争いがおもしろかったのはここまで。
これ以降はほぼ順当に進み、
ミハ優勝、以下マサ、フィジ、トルリ、アロソ、バリ、DC、リウッツまでが入賞。
1回ストップのトルリがルノー勢に割って入った。
本当はラルフもアロソの前に入ったがトラブルでリタイヤ。

今回はアロソが悪かった。
でもポイントはまだ余裕がある。
これで解らなくなって来たと言うほどではない。
ルノーの調子の悪さが本物ならおもしろい点差だとは思うが。
多分今回たまたま調子が悪かっただけだろう。
フィジコはちゃんと走ってたしネ。

今回はアロソの勝利の舞いが見れなかったのだが、
変わりにミハの怪力ぶりが見れた。
なんと同僚のフェリッペ・マッサを1人で胴上げしていたのだ。
1レース終わってあの体力はなんだ?
若い頃は表彰台で他の人が疲れてグッタリしている中、
1人でジャンプしてたりして、「ええい!化け物か!」などと言われていたのだが、
体力はまだ衰えていないようだね。
posted by katana at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

山本左近スーパーアグリへ。

正式に決まったらしい。
と言っても3rdドライバーだけど。
山本は去年の鈴鹿でジョーダンの3rdを勤め、
フリー走行とは言えレギュラーより速いタイムを出したりしていたので、
井手と違って少なくとも普通のタイムで走れる事は証明している。
(まぁコースが鈴鹿だから慣れもあっただろうけど)
アグリの車でどの程度走れるのかに注目したい。

新車が投入される第11戦のフランスGPから
レギュラに昇格するのでは?とも言われるが、
今助っ人で入っているモンタニーはフランス人なので
フランスは走らせてやれよ。と言う意見もある。
長い間フランス人ドライバはいないので、
スポンサも来るかもしれないし。
でも難しいね。
新車でモンタを走らせて佐藤より速かったら交代させられないもん。
関係ないけどモンタと言うとモンタ・ミノ事、御法川紋太郎氏を思い出してしまうネ。

亜久里、右京、虎之助、タカチホ。等F1ドライバには変な名前の人が多い。
イエローでF1まで来る人は親も普通じゃないんだろう。
左近も変だし期待出来るかも?

御法川紋太郎:みのりかわもんたろう。
架空の人物。
posted by katana at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

最近気になったF1ニュース。

●マルコ・アンドレッティF1に?
マリオ・アンドレッティの孫のマルコがF1に来るかもしれないそうだ。
マリオの孫って言うかオレらの世代ではマイケル・アンドレッティの子供だね。
アンドレッティの子がもうF1に乗ろうかってなっているなんてね。
月日の流れを感じずにはいられない。
セナの甥、ピケ、中嶋、プロストのお子さん達の噂もちらほら耳にする。
ケケノコニコとかもそうだけど、今までいた2世ドライバ達の場合は
オレが彼らの1世を直接見ていないから二世と言われても嗚呼そうなんだ。くらいしか思わなかった。
でもプロスト、セナ、中嶋と言えば、オレが一番好きだった時代の話しだからね。


●ミエハルvsGPDA(グランプリ・ドライバーズ・アソシエーション)
モナコの予選でのストップの件で
GPDAがミハエルに詰問するそうだ。
デラロサなんかはミハが理事を辞任しないならGPDAを脱会するとか言ってるらしいし、
ヤルノ・トルリなんかも厳しく批判しているみたいだ。
その中の記事でもうひとつ気になる部分があった。
ウェバーも代表だと言うのだが、確か以前代表を下ろされたとか聞いたんだけど、
いつの間に復帰した?か、もそもそ下ろされたってのがデマだったんだろうか。

次のイギリスで進展があるだろう。


●F1委員会メンバーからマクラーレンが外される。
何かを決めるときの多数決の1票が無くなったって事らしい。
FIAが決めた基準と言うのが今までは全チームだったのだが、
これからは1国で1票にしたので、
イギリスからはウィリアムズが選ばれ、マクラーレンは外されたって事。
他の国で複数のチームがあるのはイタリアのフェラーリとトロロッソ、
日本のホンダ、トヨタ、アグリ。
こちらは参戦時期が早いフェラーリとホンダが選ばれている。
しかしマクラーレンとウィリアムズではマクラーレンの方が参戦は早い。
どういう基準で選んだのかはっきりしてもらいたい所だ。
FIAに対立しているGPMAのメンバーだから外すって事?
こういうのって独占禁止法違反とかにならないのかね?
これ以外にもイギリスのチームであるレッドブルがオーストリア代表として選ばれたとか
いい加減な部分もあるし。(元はオーストリアだそうだ)

          マクラーレン ウィリアムズ
デビュー      66年モナコGP 75年アルゼンチンGP
出走         607回   521回
ポールポジション 122回   125回
ファステストラップ 127回   129回
総得点数      3073.5   2499.5
優勝         148回   113回
チャンピオン     8回     9回
posted by katana at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

F1モナコの感想。

くだらない前置きは良いから早くレースを見せろと思った。
ええーいガンダムを写せ!と、アムロ的な気分だったのだ。
永井君優ちゃんマッチさんがいなくなりますように。

予選でポールタイムだったミエハルは故意にアロソを妨害した罪で最後尾スタートだった。
この前のヴィルヌーヴのベスト3タイムの剥奪だっけ?よりもかなり厳しい罰だね。
もし本当に故意で、しかもそれがばれてしまうなら、もう全然ダメって感じ。
まぁ以前から攻められた時に弱いとは言われていたけど…

ポールはアソロ、2番手にウェバー、3位にライッコネンの順でスタート。
序盤すぐにライッコがウェバーを抜いた。
モナコで簡単に抜けるなら相当スピードが違ったんだろう。
そのままアロソも追い詰めていた。
コース上では抜けないので、ピット作戦が注目なのだが、
上位では2番手のライコが一番先、次にトップアロソ、3位ウェバーは最後。
一回目のピットストップを終えても順番は変わらなかったが、
アロソは短めの給油でトップを守った印象。
その為2回目のピットインが早く、長くなる。
その時にどうなるか。
3位のウェバーは序盤離された物の2回目のピットストップの後は前の2台に追いついていた。
ピットストップは3人の中では一番遅かったので2回目のピットインでは一番有利か?
(ピットインの模様が写されなかったので解らないが…)

となかなかおもしろい展開だったのだが、
3位のウェバーはじりじり離されて、結局炎を上げてストップ。
これでSCが入ってしまい、アロソ、ライコが同時ピットイン。
ライコはアロソより長く走る作戦も使えず抜く事が出来ない。
嗚呼もうアロソだね。と思うや否やライコもストップ。
レースに対する興味が急速に失われた。

SCのドサクサに紛れてバリが3位だったんだけど、ペナルティで5位へ。
変わってトルリが3位になったのだが、トラブルでリタイヤ。
その代わりに3位になったのがなんと四角四面のクルサード。
そしてそのままフィニッシュ。
参戦2年目のチームでモナコで3位なんて、さすがヘテランだなぁ。
序盤はティームメイトのクリエンの後ろを走っていたと思ったんだけど不思議。
レッドブルは参戦2年目にしてモナコの表彰台をゲッツしたので、
次は優勝が目標だね。
来年モントーヤをゲッツするという噂もあるけど…
いっそライッコネンを取ってしまっても良いかもしれない。
そうするとまたライコ&クルサードになるけど…

そんな訳でまたアロソが勝ち、ポイントでもアロソの独走になってしまったのだが、
ミエハルはまだ諦めていないそうだ。
「そうさ、もしすべてが終わったと思うなら、僕は家で何かをやっているよ」
と語ったそうだ。
かんはってくたさい。(・_・)/

今日の琢磨。
TVには写らなかったので解らない。
知らないうちにリタイヤしていた。
周回遅れで時々写ったけど、いちいち騒ぐなとおもいまちた。

今日のウィリアムズとBMW
速いけど壊れるウィリアムズ。
遅いけど壊れないBMW。
結果的にはニックがポイントをゲッツしたが、
今回は3位を走行したウィリアムズのウェバーを褒めてあげたい。
去年も3位に入ったしね。
ドライバーズサーキットのモナコで調子の良い選手は
実力のある選手だと見ても良い。
と言うことわざもあるしね。
ねーよ。
まぁニックも去年2位で今年7位だから良いけど。

今日のホンダ。
バトンはどうしたんだろう?
バリチェッロはミスが無ければ3位だったのに
くだらないミス(リミッタのトラブル?)で順位を落とした。(ピットレーンのスピード違反)
ホンダは絶対勝てない事になっているようだ。
ドライバーが調子よければ車が壊れる。
車が良ければドライバーがミスる。
両方調子が良い時はピットクルーがミスする。
それはそういう決まりだから仕方ない。
と思うくらいだね。
posted by katana at 19:35| Comment(0) | TrackBack(1) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

F1最近の気になったニュース

●ハーバート、要請があればレースに出走?
ミッドランドのなんとかマネージャを務めているジョニー・ハーバート氏は
要請があればレースに出るつもりだと語っている。

「もしチームにレースに出るように言われたら、多分イエスと言うだろうね」
しかし「きっと、レースに出ろ、なんて言われないだろうけどね。」とも言ったそうだ。

ミッドランドのドライバーは今、モンテイロとアルバース。
現役時代のジョニーなら負けはしないと思うけど、正直今更復帰しても勝てるとは考えにくい。
復帰するなら応援するけどね。
ジョニーが引退してから休止しているHPのF1のページも更新されるだろう。


●ウィリアムズ、来季はHondaエンジン?
ウィリアムズが来期からホンダエンジンを使うと言う噂があるようだ。
これまでトヨタ(レクサス)でほぼ決まり?みたいに言われていたのだが、
どうも交渉は難航している模様。
で、ホンダだそうだ。

そうなるとバトンの気違い発言がまた今年も見られるかもしれないね。
その辺も含めて楽しみだ。

一昨年、BARと契約が残っているにもかかわらずウィリアムズとの契約を発表するが、
結局BARに残留させられ、ウィリアムズは来年からと言う事になる。
去年、ウィリアムズがBMWエンジンを失う事を知り、やっぱりBAR改めホンダに残りたいと言い出し、
多額で契約を買い取り、ホンダと複数年契約を結ぶ。
そして今年。
やっぱりホンダじゃ勝てないからウィリアムズに行きたい。
なんて言い出したらかなり笑える。

こういう騒動も含めてだけど
去年、一昨年くらいに比べてバトンの評価はもう下がってしまっていると思う。
オレも応援はしているけど、どうにも勝てる気がしない。
バトンはフィジケーラみたいにポールトゥウィンでもないと勝てないんじゃね?とも思う。
ホンダがそこまでの車を用意出来るのが先か、
バリチェッロが調子を取り戻し、ドサクサに紛れて勝ってしまうのが先か…
そんな感じ。
posted by katana at 18:28| Comment(0) | TrackBack(1) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

アロソと井手たん

・アロソソチーム批判
アロソがチームを批判するコメントをしているそうだ。
チームとの関係も修復不可能な状態とか…
これでおもしろくなってきた。
普通の状態だと強すぎるでの。
混戦になればもっと楽しめるだろう。

そういればライッコネンもザウバー時代、
マクラーレンに移籍が決まったとたんにチーム内での態度が急変したとか聞いた。
マクラーレンに入るドライバーはそうなるようになっているのだろうか?
そのくらいでないと一流チームへは入れないのかもしれないね。

・モンタニー、SUPER AGURIのサードドライバーに決定
1,2戦は同チームのリザーブドライバーとして契約していたが
当時は3台目の車がなかった為走りはしなかったそうだが、
次からは3台目の車も用意され、モンタニーも金曜ドライバーとして走るらしい。
チームにとっては良い事だね。
金曜にたくさん走れればもっとセッティングを煮詰める事も出来よう。
でも井手たんに取ってはいよいよ厳しい状況ですね。
これで、モンタが井手より速かったらさらに風当たりが厳しくなるだろう。
先日のニキ・ラウダたんに続き、
スターリング・モスたんも井手を批判しているらしいので。
posted by katana at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

サンマリノGP感想

ミエハル・シューマッハがPP(ポールポジション)だった。
これでセナの持っていた最多PP記録を抜き、
主な通算記録はほとんどミエハルが塗り替えた事となった。
データを見てみると、あとは鉄人パトレーゼの参戦数(256)だけなのかな?
そういればパトレーゼの最後のチームメイトがミハエルだったっけね。
ミハは参戦数でも既に歴代2位(234)なので今年で引退しなければ抜くだろう。
ちなみに3位はバリチェッロの218。
ミハと同じ年齢までやればこっちの方が上回りそうだね。

でもミハは戦力のあるチームに所属している期間が長いでの、
それと比べたらセナのPP記録は凄かったんだな。と逆に思う。
ミハは今年16年目のシーズンか。
対するセナは現役が11年間だったのでネ。
(パトレーゼは17年)
しかも今の方が年間のレース数も多いしね。

で、予選は2位にバトソ、マッサ、バリと続く。
そしてスタート。
アロソがバリを抜いて、ミハ、バトソ、マッサ、アロソの順になった。
その時アナウンサの人は「やっぱりバリはアロソに抜かれた」と言っていた。
やっぱりってなんでだよ?
前回の右京の「(バトン)下手くそだなー」に並ぶ失言では?
しかしかなり期待外れ感の強いバリだが、
予選では何とかバトンと近いタイムを出すようになった。
なんでもフェラーリとのブレーキの違いに慣れるのに時間がかかっているそうだ。
それとフェラーリではこうだったああだったと言い過ぎてウザがられているとか…?
しかし今回のホンダを見ているとバリの言う事が合ってるんじゃないかと思うよね。
ピット作業で失敗ばかり。
バトンがなかなか勝てないのはホンダのせいなんじゃないの?とも思う。
ウザがってないでフェラーリとの違いをちゃんと考えろと。
給油のホースを千切ってガソリンをぶちまけながら走り出すなんて始めて見たッスよ。
でもそういればウィリアムズ?でも過去にはタイヤを付け終わってないのに
スタートさせてしまった事もあったっけね。
マンセルか誰か。

レースの方は非常に見応えのあるトップ争いが展開された。
久々に緊張感のあるバトルだったね。
アロソが後ろから攻め、前を走るミハは懸命に抑える。
ミハはスピードで劣る為、1回のミスも許されない状況。
そんな攻防が10週以上繰り返されていたのだ。
結果的には最後の3週くらいでアロソがミスって大きく離され、そのままフィニッシュ。
去年のアメリカ(ミシュラン勢が棄権し6台でのレースになった)
を除くと本当に久しぶりのミハエルの勝利だった。

アロソソは序盤、フェラーリのフェリッペ・マッサに詰まっていた。
これが優勝の行方にも多少の影響はあっただろう。
この辺がセカンドドライバーの選び方の難しい所ですね。
今回のフィジケーラやバリチェッロなんて何の役にも立ってないもんね。
かと言って今回のモントーヤのようにライッコネンの前でフィニッシュしてしまっても
かえってファーストドライバーの点が下がる。
難しい所だ。
戦力にはなるがファーストの邪魔にはならないくらいのドライバーを選ばないとね。
ファーストよりいつも速いならそれはそれで良いんだろうけど、
よし解った、そんなに速いなら今年はお前がチャンピオンを目指せと思って応援し始めると
やっぱりミスばっかりだったりするんだよね。
昔のクルサードみたいに。

ちなみに今回はトップ争いが面白かったので
下位がまったく写らなかったし、情報も入ってこなかった。
佐藤のリタイヤも写らず。
ライッコネンすらまったく写らなかったのでは?
なのでなぜモントがライコより前なのかも解らヌ。
モントがかんはったのか、ライコにミスがあったのか、たまたま展開が良かったのか…
それは誰にも解らない。

終盤のミハvsアロソの時に後ろにチラチラ写ってたのがライコだったのかな?
ミハのペースが上がらずアロソが詰まっている時に
実は4秒差だっけか?くらいまで追い上げてたんだよね。
ぅぉーライコ来るかー?と思ったらまだピットインしてないだけだった。
終わってみればモントの後ろw

個人的に注目しているウィリアムズvsBMWも全然写らなかったので解らない。
結果を見るとウェバーが入賞したので今回はウィリアムズの勝ちかな。
ポイントでも10対8と追い上げました。

あとヴィルヌーヴが今シーズン始めて予選でも決勝のペースでもニックを上回った。
(初めてじゃなかったらこめん>jv)
いやー今年いいねー。
本当に復活したのか?
去年ニックはウェバーより速かったんだからそれなりに速い相手だしネ。
今シーズンはエンジンがV8になったので、
全体的なスピードが下がって、体力的に楽になり、ベテランが有利になるかも?
ってのは本当なのかもしれないね。

さてアグリ勢だが、佐藤は結構頑張ったと思う。
予選のタイムでは直前のミッドランドと大差ないタイムを出せるようになった。
しかし井手は相変わらず佐藤と比べて遅い。
しかも今回はオープニングラップで相手が転倒するほどのクラッシュの原因になってしまった。
事故の内容に関しては井手の方に原因があるものの、
実際にはこ時々はあるアクシデントだと思うが、
評価がどん底に下がっている時期の事なので結構ピンチかもしれない。
スーパーライセンス剥奪までも話題に上った。(ラウダたんより)
が今回の被害者であるアルバースは彼を擁護する発言をしているそうだ。
「確かに井出は今回の行為について反省すべきだけれど、
 これでスーパーライセンスを取り上げるとかいう議論は間違っていると思うな。
 どんな新人だってミスをすることはあるんだ。
 でも若い能力にはもう一度チャンスが与えられるべき。
 井出だってもちろんそれに値するよ」
と27歳のアルバースが31歳の井手に対してそう言ったそうだ。
日本人は若く見えると言うでの。
井手の年齢を知らなかったんだろう。
個人的にはデビ(現ホンダのTDアンソニー・ディビットソン)と交代で良いんじゃないかと思う。
しかしデビの輝かしい未来を逆に奪ってしまいかねないのが難しい所か。
井手より速くて当たり前。
佐藤に勝った所で評価が上がる訳でもないが、
逆に負けたらもうどこのチームからも声はかからないだろう。
井手の車は元展示品でシートもフレンツェンの物だと言うしネ。
posted by katana at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

スーパーアグリの井手たんが

スーパーアグリの井手たんがクビになるかもしれないそうだ。
マシンに問題はあるものの、琢磨たんと比べて2秒落ちってのが気に入らないらしい。
今までのチームメイトで琢磨より遅い人なんていなかったもんね。
まだ慣れてないとは言え高が知れてしまった感はある。
そっかー。
オレは待遇に差があるのかと思っていたが、
チームの首脳陣がそう言うなら待遇には差がないのかもしれない。
まぁどっちにしろ今のマシンでは誰が乗っても…
井手たんが乗ってるあのマシンは、元展示品だった物を直して使ってるみたいだし。

交代は本山哲たんの名が上がっている。
本山なんてずいぶん前の人じゃない?と思ったが36歳だそうだ。
オレより年上かよ。
本山さん。
最年長のミハエルの1つ下で、クルサードやヴィルヌーブの1つ上。
実現すればかなり遅咲きになるね。
中嶋よりさらに遅いデビューか…
でもこの人は国内でも遅咲きなんだそうだ。
あと可能性のあるのは去年スポット参戦した山本って人だそうだ。
日本人の中ではライセンスの対象になるのがこの2人しかいないみたい?
本山と山本かぁ…
ブランドルとブランデルみたい?

別にいいんだけど、どうせ交代するなら
無理に日本人に拘らなくてもモンタニーでいいじゃん?
彼は3rdドライバーとして契約していた筈だが、どうなってんのかね?
フィジケーラが絶賛する彼の実力も見てみたい。
そういればアロソとフィジコも2秒違ったそうだね。
自分がモンタニーと交代させられないようにネ。フィジコたん。
(モンタは去年までルノーのTDだった)

モンターニの契約の件を調べてみたら、
1,2戦に限り3rdドライバーとして契約していたそうだ。
何でも井手にライセンスが出なかった場合の念の為の措置であり、
アグリが3台目の車を用意出来る見込みもなかったので金曜に走る事もなく、
ただリザーブってだけだったみたいだ。

モンターニ、モンタニー
サイトによって書かれ方が違うのであまり気にしないで読んでください。
ウェバー、ウェーバー、ウエーバーみたいなものかな。
牛丼、おいどん、西郷どんみたいな?
ウェルカム、腕噛む、どこ噛むねん!
(村上ショージさんのネタ)

一方その頃琢磨は…
なんと開幕から3戦のグランプリウィークの合計週回数でトップだったそうだ。
良く解らんが、金曜のフリー走行から、予選、決勝までの週回数の合計が
一番多かったって事だそうだ。
正直、これに何の意味があるですか?って思う記録だけど、1番なのはかんはった。
ちなみに井手たんは8位。
posted by katana at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

F1オーストレリアの感想

セフティカーが4度も入るというバタバタしたレースで良く解らなかった。
印象に残った事を書き出してみよう。

まづバトン。
無様だった。
予選ポールは良かったけど、ローリングスタートの度に順位を下げるのがどうもね。
その後のペースを見ると仕方なかったのかなとも思うけど、
それでもローリングスタートはトップの人が圧倒的に有利なのに
フィニッシュラインで既に並ばれてるなんて。
やっぱりお前はタクシードライバーだ。
最後の最後でエンジンが壊れてしまったのはかわいそうだったけどしょうがないね。

フィジケーラ
最後尾スタートからバトソを追い詰めて5位は良くやったけど
アロソソと比べるとね…
やっぱ今年もダメじゃん。
予選2位も、エンストで最後尾スタート。
開幕前に今年の車は自分に合ってると言っていたが、
今年もペースはアロソより遅いし、トラブルも多いし。
まだ解らないけどサ。

バリチェッロ。
一時は琢磨の後ろを走行。
1周2秒遅い車をなぜ抜けん?
これも無様だったが、
しかしながら今回は何とかポイントをゲッツ出来たし、
ファーステストラップではバトンを上回った。
多少(オレの中での)評価は上がったけど
もっと出来るはず。
かんはってくたさい。

アロソソ
内容に関しては完璧。
注目すべきは勝利の舞だが、
今回のはウサギちゃん踊りかな?
次の踊りも楽しみだ。

ミハエル
フル参戦1年目のリウッツにオーバーテイクされ、
まったくの新人であるスコットスピードって人にまで突かれる元皇帝。
ちょっと切ないね。
まぁ後半はペースを取り戻せたが、
マシンは不安定らしくクラッシュでレースを終え、
何故かトヨタのガレージへ消えた。
帰る場所すら間違える元皇帝。
切ない。
もすかすて来年からトヨタとか?
どうもトルリがいなくなるみたいなので、ラルフと兄弟で組むとか。
シューマッハ兄弟なら琢磨よりも宣伝効果高いかもね?


では注目のウィリアムズvsBMW
予選では7位ウェバー、8位ニック、9位ジャックと並んでいた。
(ジャックは10グリッド降格)
ウェバーとニックはスタートも決めて序盤はそれぞれ上位を走行。
ニコはクラッシュに巻き込まれリタイヤ。
ウェバーも一時トップを走行するも、マシントラブルでリタイヤ。
対するBMWは2台完走してW入賞なので今回はBMWの勝ちだね。
ポイントでも逆転した。
ニックは一時2位を走行するなどで存在感をアッピール出来たね。
とは言えウィリアムズも速さは見せているので完走できれば表彰台は狙える。
BMWも今回はあわや表彰台だった。
なんでも3位のラルフがSC中にニックを抜いたとか…
これは審議の対象にもなってないみたいだが。
まぁSCだからと言ってスピードを緩めたのなら仕方ないかな。
posted by katana at 19:08| Comment(2) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

F1オーストラリアGP公式予選の感想

バトンがPP。
よくやった。
2位にフィジケーラ。
3位アロソソ。
フィジケーラを応援したい俺としてはいい感じだ。
他はざっと見て、そうね。
フェラーリおせー。
そしてルーベンス・バリバリバリチェッロ。
ティームメイトがPPだってのに17位????
琢磨より遅くね?
バトンはタクシードライバーなんて言われてるけど凄いんだね。
そしてアグリ勢。
全然ダメ。
ぶっちぎりの最下位だね。
グレーデッドドライバーである佐藤がこんなマシンで走る意味があるのか?


1 12 J.バトン     Honda           1'25.229 25
2 2 G.フィジケラ   ルノー          1'25.635 23
3 1 F.アロンソ    ルノー          1'25.778 24
4 3 K.ライッコネン  マクラーレン・メルセデス 1'25.822 22
5 4 J-P.モントーヤ  マクラーレン・メルセデス 1'25.976 22
6 7 R.シューマッハ  トヨタ          1'26.612 28
7 9 M.ウェーバー   ウィリアムズ・コスワース 1'26.937 22
8 16 N.ハイドフェルド ザウバーBMW        1'27.579 30
9 17 J.ビルヌーブ   ザウバーBMW        1'29.239 19
10 8 J.トゥルーリ    トヨタ          1'26.327 14
11 5 M.シューマッハ   フェラーリ        1'26.718 11
12 14 D.クルサード   RBRフェラーリ       1'27.023 11
13 20 V.リウッツィ   STRコスワース       1'27.219 18
14 15 C.クリエン    RBRフェラーリ       1'27.591 14
15 10 N.ロズベルグ   ウィリアムズ・コスワース 1'29.422 11
16 6 F.マッサ      フェラーリ        1'28.868 8
17 11 R.バリチェッロ  Honda           1'29.943 6
18 19 C.アルバース   MF1トヨタ         1'30.226 8
19 21 S.スピード    STRコスワース       1'30.426 9
20 18 T.モンテイロ   MF1トヨタ         1'30.709 7
21 22 佐藤琢磨     SUPER AGURI Honda    1'32.279 7
22 23 井出有治     SUPER AGURI Honda     1'36.164 7


最近グレーデッドドライバーなんて聞かないので改めて調べてみた。

グレーデッド・ドライバー
レーシングドライバーに与えられる名誉の一つであり、基準が設けられている。
基準とは以下の条件のいずれかを満たす事である。
@過去5年間でのワールドチャンピオン
A過去2年のF1で1シーズン中に2回以上入賞すること
B前年度インディ500の優勝
C前年度国際F3000のチャンピオン。ただし、グレーデッド・ドライバーを除くドライバーの中で3回以上予選首位を獲得している事。 
以上が条件である。
グレーデッド・ドライバーにはあらゆる国際格式のレースに無条件で参加できる権利が与えられる。
ただし、F3選手権には参加できなく、ライセンスが発給された国以外で行われる世界選手権以外のレースにも参加できない。

佐藤の場合は一昨年入賞しまくったのでAに当てはまる。よね?
過去2年の定義はどうなんだろう?
でも去年は1回入賞なので来年には元グレーデッドドライバーとなる?
posted by katana at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

F1マレーシアGP感想

フィジケーラが優勝。
2位にアロソソ、3位バトン。
と奇しくもオレの開幕前の順位予想と同じになった。
今回のようなレースが多ければオレの予想も当たるんだね。
なさそうだけど。

フィジがポールだったんだけど、
事前の情報によると、
これは給油装置のトラブルで予定よりも軽タンになってしまったからで、
レースの序盤でピットインを強いられる予定。
反対にアロソは重タンになってしまい、予選は8位になって、
決勝ではセオリーよりも長く走る。との事だった。
でも始まってみればアロソは言われた通りにかなり引っ張ったけどフィジは普通だった。
フィジはセオリー通りマシンなりに走って勝った。
去年はこいつは所詮ポールトゥウィンでないと勝てないんだ。とか言われてたけど、
たしかにアロソを抜いて勝てる気はしないね。

2位のアロソはスタートで順位をかなり上げれたのが良かったね。
重タンでのロケットスタートは評価できるんじゃないだろうか。
変則2ストップ作戦だったが、今年はタイヤ交換の復活したので、
あまり引っ張り過ぎてもタイヤが減って遅くなってしまうのでの
その分フィジに届かなかったと思う。

3位はバトン。
序盤にフィジケーラに離されたのが痛かったね。
着いて行ければ2位にはなれたかも。
でもバリが当てにならないのが誤算だった。
上位にバリがいれば、出来る事もあったのに、
これじゃ去年までと同じで、
2対1でライバルチームを倒さないとならないじゃまいか。
使えねーなこのハゲ。
と思っているかもしれない。
オレは思っていないです。
1戦目はギアトラブル。
今回は1ストップ作戦だったんだよね。
スピード違反で上手く行かなかっただけさ。
次またかんはってくたさい。


今回は前回と打って変わってセカンドドライバーの活躍が目立った。(バリ除く)
優勝したフィジもそうだが、モントーヤも4位に入り、
マッサもミハエルの前でゴール。
ウィリアムズのケケノコニコは予選番長とまで言われるチームメイトのウェバーに予選で勝った。
BMWのジルノコジャックもハイドフェルドより予選も良かったし、
決勝でも入賞しBMWに初ポイントをもたらした。

と言ってもケケノコとジルノコはそう単純じゃないか。
まづケケノコニコだが、スタートでのティームメイトへの幅寄せはダメでしょ。
結果的に順位を守れればまだマシだけど、後ろにいたアロソにも抜かれ、
牽制したウェバーにも抜かれた。
もしもまっすぐ走ってたらニコの順位は変わらずともウェバーはアロソの前だったかもしれない。
アロソは重タンだからウェバーは詰まっちゃってたし利敵行為と言われても仕方ないぞ。
トップで争うならいいけど、足の引っ張り合いはやめて欲しい。
で、その後すぐにエンジンブロー。
こんなにすぐに壊れるって事はやっぱ初戦のファーステストラップは
耐久性を考えずに飛ばしてただけかもしれない。
まぁそのすぐ後にウェバーも壊れたので何とも言えないけど、壊れ方は違ったし。

ジルノコジャックも結果的にはニックよりも予選も決勝も良かったけど、
決勝ではスタートであっさりかわされてそのまま追い付けず。
最後にニックのエンジンが壊れたので結果だけはジャックの方が良かったってだけ。
エンジンを壊さなかったのを評価したい…と言えればいいけど、
実は1戦目にブローしているので、ジャックは1戦目でニックは2戦目のエンジンなのだ。

さて、2戦見終わったわけだが、なんとなく今年の注目が分かって来た。
4強によるチャンピオン争いに加え、
トヨタ、超アグリの日本勢はもちろんだが、
個人的にはウィリアムズvsBMWのケンカ別れチーム対決にも注目したい。

去年までウィリアムズBMWという1つのチームだったが、
ケンカ別れしてそれぞれウィリアムズコスワースとBMWザウバーとして生まれ変わった。
1戦目はBMWエンジンが火を噴き、ウィリアムズはダブリュ入賞でウィリアムズの勝ちだったが、
今回はコスワースエンジンが2台ともブロー。
BMWのジャックは入賞し、ニックも終盤までフェラーリの前を走るなどでBMWの勝ちか。
これで1対1って事で今後の戦いに注目して行きたい。
ドライバーも個性と実力を備えたおもしろそうなメンバーだしね。

ウィリアムズ
ウェバー:ビッグマウスの大口野郎。評価は高かったが、去年ニックに負けて評価を落とす。雪辱に燃えるか。
d06mal112[1].jpg
ニックネームは割れ顎

ニコ:ケケノコニコ。父は元チャンピオン。新人離れした実力を持ち、ルックスも良く、4ヶ国語を操る知性も有り。
写真は持ってないです。

BMW
ニック:去年の活躍でBMWの1stに抜擢。不言実行のイケメン野郎は日本人好みか。強烈なファッションセンスを持つ。
Heidfeld.jpg
工事中?

ジャック:F1とインディのWチャンピオン。ここ数年成績が悪く今年ダメなら引退かと言われるが今年は調子良さそう。
Villeneuve2.JPG
ジャックと私です。ウソです。

ついでに最近見つけたライコとハッキネン。
SPORT-27s20-kimmi-12_368.jpg
posted by katana at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

F1バーレーンGPの感想

下馬評通り4強と言っていいと思うが内容は少し違うかな。
ルノーが本命なのは変わらないが、
ホンダがもっと強いはずだったんだけど今ひとつ。
言われていたよりもマクラーレン、フェラーリも悪くなかった。
そして今回はセカンドドライバーが全然仕事しないなーってのが目立った。
フェリッペ・マッサ、フィジケーラ、バリチェッロが全然駄目。
モントーヤは一応上位にはいたが…

レースは前半からアロソソとミハエルの一騎打ちで、
結構接戦だったけど結局ルノーのアロソソが勝った。
今年もチャンピオンかな?


●今回頑張ったドライバー
ライッコネン
最後尾からスタートして3位フィニッシュは最高の結果かと思う。
マクラーレンは今年はダメだと聞いていたがいいじゃん。

ミエハルシューマッハ
フェラーリもいまいちだと聞いていたがあわやポールトゥウィン。
結果論だが、ティームメイトが普通に走ってれば勝てたでしょ。
(ティームメイトのサポートが無かったのはアロソも同じだが)

ニコ・ログベルグ
結局ファーステストラップをゲッツしたみたいだ。
デビュー戦でのFLは史上3人目の快挙。
(うち1人はF1初開催時なので実質ジャックに次いで2人目だそう)
アロソの最年少記録も破ったとか。
1周目のスピンが無ければウェバーより良かったんじゃね?
まぁ1エンジン2レースの今のレギュではみんな回さないってのもあるか?

佐藤琢磨
最下位完走だけど、
シェイクダウンから間もない事を考えれば上出来と思える。
今年中にまともにレースが出来るようになればいいけど…
エンジンだけはいいからかんはって欲しい。


●頑張って欲しいドライバー
フェリッペ・マッサ
スタートでアロソソに抜かれたのはまぁアロソが上手かったと思えるけど、
その後のミスで順位を下げたのがいけなかった。
アロソにあのままプレッシャーを掛け続ければミハが勝てたかもしれないし、
下手すればアロソを巻き込んで2台リタイヤでもおかしくなかったし。

モントーヤ
作戦が違うとは言え、最後尾からスタートしたチームメイトの後でフィニッシュって?
去年は移籍したばかりだし、ってのもあったけど、
もうライッコには叶わないか?

フィジケーラ
今年の車は自分にあってる。今年はアロソに負けない。
と言っていたが去年と変わらない。
最後にはフィジにだけエンジントラブル。
この辺も去年と同じ。まさにプギャー。
次かんはってくたさい。

バリチェッロ
かなり期待はずれだった。
何かトラブルがあったのでしょうか?あれじゃ琢磨と変わらん。
バトンと争うのが無理でも最悪でもサポートくらいは出来る位置にいて欲しい。
今までも、琢磨が遅いんじゃなくてバトンが速過ぎたのか?

トヨタ勢(トルリ、ラルフ)
どこにいた?

マッサ、フィジ、バリはそれぞれマシンに問題があったそうだが。
posted by katana at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最近のトラックバック
最近のコメント

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。