2007年07月10日

F1イギリスGP感想

予選は1位ハミル、ライコ、アロソ、マサとマクラーレンとフェラーリが順番に並ぶ。
その後はクビサ、ラルフ、コバ、フィジ、ハイド、トルリ。
とBMW、トヨタ、ルノーが並ぶが、トルリとハイドはティームメイトから少し離れている。
作戦の違いか?
スタート前にまづマサがエンストか何かで脱落しピットスタート。
スタートではラルフがミスって後方へ。
順位はハミル、ライコ、アロソ、クビサ、コバ、フィジ、ハイド、ラルフ
の順で序盤のレースが展開してゆく。

1回目のタイヤ交換の前、なぜかハミルのペースが上がらず。
ライコが詰まって、アロソも追いついて来た。
そしてハミルが真っ先にピッツイン。
一番軽かったのに遅かったって事か。
次にライコがピッツイン。
ピッツアウツするとハミルの前。
そして最後にアロソだが、
彼は給油量を少なくする事でピッツストップの時間を短くしてライコの前に出た!
しかしこの作戦は次のピッツインが早い時期になり、
給油の量も増える諸刃の剣。素人にはお勧めできない。
つまりアロソはそれまでにライコとの差を広げておかなければならないのだ。
結果的にそれは出来ず、2回目のピッツインで逆転された。
そんな訳でライコの2連勝、2位にアロソ、
以下ハミル、クビサ、マサ、ハイド、コバ、フィジ。
と綺麗に2強+BMW+ルノーと言う形になった。
最後尾から追い上げたマッサが5位に入ったのは評価したい。

いまひとつ調子の上がらなかった移籍組みのエース、ライコとアロソだが
そろそろチームやタイヤにも慣れてきただろう。
ここから本来の主役である筈のアロソとライコの活躍に期待したい所だ。
一方ではハミルの連続表彰台記録も続いてもらいたいし、
デビューイヤーチャンピオンの偉業も是非達成して貰いたい。
つまりみんなかんはれ。ってこったな。
個人的にはライコのチャンピオンが見たいな。
ハミルでもいいけど。
星の潰し合いになると厳しいので、フェラーリにはライコ一本で行って貰いたいなぁ。
マサにはまだ早い。

ルノー勢は早めのピッツインのせいでハイドフェルドにかわされ
それぞれ予選より1番手落としてフィニッシュ。
どちらかと言うとハイドがガソリン詰み過ぎか?
上位ではハイドが一番ピッツインが遅かったと思う。
セオリー通りに行ったクビサはマサの前でフィニッシュなので。
同じようにやっていればマサに抜かれはしなかっただろう。
しかしBMWの2人は良いコンビだね。
ベテランのハイドがマシンを仕上げて、活きの良いクビサが活躍する。
そんなBMWの輝かしい黄金期がやって来る気がする。
そうね、来年はハイドとクビサが接戦でハイドがギリギリチャンピオン。
そして二人の確執が明らかに。
しかし、翌年は成長したクビサがチャンピオンに。
そして新皇帝クビサとBMWの常勝時代が始まるのだった。
みたいな?
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2007年07月03日

F1フランスGP感想。

予選はマサ、ハミ、ライコ、クビ、フィジ、コバ、ハイド、〜10位アロソ
フェラーリの2人に軽タンのハミが割って入り、
その後ろはBMWにルノー2台が割り込んだ形か。
アロソは予選でトラブルが出て10位だそう。
去年はこういうトラブルはアロソではなく
ティームメイトのフィジケーラに出ていたのだが、今年はアロソに出ている。
こうなるとやっぱりどちらかにティームの力を集中してるのかなとも思うね。
大クラッシュから生還したクビサは復帰後いきなり4位。
精神的な後遺症もなさそうだね。

そしてスターツ。
ライコがハミを抜かしフェラーリの1−2体勢。
上位ではコバとトルリが接触して後方へ。
レースはマサ、ライコ、ハミ、クビ、フィジ、ハイド、ニコ、アロソの順で進む。

序盤の見所はアロソの驚異的なペースとハイドとのバトルだった。
ニコをかろく抜いたと思ったらすぐにハイドに追いつく。
この後数週のバトルは萌えたネ。
結局アロソが抜いたんだけど、あの抜き方はねーな。
強引に突っ込んで相手に避けさせる抜き方。
ハイドが避けなかったらぶつかってたよ。
ハイドは舐められて避けちゃったネ。
まぁ明らかにペースが違ったので引いたのかもしれないけど。
「ヤツは寄せれば避ける」とライバルに思われると今後のシーズンが厳しくなるやもね。
モントーヤ(とか琢磨)みたいに「ちょっとあヴない」と思われてるくらいの方が良い。
今回は背中が痛かったからあまり無理は出来なかったのかも?

ハイドを抜いた後のアロソのペースも凄まじくすぐにその前のフィジに追いついて抜いた。
が、なぜか終わってみたらフィジの後ろでフィニッシュ。
チームメイトのハミルたんは3ピッツだったので
アロソも同じなら驚異的なペースも最終順位もうなづけるのだが…
変則2ピッツかな?
謎だニャー。
今回編集の関係かその辺の位置関係が良く解らなかった。

優勝争いの方はライコが2回目のピッツでマサを逆転して今期2勝目。
以下、マサ、ハミ、クビ、ハイド、フィジ、アロソ、バトソまでが入賞。

ホンダがやっと今期初ポイントだ。
最低でもスーパーアグリは逆転しないとまづいんじゃね?
しかし今シーズンはずっとバリチェッロに負けてたのに、初ポイントはバトン。
バトソはポイントが取れそうになら無いと本気出さないのかも?
その辺がアロソやミハと違う所だね。キポプシ!

ハイドもいつの間にかフィジをかわしてクビサの後ろでフィニッシュ。
ハイドとクビサはどちらも良いドライバだね。
トラブルが無ければどっちも同じくらいの順位で完走する。
逆に言うとクビサはもう期待の新人では無くなったし、
今年序盤高騰していたハイドの評価も落ち着きそうだ。

そんな訳でポイントは
ハミル64(Nintendo64みたい)
アロソ50
マッサ47
ライコ42

とハミルが一歩先行している。
ライコはギリギリチャンピオン争いに残っていると言う感じかな。
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2007年06月20日

F1アメリカGP感想

優勝はハミルトン、以下2位アロソ、3位マサ、4位ライッコ、
5位コヴァ、6位トルリ、7位ウェバ、8位ベッテルまでが入賞。

アロソとハミルの勝負でハミルが完勝だったね。
スピードだけならアロソの方が速かったんだろうけど、
抜けるほどの差はなかった。
1回だけ周回遅れのせいでチャンスがあったけど抜けなかった。
1コーナをアウトから並びかけた場面だが、
右京さんの話ではあのコーナはアウトの方が有利みたい?
1コーナでは抜けなくても次のコーナでインになるかららしい。
それか、1回目のピッツインの時、
多めに詰んで2回目のピッツで逆転を狙った方が良かったんじゃないかな?

ハミルの2連勝ではあるが、どちらもポールトゥウィンだ。
一番速く走って勝つのは勝ちパタンの中では一番簡単だからね。
自分より速いヤツに勝てるかどうか?
2位以下から逆転して勝てれば本物だと認めよう。

スタートで失敗したライッコネンだが、
最後にはマッサのすぐ後ろまで来ていた。
やぱりライコにかんはって欲しい。
今はマクラーレンの独走の状態なので
フェラーリにもかんはって欲しい所。

不思議だったのはコヴァライネン。
彼はピッツインを引っ張ったのにライコに抜かれてしまった。
ガソソンを多く積んだライコが空に近くて軽いコヴァよりも速く走っていた事になる。
コヴァは前半は不調だったが、
ここでティームメイトのフィジケーラに1ポイント差まで追い上げた。
ほぼ差はなくなったね。

7位のウエバは今期初入賞。
終盤のトルリとのバトルで追い越しの下手さが露呈されたように思う。
あの豪快なショートカットはなんだ?
あれをショートと言って良いのか。
ロングカットだ。
速さは魅力なんだけど、レースがなー。

クビサの代役のベッテルはデビュー戦でいきなり8位入賞。
入賞の最年少記録を更新したそうなので評価できよう。
ちなみに今までの最年少はバトンだったそうだ。
当時は6位までが入賞だったので順位としては低いが。

そのバトンはもう散々。
今回も超アグリに抜かれた。
以前自分のセカンドドライバーだった琢磨や
サードドライバーだったデビに抜かれるのはどんな気持ち?ねぇどんな気持ち?
って感じ。
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2007年06月14日

F1カナダGP感想。

予選でハミルたんが初ポールkp!
BMWのハイドたんがフェラーリを超えた事にも注目。
まぁ軽タンだけど。
他には6位に付けた予選番町のウェバーも軽タンだったと思う。
そんな訳でPPハミルたん、2位アロソたん、3位ハイドたん、4位ライコたん、5位マサたん、6位ウェバたん。
の順でスターツ!

1コーナでアロソがミスってオーバーラーン。
アロソはここで何回もミスっていた。
今シーズンは以前よりタイヤにグリップが無いので、
アグレッシヴ系のドライヴァ達はドライヴィングスタイルの変更が必要になるとか言ってた。
アロソもアグレッシヴなドライヴァなので、
そのへんがうまく行って無いのかもしれないね。
今ひとつ精細を欠くライコとかも?
逆にスムースな走り方のドライヴァは有利と言われていたが、
スムース系の代表格と思われていたジェソソソバトソも調子が悪いので判断が難しい所だ。
車が悪いってのもあるけどバリより遅いしね。

で、1コーナでミスったアロソが3位に後退。ハイドが2位に。
結果的に1−2はこの時から変わらず、ハミルたんの初優勝が決まった。
ハミルとハイドは終始安定して1−2を走っていたが、
これもセーフティカ(以下SC)のタイミングによっては解らなかったね。
この二人は1回目も2回目もピッツインの直後にSCが入っているのでとても運が良かった。
反対にSC関係で運が悪かったのはペナルティのアロソ、ニコと
ティームメイトのマサと同時ピッツインで大きくロスしたライコ。
出口の信号無視で失格になったマサ、ジャンカルロ。
あとチーム戦略で損したんじゃ無いかと思うのは佐藤、ウェバ、バリ。
マサとフィジはピット出口の信号無視で一発失格。
この時、クビサが信号で停まっていた。
と誰かが言っていたがクビサがいるって事は1回目のピッツストップ時のペナルティだったのかな?
放送された時点ではクビサは大工ラッシュで病院に向かってた筈…
怖いじゃん。
生き霊?
ジャック・ヴィルヌーヴからBMWのシートを奪ったクビサだが
彼の父の名を冠するジル・ヴィルヌーヴサーキットで大クラッシュとは皮肉な物だネ…
ちなみにクビサは骨折も無く、既に退院したそうだ。
次のレースに出られるかどうか?くらい元気らしい。

で、作戦が疑問なのが佐藤、ウェバ、バリの3人
佐藤は解説陣はミスだと言っていた。
ペナルティを恐れて給油をしなかったんだけど、
ピットに入ったのであれば給油をして、ペナルティを喰らっても、
給油をせず、後に給油のためにもう一度ピッツインするのも大差無い。
しかし実際にはあれも作戦のうちで、
初めから2回ピッツインするつもりだったようだ。
と言うのは今年からのルールでソフトとハードの
2種類のタイヤを両方使わなければなら無いと言うのがある。
それをクリアするためにSCの間だけソフトを使ったと言うのだ。
今回はハードタイヤの方が圧倒的に有利だったのでソフトで走りたくなかったんだね。
そのおかげてアロンソを抜く事が出来たってワケ。
つまり変則3ピッツ作戦だな。
セオリー通りだと2ピッツ。
どっちが良いかは微妙。
セオリー通りの方が早いような気もするがね。
しかしアロソを抜いたのは非常に評価出来る。
(訂正※今回のタイヤはソフトとスーパーソフトだった)

最後のSCの時、ピッツインしなかったウェバとバリも疑問。
バリチェッロはガソリンがたくさんあったようなのでまだどっちに転ぶかわからない。
ってのがあったやもしれまい。
しかしウェバーはもうガソリンも無かったようなのだ。
ウェバーはSCが入って、ローリングスタートの時、
ハミルを抜いちゃうかも?ってくらい接近していたので少し期待してしまったが
なんとそのままピッツイーン!
それなら他の多くのドライバと同時にSC中にピッツインするべきだったのでは?
ウェバは(TVに写らなかったけど恐らく)一回目のピッツインで
うまくやって3位に付けていたので悔やまれる。
2回目も上手く行けばヴルツの後ろの4位もありえたんじゃまいか?
それが終わってみればノーポインツの9位完走だもの。

最後までピッツインを引っ張ったバリは最下位フィニッシュ。
SCのせいで差が詰まっていたのでピットインで3位から最下位まで一気に落ちてしまったようだ。
ガソリンが余ってたとしてもみんなと一緒にピッツインするべきだった。
普通はピッツインが遅い方が有利なのに、今回はSCのせいで狂ってしまったね。
次かんはろう。

2位のハイドフェルドは寿一の期待を裏切った。
ローリングスタートの時、ハミルにアタックするそぶりすら見せなかったのだ。
上記の通りウェバはハミルに襲い掛かっていたでね。
これにはオレもがっかりkpだ。
ハイド、てめーやる気あんのか?と思いまちた。
しかしゴールした後止まってしまったみたいなので何かトラブルがあったのかもしれない。
ガス欠?とも言われたが、ハイドはSC前に給油してるので、ガソリンは余ってたはず。
もし本当にガス欠ならSC無かったら完走できなかったかもしれない。
そんなギリギリなんすか。
(SC中はゆっくり走るので燃費が良くなるが、週回数は加算されるのでSCが長いとガソリンが余る。)

そんなこんなでハミルトンたんの嬉しい初優勝。
しかもポインツリーダー。
デビューイヤーチャンピオンも夢じゃ無いぜ?
マジっすか。
2位は髭を伸ばしたハイドフェルドたん。
優勝したら髭を剃ってくたさい。

3位は久しぶりのアレキサンダー・ヴルツ。
前回からの連続入賞だね。
長くマクラーレンのテストドライバを勤めていたが、
マクラーレンに見切りを付けてウィリアムズに移籍。
今シーズン久々にレースドライバーに復帰したものの、
10歳以上年下のニコに比べ精彩を欠いていた。
しかし前回、今回とニコを上回り、
しかもチームにとってのシーズン初表彰台は残留に向けて好印象になるだろう。
ヴェテランらしくおいしい所を持って行ったネ。

4位コヴァライネン、5位ライコ、6位佐藤、7位アロソ、8位ラルフまでが入賞。

凄く色々な事があったGPだったが
スーパーアグリのディヴィッドソンはレース中にビーバーを轢いたらしい。
デビのコメント
「ビーバーのことは残念だった。僕のことを待って飛び込んで来たんだと思うよ! 
スピードが出ていて見えなかったので、
なぜ、フロントタイヤが突然ロックアップしたのか理解できず、ピットインせざるを得なかった。
僕が突然入ってきたので、ガレージのスタッフたちも驚いていた。」

ビーバーのコメント
「僕にとっては最悪な日になってしまったよ。
僕はいつも通りのラインどりでコースを横切ろうとしたら
スーパーアグリのアンソニー・デビッドソンが突然サイドからヒットしてきたんだ。
あまりに突然の出来事で何が起きたのか分からなかったよ。
多分、彼は僕のことが見えてなかったんだろうね。
僕の方も楽観的すぎたのかもしれない。
でも、どうすることも出来なかったんだ。
アンソニーはレース後すぐに謝りに来てくれたけどその時には僕はすでに・・・」
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2007年06月02日

最近見た写真ネタ。


鏡じゃないよ。
AROHAMI.JPG


写真を撮る人を撮った写真。
AROHAMI2.JPG

怒られているフィジケーラ。ニックネームはフィジコ。
FIJI.JPG
怒っているのはパットシモンズ?
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2007年05月15日

F1スペイン感想

予選はマサ、アロソ、ライコ、ハミル、クビサ、トルリ、ハイド、コバの順。
フェラーリ、マクラーレン、フェラーリ、マクラーレンと並び、
その後ろのBMWに予選番町トルリが割り込んだ形。
トルリの活躍が期待されたが早々にリタイヤしてしまった。
そして決勝ではマサが優勝。
2位ハミル、3位アロソ、クビサ、クルサード、ニコ、コバ、佐藤琢磨。までが入賞。
佐藤が久々の入賞だ。
まるで優勝したかのように喜んでいた。
スーパーアグリでは他のチームの開発スピードに付いてゆけないと思われるので
シーズン前半にポイントをゲットしておいて良かっただろう。
しかしカスタマーシャシーの問題がまだ片付いていない。
ポイントを取ってしまった事で今までよりも一層風当たりが強くなるはづ。
これでまたスパイカーがギャーギャー騒ぎ出すだろう。
ギャッギャッ(笑い声)
レッドブルクルサードとウィリアムズニコもかんはったネ。
レッドブルではどちらかと言うとウェバーが目立っていたが
前回と今回で一気にクルサードの印象が上がった。
若い頃は期待されたウェバーもクルサードに叶わないレベルだったか?
まぁクルサードに勝てたチームメイトだと
ヒルやハッキネン、ライッコネンと言うメンバーなのだが…
しかし負けたのはクリエンだけ。
クリリンの事かー。
違うょー。

今回はどうした事か注目されながらティームメイトを上回れたなかった新人達の活躍が目立った。
ハミルは良いとして、クビサ、コバラである。
ハミルの場合はスタートでアロソがミスってそのまま上でフィニッシュ。
ペースもアロンソに劣っていなかった。
と言うかアロソの速さが感じられなかったが、スタート時のコースアウトで何か壊れたんだろうか?
あと2スティントでハードを使ったみたいだ。
これでペースダウンかな。
ハードタイヤは3スティント目に短く使うのがセオリーなのだが、どういう狙いだったのだろう?

クビサは今までトラブル続きで実力を示せていなかったが今回は4位フィニッシュ。
ハイドがトラブルなく完走していれば抜かれたような気もするが、
少なくとも何もなければハイドの後ろでフィニッシュ出来る事は証明出来たネ。
ハイドは重タン+タイヤ温存で予選に望んだようなので決勝では多少余裕があったはずなのだ。
でもトルリが何事もなければそれも解らないし。
結構博打だったね。
3連続4位なのでどうしても表彰台が欲しかったんだろう。
BMWはこれで4連続4位。
チームとしても早く表彰台をゲッツしたい所だね。
どっちが先に表彰台に上るか注目したい。

コバライネンは今回は常にフィジケーラを上回っていたね。
とは言え今回のルノーは給油でトラブルが出ていたようで
本来はどちらも2ストップ作戦だったみたいだ。
フィジは2回目に給油が足りなくて3回目を入らなくてはならず、琢磨に抜かれて9位になってしまった。
それで琢磨がポイントゲット。

これでなんとハミルトンがポインツリーダーになった。
すげーなハミル。
初優勝はまだだが、
こうなったら1回も勝たずにワールドチャンピオンの偉業を成し遂げてもらいたいものだ。
ハイドフェルドは1回も表彰台に上がらすにワールドチャンピオンを目指しているとも言われる。
(全部4位で混戦になれば不可能では無い計算)
今回4位を逃したのでこちらはもう厳しいね。


↓佐藤の初優勝シーン
t_sato_staff_l.jpg
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2007年04月13日

F1マレーシア感想

アロソ優勝。
以下、ハミ、ライコ、ハイド、マサ、フィジ、トルリ、コバまでが入賞。
今回はマクラーレンが良かったね。
2強+BMWとセカンドグループの争いと言う形。

さて、個人的に注目しているチーム内での立場だが、
今回でフェラーリのエースはライコで確定として良いだろう。
開幕戦では差を付けられたマッサがここではポールを奪い踏ん張ったかに見えたが、ミスで後方へ。
最期までBMWを抜けずに5位フィニッシュだからね。
今年はチームの性能差が抑えられたので、オーバーテイクが減ると懸念されていたが、
マサもハミより相当速そうに見えたのに抜く事は出来なかった。
それを見ていたからかライコはアタックもしなかったし。
何とか工夫をしてもらいたい所だ。

BMWもハイドがリードだけど、クビサは2戦ともトラブルが出ているのでまだ解らぬ。
ルノーはもうフィジで良いだろう。
コバは2戦連続で安定してフィジより遅い。
オープニングアニメではコバが出ててフィジが出ていないので速やかに修正をお願いします。
アロソに叶わなかったフィジがチャンピオンティームのエースだなんて認めたく無い人が多かったからか
コバが期待されていたようだが、
日本では評価されている佐藤には勝っているのでもっと評価されて良いと思うけどね。
佐藤はバトンにも負けているが、そのバトンもフィジには勝って無い。
まぁフィジと組んだ時はどっちもデビュー間もなかった事を割り引いて考えるべきかな。


更新が遅くなったので次戦のバーレーンが始まっており、
既に1回目のフリー走行の順位が出ている。

今回はフェラーリが1−2。
続いてマクラーレン。
トルリを挟んでBMW勢。
上位はそんな感じで、
後はざっと見てホンダがアグリより上にいる。
レッドブルがトーロロッソより遅い。
ってくらいが気になるかな。
しかしウェバーも運が悪いのか、
入るチームが遅くなって出たチームが速くなる印象がある。
posted by katana at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

F1オーストラリーGP感想。

ライコが勝った。
2位はアロソ。
3位は注目のハミルなんとかって人。
4位にハイドフェルド、5位フィジケーラ、6位に最後尾から追い上げたマサ、
7位はニコ、8位ラルフまでが入賞。

今年の開幕戦だが、ドライバの入れ替わりも多く、
チームのカラーリングも変わったりで、誰が誰やら良く解らなかった。

今回はアロソがスタートで出遅れたのでライコの楽勝だった。
予選2位からスタートのアロソだが、
3位のニックにかわされたのは仕方ないとしても、
4位なんとかトンって人に前に出られたのが痛かったね。

新勢力の方はそのハミルトンが凄かった。
デビュー戦で表彰台はジャック・ヴィルヌーブ以来の快挙だそうだ。
ジャックはインディチャンピオンなのでデビュー戦と言っても
それなりのキャリアがあったでね。

コバライネンは予選決勝共に同僚のフィジケーラに遠く及ばず。
前評判が高かったので少しガッカリだけど、
普通に考えたら今年トータルでフィジに勝てるなら
新人としては驚異的と言っても良いくらいだと思うが…
アロソと比べたら遅く見えたけどネ。
ルノーはテストドライバのピケjrがレギュラーに代わってデビューする気満々なので
レギュラーの2人もかんはらざるを得まい。
父親が元ワールドチャンピオンなので発言力もあるだろう。
オレの予想ではフィジに叶わないコバに対し、ピケ親子が文句を言って
コバとjrが交代するも、jrもフィジに叶わず。
競争力を弱めたルノーは撤退する。と出ています。

結構移籍が多かったのでチーム内でのエースドライバがどっちなのか良く解らぬ。
マクラーレンはアロソで決まりだろうけど、
フェラーリ、ルノー、BMW、ウィリアムズ、
レッドブル、アグリくらいはまだ確定していないでね?
ホンダはバトン、トヨタは粒揃いだね。
トーロロッソとスパイカーはまだ覚えていないので解らない。

フェラーリはもうライコエースでいいかな。ってほど差があったね。
マサは最後尾スタートだったけど、ペースも違った。
BMWは決勝のパフォーマンスではクビサが上回ったが結果はニックの勝ち。
まだ解らないな。
ルノーはフィジコ、ウィリアムズはロズベルグ、レッドブルはウェバー、
アグリは琢磨がそれぞれ真のエースに一歩前進と言う感じ。
ホンダは今回バリの方が速かったけど、きっとバトンに何かあったんだろう。
posted by katana at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

クイックニックとクイックフォーマット

今年ももうすぐF1が開催される時期になった。
では予想。
優勝 ライッコネン
2位 アロソソ
3位 マサ
4位 ハイドフェルト
5位 ジェソソソバトソ

ところでフロッピーディスクをフォーマットする時、
クイックフォーマットを選ぶと、
ニックハイドフェルドを思い出す。
ニックネームがクイックニックなのだ。
そしてBMW最速のメカニックもついでに思い出す。
どちらもかんはってくたさい。

・ニック・ハイドフェルド
BMWザウバーのドライバー
若い頃はコンピュータキッドとも言われていたので
クイックフォーマットから連想してしまうのも仕方あるまい。

・BMW最速のメカニック
ある少女漫画の主人公の彼?の肩書き。
凄いのか凄く無いのか良く解らない肩書きとして有名。
メカニックはレーサーでは無いので必ずしも速く走れる訳では無いけど、
一般の人よりは平均的に速いと思われる。
しかもBMWと言う大きな組織の中で最速ならかなり速いだろう。


そのニックが最近乱闘騒ぎを起こしていたそうだ。
以下抜粋

ポーランドの『Super Express(スーパー・エクスプレス)』紙は先週、
先ごろのバーレーンテストでBMWザウバーのニック・ハイドフェルドと
セバスチャン・ベッテルが乱闘騒ぎを起こしたと報じていた。
報道では、ハイドフェルドと金曜日にテスト走行を担当するベッテルの間にあつれきが生じ、
サヒール・サーキットのガレージで殴り合いが始まったとのこと。
また記事では、殴り合いを止めようと2人の間に割って入ったのはチームメイトのロバート・クビサと
4度のF1ワールドチャンピオンに輝いたアラン・プロストだったとされており、
その際、プロストが不意に殴られたとも書かれていた。

しかし、22歳のクビサはスイスの『Blick(ブリック)』紙に対し、一連の報道を否定するコメントを寄せており、
プロストはバーレーンに来てさえいなかったと主張している。
http://www.f1-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/070315141214.shtml


 ニック       プロスト       ベッテル
  ∧_∧    .・,'∧_∧;,.     ∧_∧
 (;・ω・)=つ≡つ);;)ω(;;(⊂≡⊂=(・ω・;)
 (っ ≡つ=つ  (っ  ⊂)  ⊂=⊂≡ ⊂)
 /   ) ババババ | x | ババババ (   \
 ( / ̄∪       ∪ ̄ ∪       ∪ ̄\ )



急にプロストの名前が出てきて懐かしいね。
そういればニックのデビューはプロストからだった。


・プロスト
アラン・プロストのチーム。
中野信二が所属した事もあり、日本でも多少は知られている。
リジェ?を買収して参戦するが、特に良いところもなく撤退。
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2007年02月06日

F1 なんとかガルデたん。

スーパーアグリの3rdドライバとして発表された
なんとかガルデたんって人がその後スパイカーのテストドライバとして発表されたそうだ。
ガルデのサイトもスパイカー仕様に変更されたそうなので
本人としてはスパイカーに乗りたいのだろう。
こんな事が許されて良いとは思えない。
バトンの時みたいに高値で売りられたらいいんじゃないかね?
その辺どうなるかも楽しみだね。

アグリでは去年もモンタニーが契約期間中にトヨタのテストに参加した事があったと思う。
なんか契約に不備があるのだろうか?

 /l、
(゚、 。 7
 l、~ ヽ
 じし' )ノ
ひずますたーずぼいす
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2006年11月20日

f1

>デビッドソン、スーパー・アグリと正式契約
>15日(水)『スーパー・アグリ・F1』は現ホンダ・チームのテストドライバーであるアンソニー・デビッドソン(28歳:イギリス)を、2007年シーズンのレース・ドライバーとして契約したことを明らかにした。

超アグリも外人解禁かー。
日本人はあきらめたのかな?
今年のアグリはセカンドドライバの出入りが激しく、落ち着かなかったので、
来年は落ち着いて開発を進めてもらいたいね。

佐藤とデビのどっちが速いのかも注目だね。
デビは長くホンダのテストドライバを勤めていて、
佐藤が放出される時もレギュラー昇格の噂があった人だ。
イギリスF3時代は佐藤と同じチームで走ってランキング2位だったそうだ。(佐藤は1位)

デビが抜けたホンダのテストドライバーにはクリリンことクリエンが起用されるそうだ。
来年からは金曜の3rdドライバーの活躍の場が減る(なくなる?)ので微妙。
ホンダは金曜に3rdは走らせないと公言しているしね。
BMWは逆に走らせると言っているのでチームに寄るんだろうけど…
今年までは金曜のフリー走行で3rdが走れたのでそこで良いタイムを出せばアッピールできる。
クビサなんかもそれでレギュラになれたとも言えよう。
しかし来年からは3rdも走っても良いけど車は2台しか使っちゃダメになったのだ。
なのでレギュラに専念させるチームもあろう。
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2006年11月09日

F1ニュース

>中嶋一貴、ウィリアムズのテストドライバーに
>8日(水)ウィリアムズ・チームは日本の中嶋一貴(21歳)を2007年のテストドライバーとして起用することを正式発表した。

父は中島悟だが、彼もウィリアムズのテストドライバーを経てレギュラーをゲッツしたんだっけか。
エンジンとセットでってのも同じだね。
父はホンダエンジンで、子はトヨタエンジンか。
かんはってくたさい。
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2006年10月27日

最近気になったF1ニュース

>ミハエル・シューマッハと共に戦った2006年最終戦、
>みごと優勝で飾ったフェラーリ・チームのフェリッペ・マッサ(25歳:ブラジル)は、
>「来シーズンはセカンド・ドライバーじゃない」と、早くも来季のチームメイトに対して宣戦布告をしている。

いや、去年もそう言ってたじゃん…
マサ「僕の契約書にはセカンドなんて言葉はない」
バリ「僕のにもなかったけどね」
一同笑
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2006年10月25日

ブラジルGP感想

マサの地元って言ってたけど、
実際にはセナの地元に近いから
ピケの地元のネルソンピケサーキットから移されたんだよね。
そのピケと同じ名前のお子さんも近々デビューするみたいなので
いつかまたネルソンピケサーキットで走るネルソンピケを見れるかも知れない。
ピケって本名じゃなかった気がするけど…
本人が言うにはあと2年でフィジが引退して自分がデビューする予定だそうだ。
フィジは「ピケが僕の引退を待っているのならあと6〜7年は待つ事になる」
とは言っているけどね。

そしてスタート。
ミハの逆転勝利のためにはミハ優勝、アロソ9位以下でないといけないのだが、
ミハが序盤でパンクしたのでもう逆転はなし。
しかしその後の追い上げは凄かった。
地元で勝ったマサや、チャンピオンを決めたアロソよりもミハの方が印象に残った。
車が速かったのもあったんだろうけど、
マクラーレンやルノー、ホンダらを赤子の手を捻るようにパスしていく様は圧巻ですな。
結局は4位で終わったけど、
どんな状況でもモチベーションを保ち続けられるのは凄い。
殆ど可能性がなくなっても最高の走りを見せてくれた。
オレなんか観てるだけなのに、ああ終わったなと諦めていたよ。
この人の凄い所はこういう所だね。
勝ち目がない時も、常勝時代も同じように全力で出来るから
こんなに長く現役を続けられたのだろう。
16年だってね。
彼はデヴューした時から衝撃的だったので良く覚えている。
あれからもう16年か。
ミハがどうこうと言うより、オレも年取ったんだなーと思う。
ジョーダンのマシンで予選7位をゲッツし脅威の新人としてデヴューする。
しかしその次のGPではいきなりベネトンに引き抜かれていた。
それによってオレが応援していたモレノたんが急に解雇されてしまったので
オレの中ではミハの印象は最悪に。
ジョーダンチームとしてはミハに乗らせるつもりで代わりのドライバーも用意していなく、
モレノもベネトンで走るつもりで現地入りしていたとかで(詳しくは忘れた)
結果的に電撃トレードという形にはなったが実際には強引な引き抜きじゃった。
その後も応援していたハーバートがミハのティームメイトになった時に冷遇された事もあり、
ミエハルとベネトン改めルノーは個人的にはとてもとても嫌いなドライバー&ティームになったのだ。
まぁハーバートがベネトン入りした時もシーズン途中の電撃移籍だったから弾かれた人がいたんだけど。
ロータスが倒産して契約を買い取られたので仕方なかったんです。
エリック・ベルナールとヨス・フェルスタッペンだ。
リジェ経由でベネトン入りしたので2人をはじき出している。

そんな訳でマサ優勝。
今回の快走はまるでミハを見ているようだった。
2位にアロソでチャンピオン決定。
3位はホンダバトン。バトルが出来ないと評判だったが
今回ライコを抜いた時はアグレッシブでコンティティブだった。
4位にミエハル。
5位ライッコネン。結局今年は0勝で終わった。
来年はフェラーリで活躍して欲しい。
6位にフィジ。期待してたんだけど今年もダメだった。フィジのバカバカ。
7位にバリチェッロ。こちらもティームメイトと比べて全然ダメ。バカバカ。
でも、まぁ…前任の人よりは(以下略)
8位に1回ストップのデ・ラ・ロ・サ。(・多い)
モントの代わりにレースに出られたのは良かったけど、
ライコと比べてパフォーマンスが低すぎた。
もうマクラーレンにいてもチャンスはないんじゃないかな?
9位はクビサ。
BMWがジャックを捨ててまで起用したのも頷けるね。
ジャックは実力はともかくスポンサ的に有益な人材だったしね。
来年は初優勝を目指そう。
そして10位に佐藤。
よくかんはった。
今回なんでこんなに速かったんだ?
レッドブル、トロロ、ミッドランドの上なんて。
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2006年10月16日

F1 山本とハイドフェルト

上海GPのファイナルラップでのアクシデントの件で
山本が佐藤と間違えられてハイドフェルドに抗議されている映像があった。
http://www.youtube.com/watch?v=MAgScPykaj4&NR

なんでもハイドはレース中に邪魔されたのは
佐藤か山本かはわからなかった。
しかしレース後に誰かにあれは山本だと教えられたらしい。
そして文句を言いに行く。
山本が何を言っているのか解らない様子だったので腹が立ったそうだ。
そりゃ解らんわな。
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2006年10月11日

F1日本GP感想。

ミハのリタイヤによって結果はアロソ10点、ミハ0点。
って事でほぼ決まり。
おつかれさまでちた。
今回と同じように次でミハ10、アロソ0になればまた同点で
優勝回数の多いミハがチャンピオンだけど、
今回のミハと違って次のアロソは攻める必要も無いからね。
リタイヤは考えにくい。
1点取れば逆転されないし。

でもかんはったよ。
やっぱりミハは強かった。
引退間際でこんなに出来るのだからね。
そしてアロソも強い。
ライコは状況が整えばすぐにでもチャンピオン争いに絡んでくると思うし、
初優勝したバトンや新人のニコやクビサの今後も楽しみだ。
来年以降は彼らがバトルを見せてくれればF1の人気も復活するじゃろうて。
予選がスタート順を決める為だけの物になって久しいが
予選落ちがあるくらいににぎわって欲しい。
将来エントリーが増えたら
琢磨選手が亜久里監督の持つ16戦連続予備予選落ちの記録を破ったりしてねw
(左近はその頃には解雇されてる予定)
posted by katana at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F1上海GP感想。

ミハが勝った。
アロソは2位だったのでこれでポイントは同点。
残り2戦で0ポイント差なんてかつてあっただろうか。いやない。

しかし運良く勝てたと言う印象。
アロソはタイヤ交換の失敗。
フィジケーラを抜けたもの雨と気温のせいで先にピッツインした方が有利になったからだと思う。
普通なら1周遅くピッツインしたフィジを抜けなかったんじゃないかな。
その後抜けたとしてもね。
とは言えワンチャンスを物にしたのは流石。

アロソはトップだったのだが、
1回目のピッツインで前輪を交換した為にペースが遅くなってしまったそうだ。
ちょっと良く解らない状態だけど…
でも磨耗が酷かったようなので換えなくてもダメだったんじゃないかね?
そして2位フィジ、3位ミハに抜かれ3位に。
しかし2回目のピッツンの後はドライタイヤで猛烈な追い上げを見せて2位フィニッシュ。
結果的には2位だが、
抜けないならエンジンを温存するべきだと思う。
タイム見ればゴールまでに追いつけないのは解るんだからネ。

ファイナルラップで4位以降にアクシデントがあった。
周回遅れのアルバースと琢磨にブロックされていた4位ハイドフェルドに
5位バトンと6位のバリチェッロが追いついた。
そしてバトンが琢磨に詰まったハイドを抜き、
その後ろにいたバリチェとハイドが接触。
これでバリとハイドはその後ろにいたロサに抜かれる。

ハイドはファイナルラップまで4位を走っていたのに
アルバとサトウのせいで7位になった。
と怒っていたようだが…
レース後山本に文句を言ってしまう天然ぶりは健在。
状況としてはまづ周回遅れのアルバースに執拗にブロックされ、
仕方なくレコードラインを外れたら濡れた路面でスピンしてコースオフ。
ここで追いついた佐藤がハイドのペースが落ちていると勘違いしてオーバーテイク。
そして周回遅れなのにあたかも同一周回のようにその後もバトルし続けたそうだ。
そのうちにはるか後方にいたホンダ勢が追いついてきてあのアクシデント。
となったらしい。
ハイドはアルバースと佐藤を激しく批判している。
この件でアルと佐藤は処分を受けているので
ハイドの言い分は正しいんだろうけど、
佐藤を批判すると逆恨みされるょーw
ファンに。
バトンも佐藤をやっつけちゃったので
どう見ても逆恨みだろうと思うような評価も見られるしネ。
突込み所の多いドライバでもあるとは思うが…
posted by katana at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

F1イタリア感想

結果は
ミハ、ライコ、クビサ、フィジ、バトン、バリ、トルリ、ハイドまでが入賞

ミハが優勝でアロソがリタイヤだったので、これで3戦を残して2ポイント差になった。
盛り上がって来たネ。
レース自体はほぼ順当だったので特になし。

そして今回で引退を発表した。
あと1年やれば鉄人パトレーゼの出走回数でも抜き、
一般的な通算記録は全て塗り替える事になったのにネ。
80年代のF1人気を支えたのはセナとプロストのライバル関係だったと思うが
ミハの場合はドライバーとしての全盛期に大したライバルがいなかったのが惜しまれる。
だから殆どの記録を塗り替えて来れたんだけどネ。

ずっと嫌いだったけど、アロソが出てくるまで
F1に残ってくれた事はよくかんはったと評価したい。
十分勝ったんだからハッキネンみたいに早めに辞めたって良かったんだしね。
まぁミハさえいなければ、1人勝ちの状態は無かったから
結果的にはおもしろくなったのかもしれないけど、
それはミハが悪いんじゃなくて他のドライバ達のせいだし。

これでアロソは厳しくなったね。
今の差の付きづらいポイントシステムは守りに入ると強いと思うので
なんとか逃げ切りたい所だったが、今回リタイヤで0点になってしまった。
そうすると攻めて行かざるを得ず、今回のようなトラブルも発生すると言う事だろう。
今回は予選でペナルティを喰らったそうだ。
アロソは反論しているようだが、この人最近態度でかいよね。
今回は状況を見ていないので解らないけど。

クビサは、デビューから3戦目で表彰台。
コイツは速い。
まぁマシンの調子も良かったんだけど、
ベテランと言ってもいい同僚のニックに予選決勝共に劣らないのは高く評価したい。
速さがあるのは解っていたのだが、
決勝でこんなに早く結果を出してくるとはお釈迦さまでも知らぬ仏のお富さんだ。
クビサのせいでクビになったジャックも、クビサはテストでは速いけど、
レースで速いかどうかは解らないジャマイカみたいな事を言っていたよね。
これでジャックも心置きなくナスカーに移籍できるだろう。
これは来年どころか残り3戦で初優勝も期待出来るぜ。
今年のホンダバトン並のラッキーがあれば行けると思う。
今回もバトンよりも上位だったしね。

反対に同僚のニックは終わったな。
デビュー戦では予選で負け、その後2戦連続で下位でゴール。
未勝利記録も現役の未勝利ドライバーの中ではトップになってしまった。
(既勝利も含めるとバリチェッロが上)
それぞれ不運もあったんだけどね。
今回はオープニングラップでのミハとのバトルでコースからはみ出して
タイヤのグリップがなくなり順位を落とし、
さらにドライブスルーペナルティも喰らったみたいだ。
彼も今まで対チームメイトの成績ではフレンツェンに負けただけなんだよね。
(アレジとはドローとする)
やる気あるんだかねーんだか良く解らんヤツだが、もっと貪欲になって欲しい。
国際F3000のチャンピオンでF1のチャンピオンになった人はいない。
期待されたモントーヤもいなくなってしまったのでかんはてくたさい。
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2006年08月11日

F1ニュース

●ヴィルヌーヴ解雇。
ヴィルヌーヴがクビになったらしい。
クビカがちゃんとレース出来る事が解ったからだろう。
結果的に失格になったとは言え、
予選ではニックを上回り、
決勝でも7位でフィニッシュしている。

で、来期のシートだが、もう難しいね。
フェラーリ、マクラーレン、ルノーはシート空いてるけど
それぞれ候補がいるのでジャックが入れるとは思えない。
入れそうな所はもう埋まってるか、ジャックが嫌がりそう。
ナスカーかな?

ではジャックから一言。
「チームとはまだ当分、一緒に働けることを楽しみにしていたのに、本当にがっかりだ。
 これまで共に築き上げてきたものがあったのにね。チームには感謝している。
 特に僕のエンジニアや、お世話になったチームスポンサーには心からお礼を言いたい」


●ウェバーレッドブルに。
先日ウィリアムズから放出が決まったウェバーだが、レッドブルに決まったそうだ。
レッドブルの来年はクルサードとウェバー。
悪くないね。
しかも来年のマシンはニューウェーの新作。
エンジンは今まで通りのフェラーリかルノーのどっちからしい。
レッドブルは元ジャガーなので、ウェバーにとっては古巣に出戻りと言う形。
環境にもなじみやすいだろう。

ウィリアムズは名門ではあるが、今の順位はレッドブルより順位も低いからね。
ウィリアムズに残留するのはウェバーにとってはセカンドチョイスだとも言われていた。
先日ブログでも触れたが、
「ウィリアムズに残留するなら2ndとして契約」というのはこれの誤訳だったらしい。
ウィリアムズに残留するのはウェバーにとって第2希望だって事。

なお、放出されるクリエンだが、レッドブルは引き続き支援して行く模様です。
DTMかチャンプカーに移籍するとか…
DTM見たいなー。
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2006年08月08日

F1ハンガリーGP感想

バトンが初優勝だった。
おめてと。\(・_・)/
そして第3期ホンダの初優勝でもある。
まぁアロソ、ミハ、ライコ、の3人がリタイヤしたからね。
しかし運だけでなれるのは2位までで、実力がないと優勝は出来ない。
ってよく言うのでよしとしよう。
レースの方も雨やSCで狐に包まれたような展開だった。
なぜバトンが勝てたのか良く解らない。
ピットインとSCのタイミングが合ったんだろうね。

バトンは「参戦100戦までに勝てなかったドライバーでチャンピオンになった人はいない」
と言うのをネタに散々批判されてきた。
歴代チャンピオンの中で初優勝までにもっとも時間がかかったのは
ハッキネンの99戦目なのだが、
その時の年齢は今のバトンより上。
バトンはデビューが早かったので100戦を超えた今もまだ十分若い。
今までそうだった事がこれからもそうである事の証拠にはならぬし。
批判を覆す活躍をして欲しいものである。


それ以外で印象に残った点。
今回は予選でミハとアロソにペナルティがあり
そしてそれぞれ予選は10番手以降に沈んでいたわけだが、
2人のオープニングラップが凄かった。
やぱり2人だけ飛び抜けているね。

オレはアロソがマサを抜く時、思わず「ぶつけろ」と呟いていた。
マサとアロソならぶつかって困るのはアロソなんだからもっと強気で行けばいいんだ。
同一周回なんだし。
まぁ本当にぶつけたら批判もされるだろうし、
ランキング3位もかかってるから難しいけど。

その点フィジケーラはいい仕事をした。
ミハを抜く時にフロントウィングを引っ掛けて行ったのだ。
まぁ今回の原因はミハがふら付いたからに見えたので
本当にこれ以上ないと言うくらいいい仕事だ。
結果的に言うとこれがなければミハは3位だったかもしれない。
リタイヤしたのはラスト3週くらいでニックと接触したからだそうだが、
この時のロスタイムがなければ最後のバトル自体がなかったかもしれないもんね。
チャンピオンの行方を左右する走りだったかもしれない。
SCあったから解らないけどね。

反対にアロソはミハに対しては強気なバトルが仕掛けられる。
ポイントでリードしているので両者リタイヤなら、
ポイント差はそのままで残りレース数が減るので引き分けではなくアロソに有利なのだ。
なので譲らないならぶつけるぞ。くらいの走りが出来るって訳。

今回3位に入ったニックはよくやったと言いたい所だが、
予選で新人のクビカ(クビサ?)より遅いのはダメだと思う。
この人レースは上手いけど予選で遅すぎだよね。
去年はウェバーに完敗と言っていい内容だったし、
今年も年老いたジャックに勝ったり負けたり。
そして新人には負けた。
コメントの端々からはスタートに自信を持っているように感じられるので
予選はそんなに重要視していないのかもしれない。

そういえばニックも100戦超えてるんだよね。
確かバトンと2〜3戦しか違わないはず。
バトンに負けるな!
あと2〜3戦のうちに勝て!
無茶言うな?

狐に包まれた
posted by katana at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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