2007年12月05日

ヘレス合同テスト初日

ハイドフェルドがトップで2位がバトン。
BMWいいね。
ホンダも今年は良いか?
と思いきやハイドとバトンはスリックタイヤのテストを担当したみたい。
そうなるとやぱり3位4位のマクラーレン(ロサ)、フェラーリ(ライコ)が本命かな。
5位のルノー(ピケ)まで含めれば去年までの3強か。
BMWはテストドライヴァの2人が後方なのでまづいんじゃねーの?
とは言えこの二人は1台の車をシェアしていたそうで周回数は少ないとの事。
一番たくさん走ったトヨタの小林が彼らの間で19番手。

注目されたフォースインディアンでは
初日はフィジケーラvsモンターニはタイムではフィジケーラの勝ちだが
フィジはクラッシュしたみたい。
クラッシュとコンマ1秒の差をどう見るかだな。

Pos Driver         Team         Time   Laps
1 ニック・ハイドフェルド  ザウバーBMW      1'19"042 78
2 ジェンソン・バトン    ホンダ        1'19"155 70
3 ペドロ・デ・ラロサ     マクラーレン     1'19"712 48
4 キミ・ライコネン     フェラーリ      1'20"063 78
5 ネルソン・ピケJr     ルノー        1'20"366 67
6 セバスチャン・ボーデ   トロ・ロッソ      1'20"615 101
7 ゲリー・パフェ      マクラーレン     1'20"638 50
8 マーク・ウェーバー    レッドブル      1'20"682 69
9 マルク・ジェネ      フェラーリ      1'20"832 69
10 マイク・コンウェイ    スーパーアグリ    1'20"927 67
11 セバスチャン・ベッテル  トロ・ロッソ      1'21"060 46
12 ジェイムス・ロシター   スーパーアグリ    1'21"246 75
13 ティモ・グロッグ     トヨタ        1'21"336 69
14 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1'21"424 53
15 ニコ・ヒュルケンベルガー ウィリアムズ     1'21"551 29
16 フランク・モンタニー   フォース・インディア 1'21"559 65
17 中嶋一貴         ウィリアムズ     1'21"566 33
18 マルコ・アスマー     ザウバーBMW      1'21"962 57
19 小林可夢偉        トヨタ        1'22"196 114
20 ジェビエー・ヴィラ    ザウバーBMW      1'23"503 53
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2007年12月03日

今ヘレスが熱い

今シーズンオフ2度目の合同テストが、スペインのヘレス・サーキットで始まる。
予定は、12月4日から7日の4日間。

アロンソがホンダのテストに参加すると言う噂も出ている。
ホンダに来たらどうしよう。
オラ、ワクワクして来たぞ。
腹が減ってリキが出ねえ。(ゴクウ)
ホンダ加入の噂に寄るものだと思うけど、これはホンダ側は否定してるんだけどね。
なんでもアロンソ側がルノーまたはレッドブルとの交渉を進めるために故意にリークしたとも。
レッドブルも先日アロンソの加入は無いと発表しているので
普通に考えたら残っているのはルノーだけなんだけど、
ルノーは複数年契約、アロンソは1年契約を望んでおり交渉が進んでいないとか。
これでルノーがダメならアロンソは浪人になってしまう。
ルールがチョコチョコ変わるので1年休んでしまうのは不安だな。
じゃあスーパーアグリで。

もう1つの目玉はジョーダン改めスパイカー改めフォースインディアのテスト。
フィジケーラやラルフも参加するよ。
この二人はエクレストンにベテランは引退して若手に譲れと言われてる。
これに関しフィジは自身のHPで激しく反論しているそうだ。
自分がまだ出来ると言う事を証明するためにもかんはって欲しい。
と言うかエクレストン、お前が言うなと言う気もする。
お前が若手に譲れよ。

しかしフィジのマシン開発能力は非常に低く評価されている。
正直先が無いヘテランだし、スピード以外にも付加価値がないと厳しそう。
でもそういうのは若い頃の話しで今は成長してないんだろうか?
少しはマシに…
(インディアのシートの1つはスーティルで決まっているが、
2年目のスーティルよりはマシ程度に)…なっていれば望みはあるような…
昔々、ピケ(父)のセッティングをコピーして走っていたと言うマンセルも
後にはハッキネンにアドゥヴァイスしたなんていうエピソードゥも聞いた事あるし。
フィジくらいヘテランならスーティルよりはいいんじゃないかと…

と言う訳でヘレステストではホンダとフォースインドに注目されたい。
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2007年11月28日

F1 アロンソヤバイ?

レッドブルも可能性がなくなって、残るはルノーのみとなったっぽい?
プロドライブが参戦を断念したので、
まだシートが決まって無いのはルノーとアグリとフォースインディアのみかな?
あとマクラーレンだけどね。
フォースインディアはスピード、リウッツ、ラルフ、フィジケーラと蒼々たるメンバが候補に上がっている。
ルノーの方はピケjrがレギュラに昇格するのは決まっているみたいなので
アロソと契約がまとまればコバを放出せざるを得ないようだ。
ルノーはそれ以外にもスパイ問題も抱えており、
マクラーレンと同じく有罪になってマクラーレンと同じだけの罰金になったら
ルノーには払えなくて撤退してしまうのでは?とも言われている。
一時期ホンダもアロソ獲得に乗り出したと聞いたがその噂は聞かなくなったなぁ…
その場合バリがアグリに移籍するとか…
アグリのシートの噂が全然出て来ないけど
アロソが決まるまではデビも決まらないのかな?

フェラーリ  ライコ、マサ
BMW    ニク、クビサ
ルノー    ピケjr、コバ?、アロソ?
ウィリアムズ ニコ、カズキ
レッドブル  DC、ウェバ
トヨタ    トルリ、グロック
トロロッソ  ベッテル、ボーデ
ホンダ    バトン、バリ、アロソ?
アグリ    佐藤、デビ?、バリ?
インディア  スーテル、スピード?、リウッツ?、ラルフ?、フィジケーラ?
マクラーレン ハミル、デラ?、コバ?
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2007年11月05日

アロソソ

アロンソのマクラーレン離脱が決まったそうだ。
もう少し難航するかと思ったけど、違約金もなしに辞められるみたい。
なんでかな?

これで一気にドライヴァのラインナップが埋まるか?
と思いきや、アロソの方は「冬休みの間にゆっくり決めるほ」との事。
他のドライヴァやチームはアロソが決まるのを待ってるのにネ。

フェラーリとBMWは無いみたいだけど、
それ以外のチームには可能性があるようだ。
と言っても資金力のあるチームになるだろう。
個人的には日本勢のトヨタかホンダに来て欲しい所。
(アグリでもいいけどkpw)
トヨタはラルフが辞めてシートが1つ空いているし、
トルーリとはルノー時代からの親友。
資金も豊富でアロソへのサラリーも問題ない。
唯一の問題は車が遅い事だが…

一方ホンダは来期のラインナップは既に決まってしまっているものの
バリチェッロをスーパーアグリに移籍させる事も出来るようだ。
ホンダに来たらバトンの実力が見えて着そうでいいな。
バリはかわいそうだけど…

アロソがどこへ行くかもそうだけど、
マクラーレンのシートを誰がゲッツするかも注目だ。
コヴァライネン、ニコ、スーティルの名が上がっているが、
テストドライバーのペドロ・デ・ラ・ロ・サのレギュラ昇格も可能性があるらしい。
マクラーレンにはアロソソが連れてきたスペイン系のスポンサがいるのだが、
これらが同じスペイン人のペ・ド・ロ・デ・ラ・ロ・サなら問題ないとか。
・が多いょー
問題ないとは思えないし…
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2007年11月01日

今日のF1ニュース

ハミルトン 「アロンソは友達」

2007年シーズン中に険悪な仲になったと言われているルイス・ハミルトンとフェルナンド・アロンソだが、
ハミルトンはアロンソと自分は友達であると再び主張した。

「フェルナンドと僕は一緒に働いている他の2人と同じように上手くやっているよ」と、ハミルトンはBBCに語った。
「僕たちは親友ではないし彼が僕を家に招待してくれることもないけれど、
僕たちは『ハーイ』と声を掛けるしプレイステーションをすることもある。一緒に食事をすることもあるんだ」
----------
だそうだ。
オレもアロソソとプレステしたいよ。
でも時々負けてやらないと怒りそう。



       /|
       |/__
       ヽ| l l│<ハーイ
       ┷┷┷

    _, ,_  パーン
  ( ゜д゜)  
   ⊂彡☆====== /|
       __       |/
      ヽ| l l│
      ┷┷┷
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2007年10月25日

F1ブラジル感想

凄いシーズンだった。
あの状態からまさかライッコネンが勝つなんて。
日本GP前のオレの計算では勝てる可能性は1%も無い筈だったのだ。
(今年の勝率等から計算)
F1を見始めてからもうすぐ20年だが、例えばオレがおじいさんになっても
2007年のライッコネンは凄かったんじゃ。
と語り継ぐ事じゃろう。
1年終わって1ポイント差に3人なんてシーズンがあっただろうか。
1ポイント差でのチャンピオンなんてドラマティックだね。

ライコに取っては若いハミルトンがミスしてくれたのが良かった。
アロソに対しては実力だろうね。
しかしハミルは惜しかった。
普通にやれば勝てただろう。
ここから負ける方が難しいくらいの状況から負けた。

前回と今回「アロンソの後ろでゴールすればいい」と割り切れば苦も無く勝てたのでは?
前回はピッツロードでリタイヤだし。
今回だって1周目にアロソに抜かれても、抜き返そうとしなければ勝てたんじゃないかな?
その後の失速は何かのトラブルかもしれないけど…
それにしてもギャンブルに出ずにセオリー通り2ピッツにしておけば勝てたかもしれない。
やぱりプレッシャだろうか、勝負どころでたくさんのミスをしてしまった。
ルーキーチャンピオンと言う快挙はならなかったね。
残念でした。
(ここで言う勝つとはワールドチャンピオンの事)

反対にライッコネンはプレッシャのかかる場面でも速かったし強かったね。
終盤4戦で3勝か。

とにかくフェラーリに乗るイケメン野郎が勝った。
F1界全体に取って計り知れない効果があるだろう。
セナプロ時代以来の盛り上がりを期待してしまう。

あと今回は中嶋カズキもデビューした。
二世ドライバーは今まで何人もいたけど、
オレが親を直接見ている世代で始めての二世ドライバーがまさかカズキになろうとは…



では、今年1年を振り返ってドライヴァを評価してみよう。

フェルナンド・アロンソ
移籍1年目と言う事と、ミシュランタイヤからのスイッチと言う事で
マシンとタイヤに慣れるのに時間がかかってしまった。
後半スピードを取り戻してからは冷静さを欠いていたように見えた。
冷静にポイントを重ねてハミルに対してプレッシャを掛けてゆけば勝機はあった気がする。
2年連続のワールドチャンピオンだが、
どちらも先行逃げ切りだったので追う立場でいまいちか。


ルイス・ハミルトン
マシンとタイヤに慣れていたので前半はライバルに対し有利に進めていたが、
その差を保てなかったね。
特に最後の2戦は酷い出来。
アロンソとライッコネンから来るプレッシャに耐えられなかったと言う事だろうか?
実力的にはアロソライコにはまだ及ばないと思うので
今年は凄いチャンスだったのにそれを活かせなかった。
直接のライバルだったアロライは移籍初年度&ミシュランからのスイッチ組みだでネ。
来年も同じようにチャンスが来るとは限るまい。


ジャンカルロ・フィジケーラ
アロンソ以外のチームメイトに負けた事がない。
と言うのが彼の売りだったが今年は新人のコバライネンにも負けてしまった。
この成績ではルノーに残る事は出来ないだろう。
アロソが戻ってくると言う噂もあるし、ピケ親子もデビューする気満々だでね。
来年はドライヴァの待遇に差を付けないチームでもう一度光る走りを見たい。


ヘイッキ・コバライネン
開幕前の評判と比べたら少し物足りないが
(優勝候補の1人に挙げる人もいたし)
普通に考えれば十分合格点だろう。


フェリッペ・マッサ
ティームオーダが禁止されているが、
今年のマサはとても良いセカンドドライヴァだった思う。
速過ぎず遅すぎず丁度良い。
これ以上遅いとサポートにならないし、これ以上速いと邪魔になってしまう。
ライコはマクラーレン時代にも
セカンドドライバーの助けがあればチャンピオンになれてたと思うんだよね。


キミ・ライッコネン
チャンヒオンおめてとう。
一時は絶望的な差があったのに常に諦めずにプッシュし続ける事が出来た。
冷静さも失わなかったのがよかったね。
フェラーリで最速でイケメンでチャンピオン。
セナを超える逸材になる可能性もあると思う。
F1全体の為にかんはって欲しい。


ジェソソソ・バトソ
ポイントが取れそうな時しかかんはらない印象。
下位ではバリに負けるのにポイントが取れそうな時はバリに勝ってる。
悪い時のやる気なさ気な発言が残念。
実力はあると信じてるので来年はかんはってほしい。


ルーベンス・バリチェッロ
出来は悪かったけど、今のマシンでは仕方ないね。
バトソとは反対にキープオンプッシンな姿勢は良かったが
それ以外に良い部分が見当たらない。


ニック・ハイドフェルド
今年はかんはった。
フェラーリとマクラーレンの4人に次ぐランキング5位は可能な範囲では最高の結果だろう。
随所に良いバトルも見せてくれたし
同じマシンならアロソやライコにも負けないんじゃないだろうか?
安定感は抜群でポイントでは同僚のクビサを圧倒したけど、
一発の速さでは物足りない部分もあるかな。


ロバート・クビサ
期待された新人だけど、チームメイトを上回る事は出来なかった。
意外にも今シーズンで最もチームメイトとポイントが離れている人なんだよね。
まぁ1回休んでるけど。
しかし若いうちは多くを学べるベテランと組んだ方が良いとも思う。
来年以降に期待だね。


セバスチャン・ベッテル
BMWでデビューしてアロソの持つ最年少ポイントゲッツ記録を塗り替えた。
その後はトーロロッソからの出走で、SC中のクラッシュは酷かったけど、
デビュー直後なのにチームメイトを上回る活躍を見せてくれた。
将来が楽しみなドライヴァだね。


ラルフ・シューマッハ
トゥルッリと比べ精彩を欠いた。
トヨタから移籍するそうだ。
彼にトヨタ以上のシートがあるとも思えないが…


ヤルノ・トゥルーリ
マシンで苦しんだがそれなりに活躍。
ラルフを上回ったのは評価したい。


デビッド・クルサード
チームメイトでDCより速かったのは、ヒル、ハッキネン、ライコネンの3人。
ライコが今年チャンピオンになったので、
元チャンピオンとこれからチャンピオンになる人以外には負けてないという事になる。
現役では最年長だが、かんはって欲しい。


マーク・ウェーバー
始めて年間通してチームメイトに負けてしまった。
一発の速さは素晴らしいものがあるのだが、マシンを壊しすぎだな。
スピードがある人の方が見てて面白いのでかんはって欲しいドライヴァの1人。
とは言え日本でヴェッテルに追突されなければ2位の可能性もあった。
そうすればクルサードには負けてなかった筈なんだけど…
タラレバとは言えあれは純粋な貰い事故なのでかわいそうだネ。

まぁ途中までならウィリアムズ時代にハイドフェルドにも僅差で負けてるんだよね。
ハイドが途中で離脱したので記録には残らなかっただけで。


ニコ・ロズベルグ
ヘテランのブルツに勝てたのは良かった。
特に予選では圧倒的な差を付けた。
そして決勝で悪い訳でもない。
デビューが早かったけどハミルトンとかより少し若いんだよね。
ハミニコのライバル関係で長く楽しませてくれそう。


アレクサンダー・ブルツ
シーズン終了を待たずに引退。
荒れたレースでポイントを取ったけど、
それ以外で特に良い部分はなかった。
苦労人なので報われて欲しかったけど仕方ないね。


中嶋一貴
1戦しか走ってないので解らない。
ピットでクルーをはねた。くらいしか印象は無いかな。
決勝のペースはニコより良かったそうなので期待出来そう?


ビタントニオ・リウッツィ
後半は良かったんだけどヴェッティルと比べるといまいちかな。


スコット・スピード
特に印象はない。


エイドリアン・スーティル
先輩のアルバースを常に上回った脅威の新人。
でもチームが悪すぎて解らない。


クリスチャン・アルバース
新人のスーティルにやっつけられて去った。
チームを去ったのはスポンサの関係と言われているが…


マークス・ヴィンケルホック
スポット参戦ながら雨の中一時トップを走行は凄い。
でもあれは運が良かったね。


山本左近
予選逆ポール選手権では、参戦以来怒涛の7連勝!!!
途中参戦ながら最終戦で琢磨をかわし年間ランキングで3位に入った。
これは予選で22位10点、21位8点、20位6点(中略)15位1点としてのランキング。
今年のチャンピオンはスーティル、2位はアルバース、
3位が左近で4位は佐藤琢磨、5位はデビッドソンだった。
ちなみに去年のワールドチャンピオンは琢磨。


佐藤琢磨
前半はポイントも取ったし、デビを上回っていたが、
後半は予選でデビに負けた。
評価は難しい。
ポイントと言っても、去年のホンダのマシンだもんね。
他のチームが開発途上なうちに開発仕切ったマシンで活躍したってだけ。


アンソニー・デビッドソン
後半は琢磨を上回るスピードを見せるものの、
結果に結びつかなかった。
レースに関しては長いブランクがあったので不利だけど、
そんな中でも結果を出さないと評価されない世界だでね。
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2007年10月10日

F1中国GP感想

編集が上位争いに注目されていたので下位の方は良く解らなかった。
クヴィツァーなんてトップを走行中にリタイヤだったそうだが
まったく写ってなかったものね。
文字でクビサ1位と一瞬出ただけかな。
なんでも1ストップだったのでそのまま行けば勝てたかもしれなかった。
勝てないまでも表彰台は硬かった。と言う状況だったそう。
丁度良い時期に1回目のピッツインをしたみたいだね。
トーロロッソ勢がいつ順位を上げたのかも不明。
バトンが5位くらいだっけかな。
富士の時は多すぎたが今回は丁度良い雨のレースで面白かったね。
もう雨じゃなくても水撒こう。

結果
優勝ライッコネン、2位アロソソ、ハミルトンリタイヤ。だった。
これでポインツは接戦に。
ハミル107(4勝、2位5回、3位3回、4位1回、5位1回)
アロソ103(4勝、2位4回、3位3回、4位1回、5位1回)
ライコ100(5勝、2位2回)

ポイント差だけを考えればハミル有利だが、
今回も若さが出ていたのでまだ解らない。
今回はピットロードでグラベルに捕まると言うあまりないリタイヤの仕方だが、
もっと早くピッツインしていれば、
ピッツロードでもっとゆっくり走っていれば、悪くても3位くらいにはなれた。
さらにグラベルに捕まってからも助けて貰えるまで待っていれば1点くらい取れたかもしれない。
ピットレーンで曲りきれずにクラッシュしたのは誰だったっけな?
ピットアウト後にそのまま向かいの壁にクラッシュしたのはベルガー。
それらに並ぶミスだね。


ではチャンピオンの行方を考えてみよう。

ハミルは2位以上ならアロソ、ライコの結果に関係なくチャンピオン。
ハミが「アロンソの後ろで完走すれば良い」と割り切ってしまったら、アロライは厳しいね。

アロソはハミルに4点差で同点だが、同点の場合は優勝回数の多い方がチャンピオン。
優勝回数が同じなら2位の回数が多い方、それも同じなら3位の回数。以下同様。
それを踏まえて、アロソとハミルが、
優勝−3位で同点なら優勝回数で上回るアロソソの勝ち。
2位−5位で同点なら、優勝回数、2位、3位、4位の回数でも並んで、5位の回数が1回増えるハミルの勝ち。
3位−7位で同点なら2位の回数の多いハミルの勝ち
4位−8位でも同上でハミル。
5位−9位以下でも同上でハミル。
マクラーレンの安定性を考えるとアロソは優勝して
2位にフェラーリのどっちかが入るのを祈るくらいかな。

ライッコネンはさらに厳しく、ハミルに7点差、アロソに3点差で同点。
現時点で優勝回数の多いライコは点で並べば勝ち。

ライコ−ハミルは7点差。
優勝−6位で同点なら優勝回数の多いライコの勝ち
2位−8位でも同上でライコの勝ち。
3位ではハミルが0点でも届かない。

ライコ−アロソは3点差
優勝−3位で1点上回りライコの勝ち
2位−4位で優勝回数の多いライコの勝ち
3位以下ではハミルに届かないので考えない。

まとめ
ライコ−アロソ−ハミル
優勝−3位−6位で ライコ110、アロソ109、ハミル110 でライハミが並ぶが優勝回数の多いライコの勝ち。
2位−4位−8位で ライコ108、アロソ108、ハミル108 でもライコが1勝多いのでライコの勝ち。


これを印刷して、計算しながら最終戦ブラジルに望む事。

また雨でも降れば解らないが、普通にやればハミルの勝ちだね。
最終戦でハミルがプレッシャを感じていればアロソにもまだ望みがある。
ライコはかなり難しいけど、
アロソとハミルが接触でもすればまだ解らない。
てくらいかな。
三つ巴なら体当たりも出来ないから良いレースになるだろう。

個人的には、地元マッサが空気読まないで優勝。
2位にライコ、4位にアロソ、8位にハミルで、全員108点で並んだら萌えるネ。
108ポインツは奇しくも煩悩の数だし腹黒い彼らにはお似合いさ?



●ブルツたん
所でブルツの引退が決まったんだそうだ。
上海でのチームの集合写真にはすでにいなかったそう。
その写真↓
07100703.jpg

この人はマクラーレンのテストドライバーでチャンスを待つが、
結局チャンスは与えられず。ウィリアムズに移籍。
長いブランクのあと復帰するも若いチームメイトに叶わず。引退。
となってしまった。
下位チームでテールエンドを走るよりは
トップチームのテストドライバーからレギュラ昇格を狙うのも手だが、
結局上手くは行かなかったね。

ブルツはシーズン終了を待たずに引退。
ブラジルでは中嶋カズキが乗るそう。
うまく行けば良いけど、
以前、ウィリアムズでは怪我で離脱したハイドフェルドに変わり
ピッツォニア(ピッツァ)が乗った物の、
ウェバーに大差を付けられ評価を落とし、結局翌年のレギュラはニコに決まった。
みたいな事もあったのでどっちに転ぶかは誰にも解らない。
ニコの評価を落とさない為にわざと乗せない。かのようなニュアンスも感じられたものね。
まぁ1戦だけなら極端に評価が落ちる事もあるまいて。

Button vs Takuma.flv
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2007年10月02日

F1日本GP感想

フィスコに観に行ったょ。
TVを見ていないので全体的な流れが解らないが感想を書く。
TVを見てから改めて書くかもしれないが書かないかもしれない。
それは誰にも解らない。

オレの席はK席の1列目だった。
席自体は悪く無いが最前列の為、柵が邪魔で見難く、あまり良いとは思えない。
高い金出しているんだからまともに見れる席にして欲しいね。
一部払い戻しがあったようだが、
オレも文句を言えば金が帰って来たのだろうか?


まづ1日目
フリー走行の1回目と2回目。
この日は暑かった。
日焼けした。

トヨタのブースでトルーリとラルーフと一緒に写真を撮ったょ。\(・_・)/
toyota5.JPG
看板だけどkpw


2日目
フリー走行の3回目と公式予選だが、
都合によりフリー走行だけ見て帰った。
と言っても霧の影響で10分も走ってなかったが。
途中の売店にレッドブルが売っていたので買って帰って
レッドブル勢のウェバとDC(クルサード)の活躍を祈りながら飲んだ。
rb.JPG
予選は日本人の2人が逆1−2を決めたみたいだ。


3日目
パレードラップ
決勝は落ち着いて見るとして、ここだけは写真に撮っとこうと思い、
雨の中かんはったのだが、
手前にある金網にピントがあってしまいまともに撮れなかった。
オートフォーカスでしか取れ無いのでこうなるネ。
次はマニュアルフォーカス付きのキャメラにしよう。
しかしハミルの愛想が良かったそうだ。

決勝
雨によってスタート出来づ、ずっとSC(セーフティカー)先導で周回を重ねる。
ライコとマッサのフェラーリ勢は小雨用タイヤだったようで、
大雨用に変更する為ピッツイン。
これでもうライコの今シーズンは終わったと言ってもいいね。
興味は薄れてしまったが、次は予選で今期最高位をゲッツしたホンダのバトンの応援に切り替える。
そして始まったのは10週目くらいだろうか。
ハミル、アロソの順位は変わらなかったが、それ以降は詳しくは覚えていない。
サーキッツで見ると全体の流れはわかり辛いで。

昨日レッドブルを飲んだ甲斐もありウェバとDCは良い位置に付けていた。
あとジャンカルロとヘイッキのルノー勢とBMWくらいが前の方にいた。
しかし応援していたバトンは接触か何かあったのか、ウィングを壊して後方に下がる。

しばらく観戦していたら不意にアロソの事故の映像がモニタに飛び込んできた。
これでSC。
しかしこれで応援していたレッドブルのウェバが2位だ。ヤッター\(・_・)/
と思っていたらなんとSC中に後ろにいたベッテルに追突されてリタイヤ。
ハンドルを遠くに投げ捨てた。
ハンドルはリタイヤ後もマシンに付けて置かないとペナルティがあったはづ。
それを遠くに捨ててしまうのだから相当悔しかったのだろう。
ウェバは以前のモナコでも2位か3位くらいのSC中にマシントラブルでリタイヤした事があり、
その時はハンドルを運転席に投げ捨てて帰ったネ。
本当はダメなんだけど気持ちは解るし、
こう言う感情が出る人の方が見てて面白いよね。

そして追突したヴェッティルもピッツまで戻るものの修理が出来る状況ではなくリタイヤ。
予選でかんはったのに残念だった。
今回の予選は雨だったのだが、
晴れるか雨るか解らぬ状況で各車晴れ雨兼用のセッティングで予選に望む中、
トーロロッソは2台で作戦を分け、リウッツが完全晴れ用セット、
ベッテルが完全雨用のセットで予選に望み
結果ベッテルがシングルグリッヅをゲッツしていたみたいだ。
外れくじを引いたリウッツの分までかんはらねばならなかったのに。

SC中と言うか、SC解除の前だったとの情報もある。
それならローリングスタートで出遅れるわけには行かないので
明らかに馬鹿げたミスと言う程ではなくなって来る。
以前もSC中、ミハエルにモントーヤが突っ込んだ事もあったもんね。
しかも今回は若いルーキーで雨の中だったから。

SC解除の時のスタートのタイミングはトップのドライバーが決められる。
スタートラインの前で抜いてはいけないのでトップが減速したら2位以降はブレーキを掛ける。
トップのドライヴァは2位が減速している時にスタートを切りたい。
2位以降では前も後ろも気にしながらスタートのタイミングを見計らう。
そんなスタートの駆け引きが始まっていたならこう言う事故もありえよう。
それでも残念な結果には違いあるまいが…

どうもハミルトンが急ブレーキをかけてそれに反応したウェバもブレーキ。
そしてその後ろのヴェッテルが追突。と言う流れだったみたいだ。
1位に2位がぶつかるならあまりにも強引なブレーキをしたから悪い。とも言えるし、
「おらおら!強引な牽制してるとぶつけちまうぞ!おらおらおらゴクウ!」と次回以降の脅しにもなるが、
1位の急ブレーキのせいで2位が追突されるのはかわいそうだね。

そしてリスタート。
この時点でマッサとライコのフェラーリ勢が巻き返していた。
が、マッサはピットに入り後方へ。
その後は上位では特に変わった事もなし。
相変わらず琢磨がバトンを突付いていたがこれは同一周回だったんだろうか?
しかし結果的にバトンはリタイヤしてしまった。
最後の最後、オレ達の席の前でマッサがクビサに仕掛けたが、
終わる所だったんで早めに帰ろうとしたオヤジが目の前で立ち止まってしまい良く見えなかった。
帰るなら振り返らずに進めよ。死ね。
でもなんとなく抜いたかな?ってくらいまでは見えた。

結果はハミル優勝。
2位にヘイッキ・コヴァライネンが嬉しい初表彰台。
3位ライコネンでネンネンコンビが2−3フィニッシュ。


さてチャンピオンシップの方だがこれでハミルが断然有利になったネ。
ハミル107
アロソ 95 -12
ライコ 90 -17
ライコは可能性が消えた訳ではないけど残り2戦で17点差は厳しい。
2勝でも20点しか取れないのでマクラーレン勢の同士討ちを祈るしかないと言う状況。

アロソも厳しい。
アロソが2連勝したとしても、ハミは4位+5位でも勝てる計算。
前半出遅れたのは車やタイヤの慣れの問題で、実力的にはアロソの方が上だと思う。
しかしマシンに慣れて調子を上げてきた後半、
ハミルにプレッシャを掛けて行かなくてはならないのに
自分がプレッシャに負けてしまっていたと思う。
精神的にはハミルの方が強いのかな?
と言うか自分の状況を解ってるんだかねーんだか…と言う風にも見える。

こうなったらもうハミルに勝ってもらいたいね。
デビューイヤーチャンピオンは史上2人目だけど、
1人目は全員がデビューイヤーであるF1初開催の年の事なので
事実上は史上初の快挙になるそうだ。
アロンソは強くなるに連れかわいげが無くなって行ったが
ハミルはそうならないで欲しい。


そんなわけでこれで3日間の観戦も終わった。
と思っていたのだがこの後に最大のクライマックスが待っていた。
なんと帰りのバス乗り場がとてつもない混雑で雨の中3時間も並ぶ事になったのだ。
しかも乗り場は舗装されておらず雨も降っていたのでちょっとした田んぼのよう。
やっとの事で帰ってきて、自宅近くのコンビニに入ったら
店員が床を掃除していたのに泥で汚してしまった。m(・_・)m
しかも靴にへばりついていた大きな泥の塊が落ちてしまい、
オレは逃げるようにコンビニを後にしたのだった。
自宅から一番近いコンビニだがしばらく行けないネ。(・_・;

しかしパーク&ライドなんて言う訳の解らないシステムが
何の問題もなくスムースに進むとは誰も思ってなかっただろう。
ある意味覚悟の上で集まった連中だからなのか皆大人しく並んでいた。

酷い混雑ぶりに関しては他の人のブログでも詳しく紹介されているので
興味のある人は検索してみてくたさい。
http://f1.gpupdate.net/ja/news/2007/10/01/169377/
http://www.auto-web.co.jp/F1/2007/10/02_0915.html
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2007年09月18日

F1ベルギー感想

予選ライコ、マサ、アロソ、ハミ、ハイド、ニコ。
スタートでマクラーレン勢が接触するものの順位は変わらず。
重タンのハイドが1コーナでミスって後方へ。
しかし1ピッツでさらに重いはずのコバライネンはかんはって順位を上げた。
ライコ、マサ、アロソ、ハミ、ニコ、コバラ、ウェバ、ハイド。
結果はライコ優勝。
マサ、アロ、ハミ、ハイド、ニコ、ウェバ、コバラまでが入賞。

コバライネンはかんはったネ。
重タンなのにスターツも良かったし、
クビサをとうせんぼし続けたのが最後1点に結びついたネ。
よくかんはった。
逆にクビサは1ストップ作戦のコバとクルサードの後ろでタイムをロスしてポインツを逃した。
クビサは予選では5番目だったけどエンジン交換で後方スタートだそう。
ニコとウェーヴァーもかんはったね。
4位まではチーム順に並んでしまいつまらんが、
それ以降はBMW、ウィリアムズ、レッドブル、ルノーがそれぞれ1台づつ並んで面白いね。
ホンダとトヨタがここら辺に居ないのは寂しいが…
日本GPまでになんとかして欲しかった所だが間に合いそうに無いか。
ニコはこれでヴルツのポイントを上回ったようだ。
嗚呼もうブルツも最早これまでか?
コバにかなわないフィジケーラも同様。
そういれば彼らは昔ベネトンで同僚だった事がある。
仲良く新人に負けて去ってゆくのもまたよし?

一方日本人勢の佐藤と山本は良かった。
山本は最下位ながら完走。
佐藤の方はティームメイトのディーヴィッドゥソソに最近負けが込んでいたが、今回は勝てたしね。
しかし今回はマッサは空気を読んで大人しく2フィニッシュだが、
佐藤は親チームの人を抜いちゃっていいの?
そんなんだからHONDAから資金を縮小されるんだ。
それを言ったらウィリアムズトヨタとか
レッドブルルノーとかもそうだけど。


そんな訳でポインツ争いの方は残り3戦で下記の差。
ハミル97
アロソ95 -2
ライコ84 -13
アロソとハミルはもう差は無い。
ギザ接戦だと言えよう。
今回ライコは勝って、しかもマサが2位に入ったので
自分達が出来る最高の結果を残したのだが、それでもまだ厳しい。
まぁリタイヤがあればすぐに追いつく差だし。
まだ諦める理由は無いさ。
今回もアロハミは接触してたしね。
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2007年09月12日

F1イタリアGPの感想。

予選でライコが失敗し、アロ、ハミ、マサ、ハイド、ライコ、クビサ、コバ、ニコの順
スタートでライコがハイドを抜いて
アロ、ハミ、マサ、ライコ、ハイド、クビサの順に。
マサが何かのトラブルで早々にリタイヤ。
ライコが1ストップ作戦だったが、アロソには届かず、
ハミルの前には出るもののコース上で抜かれた。
この時のハミのオーヴァーティークは凄かったね。

オレの予想では今までの活躍はプレッシャが無かったからで、
チャンピオンを意識し始めればプレッシャも感じるし
アロソに追い詰められればより一層なので
後半戦は自滅のパタンが増えるんじゃ無いかと思っていたが
そんな事無かった。
ハミル強い。
このまま逃げ切れるか?
かんはれ。

終盤に入り調子を上げてきたアロソにスピードでは劣るものの
オーヴァーティークに関してはまだハミルの評価の方が高い。(私の評価)
比べるのは難しいんだけど、アロソはマサにぶつけながら抜いて行ったり、
ハイドをえらい強引に抜いたりした印象が強いが
ハミルはクビサもあっさり抜いたし、今回のライコとのバトルも綺麗だった。
まぁアロソの評価はまだタイヤに慣れて無い時期のバトルなので、
今後もっと良いオーヴァーティークを見せてくれるかもしれない。

そんなこんなで結果はアロンソ優勝。
以下、ハミ、ライコ、ハイド、クビサ、ニコ、コバ、バトン。までが入賞。
1回目のピッツで(クルーに?)ミスのあったクビサだが、
TVには写っていなかったがしっかりリカバーしているね。
10秒近くロスしたと思うが、結果に影響は無かった模様?
上位ではニコも1ストップで入賞。
ハミ(22)はもちろん、クビサ(22)、ニコ(22)、コバ(25)等若い連中がかんはってていいね。
マサとアロソが26なのでコバとは年齢ではあまり変わらないけどね。
ライコとバトンが27。
一方ニコ、コバのティームメイトでヴェティランのヴルツとフィジケーラは
ちょっとヤバイっぽい。
ヴルツはニコより1点高いだけ、
フィジケーラはなんとルーキーにポイントでも負けてる。
最早これまでか。
日本GPでは彼の雄姿を目に焼き付けておこう。


さて、残り4戦でアロソとハミルは3点差。
上り調子のアロソが有利かな。

ライコは18点差で既に自力優勝は消えているが、
4連勝かつマッサが4連続2位かつ
アロソが2回以上3位になれば、ハミが4位4位3位3位でも114点でポイントで並び、
優勝回数でライコチャンピオンになる。


ハミル 92+ 5+ 5+ 5+ 5=112
アロソ 89+ 6+ 6+ 6+ 6=113
ライコ 74+10+10+10+10=114

4戦連続1−2フィニッシュは相当力に差があっても難しいが…
まぁ実際にはマクラーレン勢がリタイヤする事だってあるしね。
他力優勝目指してかんはって。
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2007年08月09日

トーロロッソと3人のセバスチャン。

スピードの代わりに加入したセバスチャン・ベッテルに加え、
セバスチャン・ボーデとセバスチャン・ブエミって人が
もう一つのシートを争っている。
って話だそうだが、なんとなくタイトルが童話っぽいネ。


関係ないけど、BMWのタイセン博士とクビサの写真。
悪巧みの相談をしているに違いない場面。
77641.jpg
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2007年08月07日

F1ハンガリー感想

予選でトラブルがありアロソのポールが没収徒になったそうだ。
なんでもティームメイトのハミルの予選アタックを妨害したとの事。
良くあるコース上の妨害で無く、
ピットに留まり続けるという、同じティームだからこそ出来た妨害だ。
詳しい事は解らないが、
ルール上禁止されていないならルールが良くないと思うけどナー。
スポーツメンスィップに則る事。なんて曖昧なルールじゃ
審判のザジ加減でベナルティが決まってしまうじゃまいか。
そんなこんなでアロソは5番手降格で6番手スタートになる。
予選はハミル、ハイド、ライコ、の順。

そしてスタート。
走行ラインでグリップの高いライコがハイドをかわし、
ハミル、ライコ、ハイド、ニコ、ラルフ、クビサ、アロソの順になった。
スピードのあるアロソがクビサを抜いたがラルフは抜けず。
結果的に言うとアロソは1,2スティントでラルフに引っかかってしまって表彰台を逃したネ。
アロソが自分のペースで走れればハイドの3回目のピッツで逆転出来たかもしれない。
ピッツで逆転出来なければ追いつくのが早くなるだけで抜けなかったと思うが…

上位ではハイド、クビサ、ニコが3ピッツだった。
3ピッツは2ピッツ作戦の車に引っかかると作戦が台無しになる。
序盤は3位を単独走行していたハイドは良いとして、
クビサが最終的にハイドとあまり変わらない位置まで追い上げたのは評価したい。
ニコもポインツゲッツ出来たょ\(・_・)/

優勝はハミル。
1回目も2回目もライコの後にピッツイン出来た事が勝因だネ。
またポールトゥウィンか。
実況のアナウンサが煽っていたが、
先にピッツに入ったライコがハミルの前に出るのは普通に考えたら無理だ。
無理やり盛り上げんなよ。


そんなわけで結局ポインツリーダのハミルが勝ってしまった。
ライコとしてはどうせこのままの順位では差が広がるだけなので
避けなきゃ当てちゃうよ。ってくらいの強引な仕掛けをして欲しい所だった。
とは言え本当に当ててしまえば、アロソのサポートをしてしまう事になるディレンマだな。
普通に考えたらライコのチャンピはもう難しいか。

アロソとハミルはいよいよ冷戦状態になりそうな気配?
アロソがハミルと話さなくなったみたいだ。
チャンピオンを争うチームで仲良くやって行ける方がおかしいネ。
出来ればハッキネンとクルサードのような冷戦でなく
プロストとセナのような和解と決裂を繰り返すあからさまなライヴァルの方が面白いけどなぁ。

一方、前回同士討ちをして
お互いを批判していたBMWデュオの方はすっかり雪解けムード?
クビサはハイドが好成績で良かった。みたいな事を言っている。
なんだよ、つまんねー。
チャンピオンを争うティームになりたいのならもっと殺伐としているべきだ。

ところで今回の表彰台はハミル、ライコ、ハイドとイケメン野郎が3人揃った。
この調子でやってくれれば女性ファンが増えるんじゃないかな?
ハイドの髭が悔やまれる。
セナの人気はやぱり見た目が良かったってのもあったと思うしね。
長い間実力とルックスを兼ね備えたチャンピオンがいないので、
そういう意味でも彼らにはかんはって欲しい。

でもハイドは海外ではただの童顔らしい。
だから髭を伸ばしてるのかも?
海外ではウェヴァとかクルサードみたいなのがグッドルッキングだそうだ。
なのでレッドブルもかんはれ。

---
さてニュースだが、今回の件でアロンソがマクラーレンから放出されると言う噂が出てきた。
古巣ルノーに帰るとか。
BMWがハイドと契約を更新しないのはこれを待ってたんだよね?
来年はアロソとクビサ、またはアロソとハイドになっているかも?
ポイントで上回ってもなんだかんだでハイドが放出されそうに思う。
そしてまた下位チームを転々とするのか。
いずれクビサも活躍するだろう。
そうするとまたハイドは言うんだ。
オレはライコよりもマッサよりもクビサよりも速かったのに…
(※オレの想像です)
そうなら無いようにかんはってくたさい。

ところで。
今回の予選のマクラーレンのペナルティに関して
その直後のハミルとデニスの会話が掲載されたそうだ。
下記

イギリスの新聞には、事件発生直後のハミルトンとロン・デニスの無線での会話が掲載された。
ハミルトン:2度と(放送禁止用語)なことするんじゃないぞ!
デニス:そんな(放送禁止用語)な口のきき方を、2度と私にするな!
ハミルトン:(放送禁止用語)!

これじゃ全然わかんねーよ。
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2007年08月04日

F1 ライコ改めゴリラ

BMWのサードドライバだったベッテルがトーロに移籍したので
その後釜のサードはティモ・グロックに決まったそうだ。
かんはてくたさい。

グロックたん
t_glock_l4.JPG

ライコネン ゴリラの格好でボートレース
ライコが地元のモーターボートレースに参加し、友人と3人でゴリラの格好をして登場したそうだ。

80563.jpg

これでライコはベストカスタマー賞を獲得。
「ベストカスタマー賞をもらえたけれど、ゴリラの格好をしなきゃならなかったのは残念だったよ!
とても楽しかったし、ハンガリーでも同じことが続いてくれるといいね」

同じことと言うと…ゴリラの格好でF1に?

   ご`ヽ、
  ら,り⌒\
   /  ノ  ゙ヽ
    { /`Y´ _)
    ヽ'^) >. )
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2007年08月01日

F1 電撃解雇&雇用

31日のニュースでは
ベッテル、トロ・ロッソのシート獲得ならず
スコット・スピードとチーム首脳陣との間の確執から、ハンガリーGPにも現BMWザウバーのテストドライバーであるセバスチャン・ベッテル(20歳:ドイツ)と交代があるのでは、と噂のあった『スクーデリア・トロ・ロッソ』だが、結局今週のドライバー交代はない模様だ。

と書いてあったのに翌1日には。

大逆転! トロ・ロッソにベッテル加入
これまでスピード、ベッテルの双方共に否定していたにもかかわらず、急転直下ドライバーの交代が決まった。
これは、『スクーデリア・トロ・ロッソ』が31日(火)同チームのスコット・スピードの放出、その後任に現BMWザウバーのテストドライバーであるセバスチャン・ベッテル(20歳:ドイツ)の起用を発表したもの。

となっていた。
次のハンガリーGPではベッテルと山本2人の新人が走る事になる。
まぁ山本は返り咲きで、ベッテルは前回クビサの代役で出ているで、
まったく始めてって訳じゃないけどフレッシュな顔ぶれである事は確かだろう。
2人ともかんはってほしい。
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2007年07月30日

F1 山本左近、スパイカーからF1ドライバー復帰へ

持参金なら左近も十分あるんだったね。

ピケjrも誘いが来たみたいだが断ったそうだ。
「いまのスパイカーのマシンでは、ただ負けるために出るようなもの。
ましてや(チームメイトの)スーティルはすでに十分な経験を積んでいて、
新たにそこに加わってもすぐに高い評価が得られるとは思えないからね。
つまりその結果僕の市場価格は下がってしまうだろうから、
それは決して今後のためメリットが得られないということさ」
これはもっともなのだが、まだデビューすらしてないのに態度デケーナ。
親が元チャンピオンなら平気なのかね?
でもどっちに転ぶか解らないよね。
このままルノーのTDで何年も…って事だってありえるし。
でも右近たんは元々評価がそんなに高くないから美味しい話だろう。
アルバースより速かったスーティルに中途参戦で負けても評価は下がるまい。
しかし勝てれば一気に評価が兎上りだ。
それを言うなら鰻。
鰻はお茶で煮るとコラーゲンがやわらかくなるそうだ。

ヴィンケルたん
ピットボードに「P1」とあるのを見て、チームに聞いたんだ、『本当に僕がP1なの?』って。
『そうだよ、お前がP1だ。そのままプッシュを続けろ!』って答えが返ってきた。

ほのヴぉのしている場合じゃないニャ。
シートゲッツはならなかったね。

スットコ・スピード
ヨーロッパGPでの早過ぎるコースアウト・リタイヤのあと、チーム首脳と衝突、
自ら放出を示唆していたトロ・ロッソのスコット・スピードだったが、
驚くことにこの日はなんと素知らぬ顔でムジェロ・テストに参加していた。
次戦ハンガリーGPのためのエアロダイナミックスをテストしたということだが
「ムジェロで(低速の)ハンガロリンクのテストをしてもねえ……」と、少々ぼやき気味の体。

こっちのシートも空きそうにないか…
posted by katana at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

BMWザウバー・デュオ、互いにチームメイト非難

前回のヨーロッパGPでの接触に付いて
ハイドとクビサはお互いに非難しているそうだ。
この前のアロソ、マッサに続いてまた
新しいライバル関係だね。
面白くなってきた。

オレの見解では
ハイドフェルドの方が強引だったけど接触の原因を作ったのはクビサ。
って感じ。
2コーナだけを見ればクビサが納得行かないのは当然に思えるけど、
1コーナでのクビサの動きは良くない。
あんな抜かれ方でそのまま黙っていたら
自分がセカンドドライバーだと認めたようなものだでね。
あそこで大人しく引いちゃうんじゃ見込みもないサ。

http://www.fmotor.net/f1/pics2/bmw_duo_l2.jpg
BMWデュオ
posted by katana at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

F1ヨーロッパGP感想

デビューからの連続表彰台記録を更新中だったハミルたんが予選でクラッシュ。
ぶつかった瞬間足をバタバタさせてたのはなんだったんだろう?
痙攣していたとかなら怖いけど、地団駄を踏んでいたならなんか笑っちゃうね。
フロントローにはライコとアロソが並び、本命の2人が揃った。

そしてスタート。
あちこちで接触があり、訳の解らぬままオーポニングラップが進み、
順位はライコ、マサ、アロソ。
そして落ち着かないまま1周目の後半には土砂降りの雨が!!
各車一斉にピッツインしていたが、ライコがスピンか何かでピッツインできず?順位を下げた。
見た事もないような豪雨でSCを挟んで赤旗中断。
順位がシャッフルされてしまい良く解らなかった。
いまいち展開がわからなかったのでドライバごとに感想をまとめてみる。

優勝アロソソ
荒れたレースだが終始安定しており、チャンピオンらしく強さを見せてくれた。
しかしオーバーテイクが下手だな。
終盤、明らかにスピードの差があるマッサと2回も接触したんだそうだ。
前回のハイドフェルドとの強引なバトルも賛否両論。
特に同じレースでハミルはクビサを綺麗に抜いていたので目立ってしまった。
全体的に強引過ぎるね。
ハミルに先行されているものの、
失うものは何もないって程の状況じゃなかったんだから
落ち着いてポイント差を詰めて行けば良かったのでは?
上手く行っているから良いけど、
相手が引いてくれなかったらどっちもノーポインツだったかもしれないんだし。
とは言え上手く行ってポイント差はたった2点になった。
このまま独走してしまいそうで怖い。

マッサ
スタートでアロソの前に出て、ライコがミスってトップに。
そのままレースをリードするものの最後のレインの時に遅かったね。
最後かわされて結果2位。
もっと粘って欲しかったけど、スピードに差が合ったので仕方ないかな?
レース後アロソと言い合うシーンが映し出されていた。
最後の接触の件だろうか。
みんな仲良しじゃつまらないので解りやすいライバル関係があった方が面白いよね。
まぁマッサじゃちょっとあれだけど…
ライコが萌えるタイプじゃないからなぁ。

ハミルトン
残念ながらデビューからの連続表彰台、連続ポイントもここで終わってしまった。
今まではプレッシャとは無縁だったが、
チャンピオンを意識し始めるとプレッシャを感じ始めて、ミスが増える。
と言う展開かな?
予選のクラッシュは仕方ないとして、オープニングラップでも接触があったようだし、
レインでのスピン、タイヤ交換のギャンブルとか。
とは言えまだポインツリーダである。
かんはって欲しい。

レッドブル勢
ウェバー、クルサード事白ピクミンのレッドブル勢は速かった。
SCの後になぜか3−4位だったよね?
良く解らない。
クルサードは以前もここの1コーナでジャンプアップした事があって十戒と呼ばれた物だった。
反対にウェバーはここの1コーナでマルチクラッシュの原因になった事があった。
あまりに無謀な突っ込みだったので、おめー曲がる気あったのか?と1時間問い詰めた。
つーか同じ年だっけ?
ウェヴァーが作った隙をクルサードが駆け抜けた?
でも今回は2人とも上手くやったのかな?
タイヤ交換後にライコにかわされたが、そのライコがリタイヤしたので
ウェバーは久しぶりの3位表彰台。
クルサードは1台挟んで5位フィニッシュ。

ヴルツ
レッドブル勢の間に入ったのがアレキサンダー・ヴルツ。
あと1周あったら3位だったかも?と言うくらいウェバを追い込んでいた。
ニコと比べスピードで劣るもののポイントを取るのはいつもアレキサンダーだ。
今回もコバライネンに抜かれた筈なのにいつの間にかまた前を走っていたりで良く解らない。
ニコには良いお手本になるだろう。
ハミルやコバ、クビサ等の新人が注目されがちだけど、
彼らよりニコの方が若いので伸び代に期待したい。

BMW勢
ハイドフェルドとクビサは予選4−5番手に付けるものの、オープニングラップで同士討ち。
共に順位を下げるものの、最後には6−7位までリカバーした事を評価するべきか?
普通にやれば3−4位だったはづ…
ハイドは同士討ちの他にもラルフと接触しリタイヤに追い込むなど、
いつもとは打って変わって暴れん坊な走りを見せた。
ハイドの方が大きく順位を落としたが、結果はハイドの方が前。
ペースはかなり速かったんじゃないかな?
それだけに1周目のミスが痛かった。
リプレイを注意深く見てみるとスタートではクビサが軽タンのハイドを上回る物の、
1コーナではほぼ真横に並んでいた。
しかしクビサが膨らんで来てハイドを押し出す。
続く2コーナでインを付いたハイドとクビサが接触。
1コーナではクビサが、2コーナではハイドが悪いように見えた。
ハイドは1コーナで損したから2コーナでは譲らなかったら当たった。って感じかな?
どちらかと言うとハイドの方が悪いように見えるけど
もそもそ1コーナでクビサが押し出さなければ2コーナでの接触はなかった。
しかしそれを言うなら、軽タンだったにもかかわらず、
スタートで重タンのクビサに先行されたハイドが悪いとも言えよう。
まぁ偶数列スタートの方が不利なんだけど…
ここまで来ると風桶かな。

ヴィンケルホック
恐らくレインタイヤでスタートしたんだろう。
これは大きなギャンブルだったけど1周目で雨が降ってきたので大当たり。
なんとデビューレースで、しかもテールエンダーチームでトップを快走した。
ヴィンケルたんは予選でビリだったので全員を抜いた事になる。
レインレースなら車の差はなくなるし、地元コースなので
そのまま良い感じの雨が降り続ければポインツゲッツもありえたか?
ってな感じだったけど雨が本降りになりSCと赤旗で彼のアドゥヴァンティージはなくなってしまった。
レースが再開する頃には雨も止み路面も乾いていたので
リスタートするや否や猛烈な勢いで順位を下げて人知れずリタイヤ。
その後彼の姿を見た者はなかった。
て言うか赤旗中断した後ってローリングスタートなの?
カットされてて解らなかったけど本当に中断したんだろうか?

トーロ・ロッソ勢
スピードとリウッツィは同じく3周リタイヤだったが
スットコスピードはシート喪失の危機を向かえているらしい。
変わりにシートを得るのはこの前BMWから参戦したベッテル。
色んなチームから走っても良いんだっけ?
仲良くリタイヤしたスットコとリウッツィ
http://www.fmotor.net/photo/f1/2007/10/eurgp_118.jpg

番外
アロソとハミルのメルセデスのCM
最後にフライングフィンの人が出る。
http://www.youtube.com/watch?v=5C0I7Ef4gQI
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2007年07月20日

ヴィンケルホック

マーカス・ヴィンケルホック(27歳:ドイツ)がホラーっぽいと書いたので
もう少しそれっぽい画像を作ってみた。
ホラーっぽいのは照明の加減ですかね。

m_winkelhock_l2.JPG

ヘルメットの変わりに自分の生首を持たせてみた。
頭部を拡大しているが、
今思うと画質が悪くなるので体の方を縮小すれば良かった。
今回彼はスポット参戦で、今後どうなるかはまだ未定だそうだ。
レギュラーに昇格した暁にはもっと丁寧に作って本格的に応援して行こうと思う。
旗作ってフィスコに応援にゆくのが最終目標かな。
いや、本当のファンに襲われるって…

そんな訳で、旗はともかく、当サイトではヴィンケルホックを応援して行こう。
シートのライバルはホンダのクリエンとウィリアムズのカーティケヤン。
経験はクリエン、資金ではカレーが一歩リードと言う所か?
ヴィンケルホックは去年からスパイカのテストドライバだったそうなので
レギュラ昇格も無くはないだろう。
今回のチャンスを活かして欲しい。
かんはって。
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2007年07月19日

スパイカーF1

スパイカーF1
クリスチャン・アルバース放出の後を受け、
今週のヨーロッパGPでF1デビューを果たすことになったマーカス・ヴィンケルホック(27歳:ドイツ)は、
「母親が感傷的になった」と、由緒あるレーサー一家の胸の内を語った

33歳の若さで逝ったヴィンケルホックの父親・故マンフレッド氏が、
最後のF1レースをしたのは奇しくもここニュルブルクリンクの地だった。

だそうだ。
写真をみるとこの人ホラーっぽい。
m_winkelhock_l1.jpg

ついでに以前入手した徳川家康風ハイドフェルド
up4212.jpg
ふんぞり返っていた。
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2007年07月13日

スパイカー、アルバースを解雇 後任は未定

アルバは新人のスーティルより遅かったり、
前回ピットインで給油ホースを引きちぎって走り去ると言う大失態を演じるなど、
立場的に追い込まれているとは聞いていたが、
ここへ来て、スポンサからの入金も滞っているそうで、解雇となるらしい。
でもロリポップマンも、止める意思がなかったように見えた。
去年のバトンの時はロリポップメンが先にミスったので少し違うが、
ロリポップでバトンを止めようとかんはってたもんね。
スパイカーのロリが同じようにしていれば少しは違ったのでは無いだろうか?
まぁしょうがない。
次のドライバに期待しよう。

アルバは井手のスーパーライセンス剥奪の原因になった人だったね。
そんな事を思い出しながらとある評価サイトを見て見たら…
参加型のサイトなので見た人が評価するんだけど、
今シーズンは井手のライセンス剥奪の原因になったアルバースがビリで、
琢磨のホンダ放出の原因になったバトンがその次だった。
偶然だろうか。
コメントを見ると琢磨や井手を意識した物があるので
少なからず影響はあるのだろうと思う。

アルバの後任はクリエンが有力みたいだ。
レッドブルのサポートを受けて今年はホンダと契約している人だと思うが、
さらにスパイカにレンタル移籍?
あとはフェラーリエンジン繋がりでフェラーリのTDのヘネ。
資金力があるカーティケヤン(以下カレー)などの名前が上がっている。
クリエンやヘネはもうたくさん乗ってるから、
それなりに出来るだろうけど、逆に言えば高が知れてる。
カレーにもう一度チャンスを与えて欲しい所。
posted by katana at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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