2009年08月04日

マッサーの代役がシューマッハーに決定。

マッサーの代役がシューマッハーに決定。
40歳での現役復帰だそう。
1周のタイムは出せると思うけど、レースが大丈夫なのかは心配だね。

でも最低限出来るんであればそのまま現役復帰して貰いたいな。
BMWまで撤退を決めてしまった現状では、
集客力のあるドライバーが是非欲しい。

マッサの容態は良いみたいなのでいずれ復帰してしまうだろう。(失礼)
ライコも集客効果はあるので失いたくない。
どうすればいいだろう?

じゃぁ、ザウバーをシューミが買えば良いんだ。
そしてオーナー兼ドライバーで活躍する。
エンジンはフェラーリでいいだろう。
シューマッハ・フェラーリ。
なんてチームになったら夢があるね。

シューミは去年も旧ホンダを買うなんて話も出たが、それよりは現実的だろう。
F1の前にはザウバーに所属していたし、
ドイツのチームなのでドイツ人のシューミが買うのは不自然じゃない。(スイス?)
ハイドもドイツ人なので残留すればナショナルティーム的なふいんきで。

ティーム創設者のペーター・ザウバーはチームの存続に一所懸命らしい。
「わたしの17年のF1経験の中でもっと大きな問題を解決したこともある」
と語ったそう。
本当に?


●ウィリアムズはミハエル・シューマッハの2009年フェラーリのテストを妨害するために拒否権を行使したと報じている。
マジカヨ?本音では反対でも、皆が歓迎ムードなのに良く言えるな。
最初はそう言う印象だった。
でも良く聞いたら、前回デビューしたトーロロッソのアクエリアスっぽい名前の人も
テスト許可の申請をしたけど却下されてたそう。
シューの方が先だったら良かったかもしれないけど、
19歳の新人アクエリアスがダメだった実績がある以上、
7回チャンピオンのシューマッヒャーがOKって訳にはゆかぬでしょ。
なんでも個人所有のF2007でテスト出来るみたいだし、
フェラーリならシミュレータもあるだろう。


●ピケ・シニア、ザウバーの買収を狙う
シューミじゃなくてピケだったか。
そうなるとドライバー枠のひとつはピケジュニアで決まりでしょ?
クビサはチームと2010年までの契約があったらしいが、自由に移籍出来るとの事。
BMWもいなくて、ピケジュニアがファーストになるなら移籍したい所だけど、
勝てそうなチームで空きがありそうなのはルノーとマクラーレンしかないか。
アロソ、ハミルを相手に勝てるかどうか。
もちろん本人は誰にも負けるつもりは無いと思うが、
それぞれアロソファースト、ハミルファーストのチーム体制でとなるとネ。
それを避けるなら残留もありかな。
今回ルノーを解雇されたピケもかなり文句言ってるらしいしね。
(アロンソとは同じマシンじゃなかったし、テストもさせて貰えなかったなど)

噂通りライコが抜けるならフェラーリでもいいけど、
ライコがいないならアロソが収まるだろう。
でもそうなったらルノーでいい。

マクラーレンはコヴァの変わりにニコと噂される。
ニコが移籍するならウィリアムズでもいい。
クピたんは書いた中のどれかには入れる気がする。
もう一人のハイドフェルドは勝てる可能性のあるチームは難しいだろうなー。
posted by katana at 18:08| Comment(25) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

F1はんがり感想 BMW撤退!

BMW
ホンダに続いてメーカー系チームの撤退となる。
応援してたんだけどネ。
エンジンのみだろうか。
それともチームはどこかに売れるんだろうか?
ペーター・ザウバーにチーム返せば良い。
格安でネ。
ドライバーがどうなるのかが気になる。
クピサは文句言わなきゃシートはあるだろう。
ハイドゥは解らないなー。
来年からチーム増えるそうなので新チームでもいいなら。
まだ続いている連続完走記録がこんな形で途切れるのも妙だね。


ミエハル
「誰がいるというんだ。ミエハルに近いパフォーマンスを出せる者などいない。
そのことをずっと考えているが、やっぱり誰もいない」
負傷したマッサの変わりにラウダはシューマッハを推すそうだ。
実現すればライッコネン&シューマッハと言う素晴らしいコンビになる。
モティベーションを失っているというラッコネンのモティベーションも上がるかもね。
逆にやる気を失ってしまうかもしれないけど。
やる気があっても万が一ラッコが負けるような事があればラッコの意思に係わらず引退の危機だけど
もしそうなったらもうやめちめぇとも思える。

引退しているミハが出るとは思えないけどネー。
順当ならテストドライバーのジェネかバドエルだけどそれじゃつまんねーし。
次戦出場停止のルノーからアロソかピケ。は契約上難しそう。(ピケならok?)
最近シートを失ったブルデー(ボーダイズ)ならどことも契約が無くてバリバリ現役。
それ以外だともう現役はいない。
ライセンスがあって契約が無いドライバーだよね。
佐藤琢磨もシートは探しているので体は出来てるはずだが流石に…
イタリア人のフィジケーラ、トルリの電撃移籍。
クルサード、ジャック・ヴィルヌーヴ、デ・ラ・ロ・サなど噂は絶えない。


予選ではアロソがpp
ベッテルウェバと続く
ブラウン勢は失速。
しかしここへ来てマクラーレンとフェラーリが盛り返してきた。
直接のライバルであるベッテルが高得点をゲット出来ないのでバトンはラッキー。
ハミルやライッコがここから逆転するのも難しいだろうしネ。

スタートではヤパリカーズを積んだマクラーレンとフェラーリが速いみたいだ。
ppのアロソ以外が混戦で4台くらい並んで1コーナへ進入。
これで大きな事故がなかったのは凄いね。
ヴェッテルに軽い接触があったかもしれない程度。

順位が落ち着くと、アロソ、ウェバ、ハミル、ライッコの順。
間もなくハミルがウェバを抜いてガソリンが軽いはずのアロソに迫る。
そして1回目のピッツインでアロソにミス。
タイヤがちゃんと付いてなかったようで、走ってる時に外れてしまう。
何らかの故障があったのかアロソはこれでリヤイヤ。
これでハミルがトップに。
そしてウァバとラッコが同時ピッツイン。
ウァバにもミスがあり、ピッツで順位を入れ替えてしまう。
これでハミル、ラッコ、ウァバの順に。

結局最後までこの順位で終了。
3位ウァバーがヴェッテルを抜いてランキング2位に躍り出た。
前半戦でヴェッテルの方が速かったのはエンジンを温存してなかったから。
今のルールでは、その付けが後半に出て来るので最終的にはウァバーが逆転する。
って予言していたっけ?

トヨタの2台がかんはってダブル入賞。
今年の初めは優勝狙うってくらい調子良かったのにネ。
やぱり前半で勝ってしまいたかった。

カジキはポイントゲッツを逃し10位くらい。
運が良ければ8位もありえたけど、
ニコは同じ車で表彰台争いしてるんだからナー。
ニコがどれくらい速いのかが問題だけど、
前の同僚のウァバーには叶わないレベルだった。
あれから成長はしていると思うけどネ。


不調ブラウンのバトンは今回7位で2ポイントを加算し70点
ランキング2位のウァバーが51.5なので18.5点差。
残り7戦なので毎回2.64ポイントがノルマになる。
今回は4点の差を縮めたのでこの調子で行けば逆転は可能。
マクラーレンフェラーリが急に速くなってしまったのはレッドブル勢に取っては不運だね。
今回はマッサがいなかったが
もしもマッサがいればウァバの上にいたかもしれない。

しかしマッサはどうも今シーズンは休むみたい?
マッサの変わりに誰が乗るかが問題?
だれか若いドライバーならレッドブル勢とバトンの間に上手く入ってくれる気がする。
ミハエル復帰となると、レッドブルのポイントをまでも奪ってしまうのでバトンがラッキー。
となりそう。
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2009年07月15日

マーくん勝った

マー君事マーク・ウェバーが初優勝した。
132戦目での初優勝は史上最も遅い記録になる。
データサイトでは既に初優勝までのレース数の最下位にランクインしている。
ベスト5(ワースト5?)は全員まだ現役だね。
順 回
位 数
98 110 G.フィジケラ
99 114 J.バトン
100 119 J.トゥルーリ
101 125 R.バリチェロ
102 132 M.ウェバー

ポールポジションで燃料もそれなりに積んでいたので
順当に行けば勝ってたと思うけど、
ベナルディを受けても勝ったのはコバライネンが3位以下を抑えてくれたおかげだろう。
スタートで混乱があったのも運が良かった。

ヴェッテルは凄いけど、ウァバーだって簡単に負けるようなヤツじゃない。
今後の活躍にも期待したい。
最終的にはバトン、ウァバー、ヴェッテルの3人のチャンピオン争いを見たいね。

ニュースのサイトにあったクルサードが頭を抱える写真が印象的。
最近自分は引退するべきじゃなかったと言ってたんだよね。
今年も乗っていれば自分が勝てた。って事だろうけど、
でも引退した年の内容を見るとねー。
ヴェッテルにボコボコのクポクポにされて引退じゃ解説の仕事もあったかどうか…
131678.jpg

2位にベッテル。
マッサに詰まってタイムをロスしたがちゃんと2位になっているのは流石だ。
3位は久々のマッサ。
4位になぜかニコが入った。
カズキと比べ非常に高いパフォーマンスだ。

5位バトン。
バリは2回目のピッツインの給油ミスでバトンにかわされ6位。
これ本当にわざとじゃないの?
そうまでしてバトンの後ろに持ってくのか?
みたいな。
名将ロス・ブラウンはベネトン(現ルノー)、フェラーリでミハエルと共に黄金期を作ってきたが
当時から1台の車に力を集中させる方法だったのだ。
わざとミスするとは考えにくい。
リソースを1台に集中させる為、細かなミスがもう片方に集中して結果的にそう見えてしまう。
そんなこったろうけど、こうも上手くバトンが得すると疑ってしまう。
ピットのミス自体もそうだが、タイヤ選択にも疑問が残るしネ。


F1予選逆ポール選手権
ボーデ(ブルデー、ボーダイズ)が逆ポールに輝きポイントでもフィジケーラと並んでトップに立った。

 1位 55pt ブルデー
 2位 55pt フィジケラ
 3位 45pt スーティル
 4位 41pt ブエミ
 5位 29pt グロック
 6位 23pt ピケジュニア
 7位 20pt トゥルーリ
 8位 20pt ハミルトン
 9位 17pt クビカ
10位 11pt コバライネン
11位 11pt ハイドフェルド
12位  8pt ウェバー
13位  5pt マッサ
14位  4pt ライコネン
15位  4pt 中嶋一貴
16位  3pt ロズベルグ

しかし残念ながらボーデ(ブルデー、ボーダイズ)の活躍もここまでのよう。
シーズン途中で他のカテゴリにステップアップしてしまうみたいだ。
リタイヤした時やけに悲しそうな雰囲気だったが、
言われていたのかね?
今回の予選は雨がらみだったようだが、
雨が苦手なスーティルは初のノーポイント。
ティームメイトのフィジケーラとは随分差が付いてしまった。
チャンピオン争いをしていたボーダイズがいなくなればフィジは安泰か?
しかしボーデの変わりに起用されると言うハイメ・アルグエルスアリ(19歳:スペイン)が
強力なライバルになるだろう。
今回やっとロズベルグが初ポイント。
エースカズキの1点差に迫っている。
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2009年07月10日

制式発表

富士スピードウェーのF1撤退が制式に発表された。
批判以外の意見は無いが、倒産する訳にはゆかぬで、仕方ないんだろう。
その代わりティームの方はかんはって欲しい。

撤退するにしても急なので来年だけでもやれよと言う声もある。
他でやるにしても鈴鹿以外では準備期間が無く、
鈴鹿がダメなら日本GP自体の消滅もありえるそう。

タクがいれば…
俺はどちらかと言うとタクには批判的だったので
今更何?と言う感はあるけど、走りはともかく人気はとても高かったからネ。
彼がいれば日本GPはもっと盛り上がったと思うけどニャ。
費用の割りにCM効果が低いなんて事にはならなかったのでは?

このままでは日本のチームも日本GPも無くなってしまいかねないのでかんはって欲しいけど
チームがあってコースが無いトヨタと、
チームは無いけどコースがあるホンダの共存共栄は可能だろうか?
鈴鹿で頑張って開催しても、トヨタが活躍したら
ホンダは金かけてトヨタのCMしてるようなもんでしょ?
トヨタにしてもかんはって参戦してるけど上位に来なければイメージは下がるし
日本のチームがいるからってTVを見る人はホンダのCMも見る。

両ティームのファンはまさに足の引っ張り合いに一所懸命である。
ンダオタは今回の事でトヨタを批判するだろう。
ヨタオタも富士で叩かれた分、鈴鹿ではある事ない事言うはずだ。

しかし今こそ皆が強力する時ではなかろうか。
鈴鹿はトヨタも協賛すればいい。
そして、ホンダもトヨタF1に出資してマシンにホンダのロゴも入れる。
そうすればファン同士も手に手を取って仲良く応援できるじゃないか。
これでみんな幸せ。
マジ?

トヨタはチームで、ホンダは鈴鹿で両社にはかんはってもらわねばならない。
俺に出来る事はあまりないけど応援してゆこう。
ブログで褒めちぎる事くらい?
posted by katana at 18:03| Comment(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

F1富士スピードウェイの想い出

トヨタFSWから撤退!i!
トヨタは00年にFSWを買収、約200億円を投じて改修し、
07年からの開催にこぎ着けたが、わずか2回の開催で撤退する。
「社業に近いスポーツ」であることから参戦は続けるが、
FSWでのF1開催はトヨタの費用負担が1回あたり20億〜30億円と
いい宣伝効果などに比べて重いと判断した。
日本GPは、今後、鈴鹿での毎年開催が有力になりそうだ。
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だそう。
残念だけど仕方ないか。
2回とも行ったけど、どっちも良い想い出だけどね。
1回目はスタンド席からコース(レコードライン)が見えないとか、
シャトルバスが渋滞でレーススタートに間に合わないとか、
帰りのバス待ちが5時間とか数々の伝説を残したが、
俺たちはその伝説に立ち会えたのだ。
子供やお年寄りなどには厳しかったかもしれないけど、
終ってみれば話のネタ的にはおもしろかったよ。
バイト君が(契約時間を過ぎたので?)
案内の看板を捨てて逃げたとか思い出すと今でも笑える。
トルリーとラルフ(の看板)と記念写真を撮ったのは本当の良い想い出だなー。
レッドブルを買って飲んだッケ。

2回目は非常に快適だった。
客が減ったのもあると思うけど待ち時間はまったくなしだった。
1回目は客が一向に来ないバスを待っていたが
2回目は逆にバスが客を待っていたものね。
2回目は自由席にして色々な場所から観戦した。

下手に指定席よりも位置を選べるので自由席の方が良かった面もある。
レコードラインが見えないのは普通はありえないとしても、
1回目は最前列だったので柵が邪魔だったんだよね。
自由席よりも狭いし。
でも指定席の方が気楽に移動出来て良い事は良い。
自由席だとのんびり食事してたら席無いもんネ。

うどんが美味かった。
またいつか再開するならあのうどんを喰いたい。
posted by katana at 18:20| Comment(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

F1イギリスの感想

予選でバトソが失敗。6位くらい。
PPベッテル、2位バリチェ、3位ウァバー。

そのまま順当にベッテルが優勝。
タンクの重かったウァバーがバリを抜いて2位。
バリが3位となった。

序盤に見せたフィジケーラの2台抜きはすはらしかったのだが、リプレイも無かった。
アロンソとアロンソが抜けずに苦労していたハイドを一気に抜いたのに。
今年のベストオーヴァーティーク候補と言って良かろう。
しかしなぜ抜けたのか良くわからない。
ハイドゥがアロソだけをマークしてブロックラインを取っていたのか。
しかしただそれだけならあんなにずっと抑えきれるとも思えない。
インドがルノーやBMWよりも速かっただけなのだろうか。

データよるとベストラップと最高速はほぼ変わらないもののフィジが一番速い。
フィジケラ 1'21.810 295.4
アロンソ 1'21.852 293.2
ハイドフェルド 1'21.956 293.6


バトンが急に失速。
インタヴでは我々の車は気温が低いと駄目なんだ。みたいに言っていたが、
バリチェッロはいつも通りの順位にいたしなぁ。
普段ならウァバーの前でフィニッシュだったので1つ下がったくらいかな?

とうとうバリとバトンに確執が生じたかな?
セットアップが苦手と評判のバトソなのでバリのデータがないと苦しい。とか。
気温の事を言っていたのでスムースすぎてタイヤに熱が入りにくいバトソが特に遅かったのかもしれない。
しかしバリは一歩遅かったネ。
ブラウンが一番速い時にやらないと…

今回でバトソの連続表彰台記録が7で途切れてしまった。
一昨年?のハミルントンが9だったでそれを抜きそうな勢いだったが更新はならず。

ちなみにハイドゥフェルドゥは今回も完走し連続完走記録を36に伸ばした。
歴代2位のミハエルが24なので圧倒的な数字だ。
最後にリタイヤしたのは2007年の6月17日、アメリカGPなので
もう丸2年以上リタイヤしていない事になる。

普通なら完走よりポイント取って来いと思うが、ここまで続くと複雑な心境だろう。
未勝利での表彰台獲得数でもヨハンソンと並んで歴代トップタイだそう。(12回)
連続未勝利記録も今歴代2位タイ。(158戦)(未出走や予選落ち含む等の数え方に寄るが)
次でブランドルを抜いて単独2位に躍り出る予定…
なんて言ったら失礼か。
もし次で勝ったら、未勝利数の記録更新はならないが、
最遅初優勝でバリチェッロを抜いて歴代1位になる。
未勝利での000記録はレッドブル・ウァバーが猛追中だが(129戦、表彰台6回)
彼は今年中に勝てるんじゃないかな?
ウェバーも既にバリチェッロの初優勝のレース数を上回っているので
勝てれば最遅初優勝で歴代1位に躍り出る。
もういつ勝ってもいいぞ。


参考
デビューからの連続未勝利レース数
1 A.デ・チェザリス 208
2 M.ブランドル 158
N.ハイドフェルド 158
3 D.ワーウィック 147
4 J.P.ジャリエ 135
5 E.チーバー 132
6 M.ウェバー 129

初優勝までのレース数
R.バリチェロ 125
J.トゥルーリ 119
J.バトン 114
G.フィジケラ 110
posted by katana at 17:56| Comment(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

F1とるこ感想

  _  ∩
( ゚∀゚)彡 ロータス!ロータス!
 ⊂彡

           ハ,,ハ
          ( ゚ω゚ )
         /     `ヽ.
       __/  ┃)) __i | キュッキュッ
      / ヽ,,⌒)___(,,ノ\


           ハ,,ハ
          ( ゚ω゚ )
       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  トン
     _(,,)  ロータス! (,,)
     / |_______|\



       ♪      _,-,
       ⊂iヾ、 且 / /  ロータス!
    ♪    \( 谷)/     ロータス!
           ヽ i' |,へ
            )人i 、ゝ
            / /   ヽi
           //  ゚∴ 
          (/    ∵+
        ∵+



   ∩___∩      
   | ノ      ヽ/⌒) ロータス!
  /⌒) (゚)   (゚) | .|  
 / /   ( _●_)  ミ/   ∩―−、
.(  ヽ  |∪|  /    / (゚) 、_ `ヽ
 \    ヽノ /      /  ( ●  (゚) |つ
  /      /      | /(入__ノ   ミ   ロータス!
 |       /       、 (_/    ノ  
 |  /\ \       \___ ノ゙ ─ー
 | /    )  )       \       _     
 ∪    (  \        \     \
       \_)





ロータス!ロータス!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       / ____ヽ           /  ̄   ̄ \
       |  | /, −、, -、l           /、          ヽ
       | _| -|  ・|< ||           |・ |―-、       |
   , ―-、 (6  _ー っ-´、}         q -´ 二 ヽ      |
   | -⊂) \ ヽ_  ̄ ̄ノノ          ノ_ ー  |     |
    | ̄ ̄|/ (_ ∧ ̄ / 、 \        \. ̄`  |      /
    ヽ  ` ,.|     ̄  |  |         O===== |
      `− ´ |       | _|        /          |
         |       (t  )       /    /      |
                         お前頭おかしいだろ





2010年からロータスが復活するかもしれないそうだ。
中嶋悟も在籍していたので日本でも馴染みは深いだろう。
しかも元ロータスのドライヴァであるジョニー・ハーバートも参画するとか。

俺はもうずっと誰か一人のドライバーを応援するという事はないのだが
その最後がジョニーだった。
デビュー前からセナを倒す。と言っていた新人。
なんだコイツ。と思っていたのだが
デビュー戦ではきっちり4位入賞。
口だけではないネ。と評価を改めた。
しかし前年の大クラッシュのせいで
その時点ではまだ普通に歩けないというハンデまで背負っていたと言うじゃないか。
(今でも普通には歩けない)
それから応援するようになっていたのでした。

復活と言っても名前だけでしょ?
チーム自体はもう消滅しているんだし。
とは言えネ。

まぁジョニーは数年前までジョーダンにいたんだけどね。
ドライバーとしての復帰もありえると言うニュースもあった。
実際には「走れと言われれば走れるよ。走れなんて言われないと思うけどね。」
みたいな感じにインタヴューで答えただけっぽかったが。


で、とるこ。
バリチェッロもうダメじゃん?
ヴェッティルはえー。
って感想でした。

最年長&最多出走のバリチェッロはまるで今年デヴューした新人のようにフレッシュだった。
資金力のないティームでは同じ精度の車を2台用意するのは難しく、
どうしても2台目の車にトラブルが集中してしまう事は良くある。
スタートの失敗もマシンのせいみたいだけど、
その後の何度も接触するのはちょっともうダメポ?

ヴェッテルは3ピッツだったのでペースは凄く速く見えたけど、
実際にはどうだったんだろう?
オーポニングでバトンに抜かれてしまったので3ピッツの利点は活かしきれなかった。
2スティント目にタンクの重いバトソにペースを抑えられてしまったでね。
そのせいでウァーバーに先に行かれてしまったが、
バトンに勝つためにはレッドブルとしては作戦を分けたいわな。

ヴェッティルvsウァバーの戦いは面白そうだ。
どっちもいいドライヴァだしね。
勝敗ではウェバーが勝ち越しているものの、ポイントではヴェッテルが上。
優勝もあるし、予選でも速いので印象としてはヴェッティルの方が良いんだけど、
豪雨赤旗終了でポイントが半分になったマレシーアで
ウェバーがそのままの順位でゴールしていれば今丁度同点。
あの時最後まで走っていればもっと上位だったとも言われている。
予選に関してはいつもウェバーの方が重タンなんだよね。
ここは是非同じ条件でのバトルが見たい物だ。

ヴェッテルは終盤に、
エンジンを温存しろと言うチームの指示に従わずウァーバーを攻めたそうだ。
そのせいでウァーバーもエンジンをいたわる事が出来なかった。
レッドブルの2−3フィニッシュが確定しているのにも係わらずだ。
いいネ。ヴェッテル。
これくらいでないと面白くない。
一方その頃バトソはエンジンを温存していた。
今シーズンは1人あたり8基のエンジンしか使えない。
去年の1エンジン2レースよりも厳しい。
これが終盤どう出るか…



・逆ポール選手権
20位から12位までの予選順位で逆に点を付ける物だが、
ベスト10以内は決勝の戦略もあって順位が入れ替わるので正確で無い。
意外に利に叶ったランキングになるやもしれまい。

1位 45pt フィジケーラ
 2位 40pt ブルデー(ボーデ、ボーダイズ)
 3位 39pt スーティル
 4位 26pt ブエミ
 5位 21pt グロック
 6位 21pt ピケジュニア
 7位 18pt トゥルーリ
 8位 13pt クビカ
 9位 12pt ハミルトン
10位 10pt コバライネン
11位  8pt ウェバー
12位  8pt ハイドフェルド
13位  5pt マッサ
14位  4pt ライコネン
15位  3pt 中嶋一貴


ブラウンの2人、アロソ、ヴェッテル、ニコらがノーポイント。
ニコの場合はカズキもポイントを取っているとは言え最下位なので良しとして、
アロソ、ヴェッテルはティームメイトが活躍しているのにまだポイントゲットならず。
やぱりこの二人はスゲー。
その他はチームで大きな差はない。
ブエミとボーダイズ(ボーデ)の差が大きいか。
ハイドとクビサの差も意外だね。
逆ポール選手権ではハイドの方が実力者に思うのだが…
ハイドはなぜか11位が多くギリギリポイントゲットならずってのが多い?
今回も11位だった。
上位ならその方がいいけど、
予選で7〜10位くらいなら、燃料を自由に積める11位の方が良い。
狙ってやってんじゃねーか?と言う疑惑もある。

逆ポール選手権では左近が途中出場ながら怒涛の連続優勝でワールドチャンピオンに輝いたり、
琢磨が上位の常連だったりで日本人の活躍が目立っていたのだが
カズキは今年未だ3ポイントと低迷しているね。
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2009年05月28日

F1もなこ感想

バトソがまたポールトゥーウィン。
6戦中5勝。
もうチャンピオン決まったんじゃね?
去年のハミルトンが5勝でチャンピオンだし。
あとは無難に完走して行けばなんとかなりそうな気がする。
そんな急に遅くはならないだろうしね。

2位はバリチェッロだが、同じ車なら負けないだろう。
3位はレッドブルのフェッテルだが、
レッドブルの車が今後ブラウンよりも進化したとしても
ティームメイトのウァーバーも速いので星を分け合う事になり、
なかなか追い付けないと思う。
バトソは落ち着いて2〜3位でゴールすれば逃げ切れそうだ。
これはフェラーリも同じ感じ。
マクラーレンが速くなった時のハミルトンが怖いくらいだが、
まだしばらくは大丈夫そうだしね。
かと言ってルノーのようにセカンドが遅すぎてもいけないのが難しい。


バトンの評価を改めなければならないかもしれない。
俺は元々高く評価していたつもりだったけど、それでも足りなかっただろうか。
現状でのライヴァルはティームメイトのバリチェッロくらいしかいない感じだが、
バリだってちゃんと走ってるんだもんなー
明らかにペースが遅いとか、ミスが多いとかではなく
ちゃんと走ってるのにこの差じゃ、もう打つ手がない気がする。
こうはっきり違いが出てしまうともう引退かね。
まぁタクとバトンの差よりは全然小さいがネw

でもバリがいなければバトンの活躍もなかったはづ。
セカンドドライバーとして
エースとライバルの間に入ってポイントに差を付けるだけに留まらず、
バリの場合はセットアップでもティームに貢献している。
ここで不仲になればデータ見せないとか言い出しかねないで、注意するこったな。
アロソやミハエルもティームメイトに対してそうした事があったものね。
特にミハエルは自分のデータは見せないが相手のデータは見ていたとも。
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2009年05月12日

F1スペイン。

バトンpp
2位にヴェッティールー。
3位パリチェ
4位マサ
だっけかな。
スタートでバトソよりヴェッテよりもガソリンが重いパリがトップに。
これは久しぶりの優勝のチャンスか。
と思ったのだが、不可解な3ストップ作戦で2位。
危うく3位ウァーヴァーにも抜かれるか?って状況にまで。

速さがあるんだからセオリー通りで良かったのになぜ?
ティームオーダが禁止なのでピッツ戦略でバトソを前にやっただろ?
なんて疑ってしまうが、同じ戦略で抜かれるよりは…
と思ってしまうのはパリチェッロさんに失礼だろうか。

資金力の差で今後失速が予想されるブラウンが
チャンピオンになれるとしたらどっちかに星を集めるしかない。
俺が監督でも既に3勝しているバトンに勝たせたくなるだろう。
でも俺はファンなのでパリチェッロにかんはって欲しい。

しかしバトソは空気読まない。
ホンダ撤退に困った人々から特別な優遇を受けていたのだが
始まってみればまさかのスピードに皆困惑している。
エンジンだって特別にメルセデスを使わせて貰ったはずだけど
本家マクラーレンをラップ遅れにしちゃっていいの?
やっぱエンジンはあげない。足で漕げ。得意だろう?なんて言われないだろうけどサ…
(バトンはトライアスロンが得意)
自転車なら琢磨も黙って無いぜ。(元自転車部)

3位ウェバーは良くやった。(去年自転車で骨折した)
最近ヴェッテルに負けてて評価を落とし始めていたので表彰台は嬉しいネ。
ヴェッテルはマッサーにずっと抑えられていたのが痛かった。
それが無ければ解らなかったけど…

マッサは4位になれたはずがガス欠で6位。
ガス欠てそんな…
こう言う事があると応援するのがパカらしくなって来るので気を付けるよう。
まぁマッサは応援して無いけどサ。
フェラーリを応援しているだ。
posted by katana at 18:17| Comment(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

F1バーレーンー感想

予選はトヨタの1−2。
スタートではppのトルリーを少しタンクが軽いというグロックがかわす。
トルリはさらに後ろのハミルントンにまで一瞬かわされたが
すぐにポジションを取り戻し、グロに迫って行った。
ハミルントンは後ろのヴァトンにもかわされ。

トヨタはその後のタイヤ選択を間違えて後退。
優勝も夢じゃなかったトルリーは3位。グックはポイントがやっと。
2スティント目に皆がソフトを選ぶ中ハードを選択したのがいけなかったようだ。
ピッツインで順位を下げてしまう。
その代わり3スティント目では皆がハードを使う時にソフトでペースアップ出来るんだけど
多少速いくらいではコース上で抜くのは難しいしネ。
今年から抜きやすくなったとは言え
やぱりまだまだピッツ戦略で順位を上げる事に重点を置いた方が良いのだろう。

今回はやりようによっては勝てたと思う。
タイヤ選択を誤らヌ事が前提だが、
序盤にトルリーを先に行かせてグックが3位以下を抑えれば。
終盤はバトソに追いつかれると思うがそこはトルリが抑えてネ。


セオリー通りのバトソが順位を上げて優勝。
3ピッツのパリチェッロは5位くらいだっけか。
3位にはヴェッティル。
4位ハミル、6位にやっと初ポインツのライッコネン。
マクラーレンフェラーリも復調の兆し。

さて今シーズンも4戦を終え、ティーム内の地位が解ってきた。
去年とドライヴァが変わったのはレッドブルとトーロロッソだけだがネ。
まづ去年はバトンを上回ったパリチェロだが、今年はどうにも敵わない。
バトンの今年3勝を含む全戦表彰台と比べると明らかに見劣りする。
なんとかバトのすぐ後ろでフィニッシュしていてもらいたい所である。
レッドブルではヴェッテルが結果を出している。
トーロロッソは鳴り物入りでデヴューしたブエミチャンがやはりブルデーを上回っている。
あとは去年よりニコとカズキの差が気になるね。
今年はもう新人じゃないで。
ティームメイトに負けている彼らは今後かんはらないと来年のシートが厳しくなるやも?
ウェバくらいかなF1に残れるのは。
下位チームで良ければだが。

BMWが今回は最下位の逆1−2。
どうしたのかな?

4戦終ってバトンがトップの31点。
このまま行けばチャンピオンも視野に入って来る。
2位で19点のパリチェッロは実力で上回るとして、
実際のライバルは3位で18点のヴェッテルになろう。
中盤以降はフェラーリやマクラーレンも盛り返してくるだろうけど
何とか逃げ切ればネ。
posted by katana at 17:48| Comment(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

F1中国。

バトンの3連続ポールはならズ。
上にレッドブルとアロソ。
と言うかパリチェッロも上なのでチーム云々でなく終る運命だった。

そして雨の中SC(セーフティカー)先導でスタート。
すぐにアロソがピッツイン。
本当にタンクが空だったとすると相当軽いが
これはどういう作戦だろうか。

序盤の注目点の一つにレッドブル勢のガソリン量があったのだが、
なんとウェヴァーの方が先にピッツイン。
て事はヴェったんの方が重いタンクでウェバーを上回っていたのだ。
ウェヴァーと言えば予選番長と言われるくらいにスピードには定評のある人。
それを上回ったとなるとヴェったんの実力は計り知れないニャ。

そしてこのタイミングでクピたんがトゥルリーに突っ込んでSC。
ピットスタートの筈のクピタンが予選5−6位?のトゥルリーにどうやって追い付いた?
良く解らんがレッドブル勢に取っては絶妙のタイミングだった。
2台とも1回目のピッツインを済ませた所で、
ブラウン勢の1回目のピッツインで逆転される見込みだったでね。
あわててピッツインしたバトンが2位、パリチェッロは6位くらいになっていた。
前回ヴェったんに突っ込んだクピたんだが今回はヴェッテルの2勝目をアシストか?
しかし。兄弟ティームのブミタンがヴェったんのタイヤにダメージを喰らわせていた。
それが不安要素ではあった。

しかしその後のペースは安定しており結果的にはレッドブルの1−2で終った。
これでヴェったんは2勝目。
彼の実力はとてもとても計り知れない。

ウェバーも自己最高の2位だが、
この人、初表彰台の3位になった時もチームメイトが2位だった気がする。
ウィリアムズの時のハイドゥフェルドゥだ。
表彰台は嬉しいけど同じ車に乗るドライヴァに負けてるとなると複雑な気持ちだろう。
その時はインタヴ時も嬉しくなさそうだった。
今回のインタヴはカットされており解らぬが、シャンペンファイトでは笑顔も見られた。
クピたんの初優勝を2位で見たハイドゥのシャンペンは浮かない顔だったっケ。
まぁ前回は作戦次第ではどっちが2位でもおかしくなかったからネ。
それを言ったらハイドゥもそうだが…
ウェバが3位でハイド2位の時は、途中までウェバ−ハイドの順で走っていたのだが、
前に遅い車がいたので、先にピッツインしたハイドの方が前に出てそのまま2−3フィニッシュ。
クピタンが勝った時のハイドは作戦の違いで一時クピの前を走っていた状態があったが
チームの為にクピを先に行かせた。
そこで譲らなければBMWの1−2は無くなったがハイドの初優勝だったかもしれないのた。
まぁそうしたら1勝と引き換えにシートを失ったかもしれないけど。
二人とも勝てない運命やもね。
(記憶で書いてるので謝っていたら各自確認してくたさい)

ハイドゥと言えば、右京たんはウェヴァーが今までティームメイトに負けた事が無いと言っていたが、
オレの中ではハイドゥフェルドゥとクルサードゥに負けている。
ハイドゥと組んだ年はハイドゥが負傷によりシーズン途中で退場したので
データだけ見ればウェヴァーが上回っているように見えるが、
ハイドゥがいた間のポイントではウェヴァーの方が低かっただ。
しかし予選の速さとポイント圏外でもキポプシな点などは評価出来た。
ハイドゥはポイントから遥か遠くの位置にいる時モティヴェーションを失う感があったで。
※キポプシ:キープオンプッシング。パリチェロ語。

そしてレッドブルに移籍した1年目にクルサードにポイントで適わず。
フジでSC中にヴェったんに突っ込まれた事故が無ければクルが負けていたかもしれないが。

どちらも決勝のポイントの話しだが、まぁ大した差は無かった。
誤差の範囲と言っても良い。
予選では勝っていたので内容も考慮して総合的に見てウェヴァーの判定勝ち。
と言う判断は出来なくも無いと思うけど、
そういう注釈も無く負け無しと言うのは誤解を招くのではなかろうか。

でもクルサードは2年目に負けたけどね。
クルサードは現元そして将来のワールドチャンピオン以外はウェヴァーにしか負けてない。
ヒル、ハッキネン、ライコネン、ウェバーだ。
て事はウェバーも…?
(まぁそれ以外はクリリンくらいとしか組んでないんだけど)
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2009年04月15日

F1マレシーア

バトンがまたポールトーウィン。
雨がらみで色々あったんだけど結局またバトンが勝った。
本当にバトンの時代が来たんだろうか?
いや、個人的にはそう長くは続かないだろうと予想す。
ヴァトンのドライヴィングは高く評価しているが、
それ以外がダメなのでネ。
生涯1勝で終る実力ではないと思っていた。
3勝くらいしてもいい力はあると高く評価していたのだが、
2連勝でもうその3勝に届いてしまった。
予想よりも勝ちそうだね。

レースは豪雨により赤旗中断。
そしてレース続行不可能でそのまま終了。
ポイントは半分。
SC(セーフティカー)が導入されてから赤旗自体が珍しいが
赤旗中断でそのまま終ったのもそうとうめづらしい。

上位では誰が勝ってもおかしくない状況だったけど
終った時点でトップにいたのはバトン。
運もあったけどペースも良かったネ。

2位には終始ライバルたちよりペースが遅かったハイドゥフェルドゥが入った。
それもそのはづライヴァル達が3回とか4回とかピッツインするなか、
ハイドゥだけはなぜか1回しかピットインしていないのだ。
抜かれるシーンが多く写っていたが、フルタンクやタイヤが合ってない等の
不利な状態で良くかんはった。

3−4位はトヨタのグロック、トルリー。
グロックは惜しかった。
勝っていてもおかしくないレースだったネ。
トルリは終盤トラヴルを抱えていた?ようだがタイヤのせい?
1レースに2種類のタイヤを使うが、今年からそれらの差が去年までより大きいとか聞いた。
これでタイヤ選択によりペースがかなり変わるんだとか。

6位ウェバー。
レースよりもPGDAの代表としての活躍が目立った。
会長はデ・ラ・ロ・サでウェ・バーとアロソが役員?みたいだ。
しかしポイントが取れたのは大きいね。
ヴェッテルに押され気味なのでポイントでも先行されると引退の危機だで。
posted by katana at 18:23| Comment(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F1オーストラリーGP ダミ声のナレータ

ナレータがダミ声だった。
アンドロメダに出てくるレヴのようだった。
吹き替え版しかしらないけど…
マゴーグ星人の僧侶だ。
andromeda_rev_bem.jpg
rev bem
もうこいつが言ってるとしか思えなくなるヌ。

今年のマシンはヤパリ格好悪い。
フロントウィングが巨大でリアが小さくなったので、
魚眼レンズで見ているかのような感じだった。


結果はバトンのポールトゥーウィン。
勝ち方としては一番楽なパタンだネ。
今回はマシンなりに走って勝った感じだが、
前を抜いて勝てるかどうかに期待したい。
ライヴァルが巻き返してくるであろう後半戦に自分より速いマシンを喰えるかどうか。
予選2位のパリチェッロがスタートでミスってクポクポだったのでさらに楽だったネ。
そのバリが終ってみたら2位って事の方がポックリする。
まぁ終盤のクピたんとヴェったんの事故があったからだけど、
その後ろにいた事でも十分驚きに値するだろう。
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2009年03月24日

気になったF1ニュース

●FIA、結局新ポイント・システム導入は延期に
最多勝がチャンピオンは延期されるみたいだ。

今年は大きなルール改正があったので
ルールの解釈の差により、有利なティームが出てくるだろう。
しかしシーズンが始まってしまうとそういうアドゥヴァンティージはどんどん減って、
結局は大きなティームが速くなる。
みたいな事も言われていた。
最多勝がチャンピなら
開幕前に調子のいい旧ホンダ改めブラウンのバトンなんかが3戦目くらいまで連勝とかすれば
そのままチャンピオンか?とも思ったんだけどネ…
今年はまだホンダも関係しているみたいなので少しは応援したい気持ちもある。
もうホンダじゃないならバトソなんて応援しないけど、バリチェッロにはかんはってほしい。

大方の予想ではブラウンがトップ。
それにフェラーリ、トヨタ、BMW、ルノーが続く。
トヨタも今年は良いようだ。
そしてマクラーレンがいまいち。
最多勝がチャンピオンのルールが無しになったのならフェラーリのライッコが優勝にしとくか。


●ルイス・ハミルトンは、ブラウンGPの成功がF1にとって祝福されるものだと考えている。
「ブラウンGPが上手くやっているのはとても嬉しいよ」と、ハミルトンは語った。
「彼らは冬の間に非常に厳しい時期を過ごしてきたけれど、
素晴らしいクルマがあると思うからとても嬉しいんだ。
ジェンソンもルーベンスも最高のドライバーにふさわしいよ」

何言ってんだコイツ。
いい人ぷりやがって。
お前に言われたくないし、言われるまでもねーんだょ。
なんて思ってしまうね。
上から目線が気になるけど、まぁチャンピオンだから上だゎ。


●エントリーリスト発表
今年は3番にマッサ、4番にライッコネンとなるようだ。
エースナンバーも失ったラッコネンの真価が問われる年となろう。
トーロロッソはボーデ(ブルデー)がエースでブエミがセカンド。
年齢でもチームに入った順でも順当なんだけど、
ブエミが先に決まってもう一人を琢磨かボーデで争っていたので、へーと言う感じはする。
それ以外は旧ホンダが最後尾に付く。


●2009年10の予想と10の質問
の中から印象に残った物

2009年F1シーズンは3月29日メルボルンで開幕する。
しかしその前に、F1の熱心なファンは根拠のない予想を立て、
答えのない質問をして楽しまなくてはならない

・今年のトロ・ロッソは昨年ほど印象的ではない。
・何もなくてもフェリペとルイスの父親がテレビに映る。
・ジャンカルロ・フィジケラとルーベンス・バリチェロはまだ使い物になるのか?
・マーク・ウェバーはセバスチャン・ヴェッテルにどのように対抗するのか?
・ニック・フライは困っている人を助ける妖精(ホンダ)がいなくなり、ロス・ブラウンにチームを奪われても笑みを浮かべるのか?
・ヘイキは次のDCになるのを回避することができるのか?
・バーニーは頭がおかしくなっているのか? メダルだって?



●さらにシーズン直前のまとめがあったので転載してみる。

ブラウンGP
テストが本物なら、12月にホンダによって売りに出されたブラウンGPがメルボルンのペース・セッターになる。
BGP001が壊れなければ、シーズン開幕時におけるジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロのアドバンテージは、1周あたり1秒程度だと予想される。F1では、このタイム差は大勝を意味する。


フェラーリ
フェラーリの冬は順調に進んだ。特にマクラーレンが遅れをとり、キミ・ライコネンが不平のひとつも言わずに仕事に励んでいるからだ。ただし、それも驚異的なブラウンの登場までだった。今やフェラーリは、最高でもグリッドで2番目に速いマシンになると予想しつつメルボルンに向かわなくてはならない。


BMW
2009年BMWはまちがいなく先頭チームになるだろう。
またチームの興味深い話題は、KERS装置の使用に関することである。
チーム代表のマリオ・タイセンは「レースで使える段階までKERSを開発した。ドライバーは1周あたり6.6秒間82hpを利用できることだ。しかしこのシステムはマシンの重量を増加させるので、マシンの重量配分とタイヤ磨耗に影響を与える。ドライバーごと、サーキットごとに判断するつもりだ」

長身痩躯のロバート・クビサはこれ以上減量することはできないので「ドライバーごと」という言葉は、チームメイトのニック「リトル」ハイドフェルドがKERSを使用する場合でもクビサは使用しない可能性もある。もしそうなれば、KERSのアドバンテージがはっきりわかるだろう。


トヨタ
シーズン開幕時に3チームがトヨタより先行する可能性が高いので、ワールドチャンピオンシップ争いは非現実的である。しかし、ヤルノ・トゥルーリあるいはティモ・グロックのいずれかが表彰台、さらには初優勝を果たすだろう。
やれやれ、トヨタはまさに巨額の予算を結果につなげる時期に来ている...


ルノー
フェルナンド・アロンソとネルソン・ピケの乗るルノーは明らかに異なっている。ピケの乗るマシンは、最も期待の持てる状況においてもポイントは獲得できそうもないが、アロンソのルノーはメルボルンで5位になれそうだ。問題は、アロンソがトップ10の中の間違った場所にいることである。


マクラーレン
2週間前タイムズ紙が掲載したチームの内部関係者の発言によるとマクラーレンは「全くひどい状態にある」という。メルセデスエンジンを搭載したブラウンGPのペースは、マクラーレンの問題が純粋に空力学的であることを示している。

マクラーレンは最悪の年に設計に失敗した。シーズン中のテストが禁止され、ファクトリーからもたらされるアップグレードがトラックでテストされるのはグランプリの金曜日のみである。
髪があれば、ルイス・ハミルトンはかきむしっていただろう。


ウィリアムズ
ウィリアムズは冬期テスト中ほぼロングランにのみ集中していたので、彼らの順位を正確に予想するのは難しい。安っぽい見出しはグローヴのチームのやり方ではないので、ヘレス・テストの最終日に中嶋一貴がその週の最速タイムを記録したことは有望である。しかし全体的に、彼らのペースはまる1秒は遅れている。


レッドブル
他チームに対するレッドブルの最近の順位を考える場合、シーズン開幕前なのにすでに批判が始まっていることを考慮するべきだろう。マーク・ウェバーはバルセロナの期待はずれのテスト後に「他チームは僕らより優れた開発をしている」と不満を述べた。

先月エイドリアン・ニューウィの最新マシンが発表されたときのチームの楽観的雰囲気は消滅し、速そうに見えるが信頼性のないマシンは単なるのろまにしか見えない。


フォース・インディア
フォース・インディアのシーズンに向けた準備と開発作業は、新しいメルセデスエンジンとマクラーレンから供給されるギアボックスを受け取った11月に事実上始まったので、期待があまり高くないのは当然である。メルボルンで完走できれば立派なものだ。


トロ・ロッソ
この冬のテストはわずか4日間に限られており、そのうち2日間は信頼性トラブルにより妨害された。彼らは非常に勇敢ではあるが、必然的に長く難しいシーズンが待ち受けている。


●みつけた写真
3368244933_aae288c2a7_o.jpg
改めて見てもラッコネンかっこいいなー。
セナを超えるスターになれる可能性があるのは
やぱりラッコしかいまい。
ルックスではセナを上回っているし、
実力だって決して劣ってないと俺は評価している。
スタープレイヤと言うのはどの業界にも必要だし、
F1全体の為にかんはってほしい。
マッサ。。。
posted by katana at 18:28| Comment(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

最近気になったF1

●今年は最多勝がチャンピオンに。
なるみたいだ。
大きな変更じゃないか?

以前は1位から6位までが入賞で有効ポイント制だった。
その後有効ポイント制がなくなって、
またしばらくして8位まで入賞で10点、8点、6点〜の今のポイント制になる。
この2つの変更は1勝の重みが減り、
どちらかと言うと安定型ドライヴァに有利な改正だったが、
今回は一点、優勝かリタイヤかと言う一発型ドライヴァに有利な改正になろう。
優勝回数が同じならポイントが高い方がチャンピオンだそうなので
そこまで極端ではないけど。

今までの方向性が変わるじゃないか。
8位まで入賞にしたのは下位チームでもスポンサを得やすいようにとか言ってなかったっけ?
優勝だけが注目されるようになればまた小さなチームが参戦し辛くなるのでは?

予想してみよう。
2位もリタイヤも同じだと言うなら終盤に2位のドライヴァは
無謀なアタックをかけるやもしれまい。
優勝の可能性のある上位ドラはエンジンの温存が出来ぬので2戦目が不利。
そんな感じで上位のリタイヤが増えそうなので、思わぬドラが勝ったりするだろう。
勝ち星が分散されて普段より低い勝利数でチャンピオンが争われる。
そうすると3〜4人でチャンピを争うかもしれない。
低勝利数大人数で争うなら勝利数で並ぶ可能性も高いのでヤパリポイントも重要だ。
勝てる時には勝って、勝てない時もポイントを稼ゲル人がチャンピだ。

なので速い時は圧倒的に速く、遅い時はリタイヤ率が上がるであろう上位にいない。
そんなマッサが今年のチャンピだと予想しよう。

ラッコネンは今年ダメならクビで変わりにアロソがフェラーリ入りとの噂。
赤い跳馬にアロソとマッサじゃ見栄えがなー。
それなら銀の矢の方が2人ともいいので1人入れ替えよう。

●ホンダw
旧ホンダはブラウンGPに売却され、無事テストが開始された。
テストの初めからかなり速かったので
エンジンがホンダからメルセデスになっただけでこんなにハエーの?
と思っていたがどうも同じエンジンを積む本家マクラーレンよりも速い。
って事はシャシーが優れているって事?
ホンダは去年から8年車は失敗だった事が早期に解った為、
8年の開発は止めて9年の車を作ってます。と言っていたが、
9年の車は当たりだったのかもしれない。
撤退は失敗だったのかもしれないね。

バリチェッロ運がいいな。
ホンダのままならブルーノ・セナに決まっていたと言われてたしね。
セナのスポンサがワークスじゃないなら金は出せんと言って破談になったらしいで。
そしてエンジンがホンダのままなら去年よりは良かったとしても
冬のテストとは言えトップって事はなかっただろうと思う。

●『クルサード博物館』、静かに閉館の時迎える
ずいぶん前に閉館のお知らせを見た気がするんだけど
いつの間にか復活していたのかな?
家族が運営していたが、その人が家を出たので閉めたとか聞いたんだけど…
でももう閉館だそう。
まだ行ってなかったのに。
posted by katana at 17:56| Comment(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

F1

旧ホンダはロス・ブラウンによるバイアウト(自社買収)に落ち着きそうだ。
名前もブラウン・レーシングが有力だそう。
実質ニックフライceoによるホンダF1の乗っ取りだろうとの声もあり
バイアウトには納得行ってないのだが
ニック・フライが監督じゃないならまだマシかな。
ホンダF1チームの成績不振の責任者でしょ。
なぜチームに残るんだろう。
そして琢磨をクビにした人。って印象がありファンには恨まれているけど
あれはまぁあの成績では俺でもそうしたかもしれない。
でもスーパーアグリ関係でも彼がいなければ撤退せずに済んだかもしれないって話もあったでね。
なんでもドライバーにインド人?を乗せればスポンサが取れたのに
フライがデビを乗せたがった為にスポンサが取れなかったとか。
そんな感じで俺も良い印象は無い。

そして残留は望み薄と見られていたバリチェッロにも希望が出てきたとか。
撤退問題でシーズン前のテストも殆ど出来ないのに
今シーズンからシーズン中のテストも禁止なので、
マシン開発が苦手なバトンと新人のブルーノではどうにも成らぬだろとの事。
ぷっつけ本番なら琢磨も慣れてるけどね。
そんなのに慣れてる奴なんて嫌だって?
ちげーねー。
バリチェッロは来年から参戦の噂のあるアメリカンレーシングからも誘われていて
引退の危機から一転、2チームからオファがある状況?
今年は旧ホンダで来年からはアメリカンレーシングになるかもしれない。
バリは史上最多出走の記録保持者だが、あと2年やるなら300戦超えもありえる。
昔と比べて年間のレース数が増えているので出走回数は今のドライバの方が有利だけど、
あと2年やるなら参戦年数でもトップに躍り出るとか。(未確認)
彼がデビューした頃はもっと違う形の記録を想像していたもんじゃがな。
posted by katana at 18:29| Comment(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

トーロロッソ琢磨落選。

ブルデーになったそうだ。
ブルデーも1年でクビじゃちょっとかわいそうだし仕方ないかな。
ヴェッティルの影に隠れてしまっていたが、
ブルデーもルーキーとしてはかんはったと思っているので
もう1年くらいチャンスが与えられてもいいよね。

それに去年は珍しく同じ名前のコンビだったのが、
今年もまたそうなるのはおもしろいしね。
セバスチャン・ベッテル、セバスチャン・ブルデー、セバスチャン・ブエミ。とね
過去にはマーチン・ブランドルとマーク・ブランデルってコンビもあったが。
それに勝るとも劣らぬ紛らわしい名のティームメイトかと思われる。
琢磨もセバスチャン・タクマにすれば良かったかもね。
posted by katana at 17:51| Comment(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

F1日本GPの観戦

10.10
フリー走行
快晴。
フリー走行1回目は1コーナの内側で観戦。
マクラーレンのエンジン音が良かった。
ホンダも良かった。
シフトアップが物凄く早いのに驚く。
081010_102142.jpg
カズキたん
シャークフィンを採用していないので横からの見た目では一番格好良いティームだね。


フリー走行2回目はコカコーラコーナの辺りで見た。
1コーナの立ち上がりよりもスピードが速くて写真は撮りづらい。
081010_140150.jpg
ライッコネン

終わったあとポルシェレースを見ながら歩いて帰った。
ヘアピンの立ち上がりの辺りの席の見晴らしが良いのを確認す。

この日は最終コーナ近くのバス停からグラスタ裏経由で1コーナへ行って、
コーラ行って、返ってきたので、コースを1周歩いた事になる。
F1では2分とかからないコースだが歩くと疲れるニャー。
(当然だが車が走る道とは違う)

10.11
F1予選
雨のちくもり。

前日確認しておいたヘアピンの立ち上がりのあたりの自由席最上段を確保。
前日はセッションごとに席を変えたけど、
この日は雨だった事もありここに落ち着く事にした。

フリーの3回目はウェットだったけど、
予選の時点では路面はドライだった。
081011_105926.jpg
ウェットの中走るフィジケーラかな?スーティルやも。

081011_144628.jpg
予選時。アロソソ。



10.12
F1決勝
晴れだが寒い。
寒かったからか肉うどんがうまかった。
汁がこぼれた。
月見。

早目に出たつもりだったが、現地に付くともう人がいっぱいだった。
前日見たヘアピンの先に急いだが最上段は既に埋っていた。
それでも2段目の席を取れた。
1段目より1〜2m低いけど見晴らしはそう変わるまい。
微妙に斜面なので落ちそうで怖いが…。
シートを敷くと滑るので一層。

午前中は日も出ていて温かかったが
サポートレースを見ているうちにミルミル寒くなり
昼前には雨でも無いのにカッパを着る者が増えていた。
安いカッパでも1枚あると違うね。
ガイドにはカッパは蒸れるからパンチョが良いと書いていたが
パンチョで寒さは凌げまい。

昼食を喰いながらドライヴァーパレードを見た。
ドライヴァーたちはやる気なさ気だった。
熱心にファンに手をフルでもなく。
誰かと話しながら手を上げてる風。
バリなんてフードかぶってたし。
写真を連写で出来る限り撮ったが、
その中で一度も手を上げて無いのはロズベルグ、アロソ、クピサだったかな。

太鼓とオペラ歌手による君が代が終わるといよいよ決勝レースのスタートである。
081012_132424.jpg
スタートの時に立ち上がったオヤジ。
罰として掲載しておく。


詳しいレース展開はヴィディオを見ていないので解らないが、
サーキッツで見ると、1周ごとに差が縮まったり開いたりするのが良く解る。
1コーナでの混乱のせいもあり、
トップクビサ、2位アロソ、3位ライッコになったんだっけかな。
アロソが給油を引っ張ってクビサをかわしトップに。
その後はライッコとクピサの戦いに注目していたが
2スティントではクピサが少しずつ引き離して行くのが解ったし、
3スティントではラッコが追いついてゆくのが解った。
前半はフルタンクの割にウェバーが速かった印象がある。
フルタンクだったのは後で解った事だが…
予選で失敗したBMWハイドゥフェルドゥをレッドブルウェバーが引き離して行ったので、
ハイドゥが相当積んでるのかなと思ったがウェバも積んでた。

081012_141756.jpg
トップを快走するアロソ。

そしてアロソが優勝。
前回はSCに助けられたが今回はSCの助けもなく勝ったので評価できよう。
まぁ、1コーナでのハミル特攻の影響はあるだろうけど。
前回はティームメイトのピケの事故に助けられ、
今回は去年のティームメイトの特攻に助けられたのか…

081012_145542.jpg
おつかれまさ。

そして終了後。
今年は楽しみにしていた大混雑もなくスムースに帰れた。
去年の果てしない待ち時間はなんだったんだろう?
決勝の日ですらバスの待ち時間はほぼなかった。
バスの定員になるまでの待ち時間のみ。
逆にバスが人を待っていた状態だ。
道の渋滞は少しあったけどね。

前回の指定席と比べると自由席の方が良かったかもしれない。
指定席は急がなくても良いと言う面はあるが、
値段も跳ね上がるし、席は狭いし、場所によっては返って見難い場合があるのだ。
コースの金網は仕方ないとしても、席の柵が観戦の邪魔になるのはどうなんだ?
まぁ、去年は車が見えるだけマシな雰囲気もあったがネ。(苦笑)
自由席は席取りの苦労とか、指定と比べたらコースが遠いのがあるが、
色んな場所で観れるのは良い点だ。
まぁ自由席にティケットの確認は無いので、
指定券を買って自由席で見る事も出来なくは無いが…

あと荷物が多いので良いバッグが欲しい。
大きなボストンバッグは疲れる。
背負える物がいいだろう。


ではまた再来年。
(或いは来年鈴鹿で)
posted by katana at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

F1しんがーぽーる

始めてのナイトレース。
夜の危険性などが叫ばれていたが物凄く明るかった。
ルマン等の耐久レースの夜を想像していたがあれだけ明るければよかろう。
まぁF1にはライトがないので余計明るくせねばなるまい。

マーライオンコーナーでマーライオンが見えなかったのは残念だった。
マーライオンが吹き出す噴水の下をマシンがくぐって走るコースレイアウトにするとかさ。
時々水圧が変わって水をかぶるとか。
来年に期待する。

レースはアロソソが勝った。
SC(セーフティカー)のおかげだ。
1回のSCで全てが変わってしまうと冷める。
特にニコたんはベナルティを受けたのに2位だった。
でも今まではSC中のピッツはドライブスルーじゃなかったっけ?
今回10秒停止だったのはなぜだろう?
いつも通りなら勝てたかも?
同じベナルティを喰らったクピサは凄く後ろになってしまった。
ちなみにクピたんはこれで完走したレースでの連続ポイント記録が途切れてしまった。残念。
さらに余談だがティームメイトのハイドゥフェルドゥはミハエルの記録を抜き、
今回で連続完走の新記録の筈。おめてと。
連続未勝利記録も現役最多を更新中。

ニコたんは1ピッツ勢が間に入ってくれたのでかなりアドゥヴァンティージを稼げたんだよね。
特にフォースインディアのフィジケーラが入ったのが良かった。

そんなこんなでアロソ優勝、2位ニコ、3位ハミとなる。

フェラーリはピッツインでミスがあった。
またもやホースを抜く前にスターツしてしまったのだ。
もう全然ダメだね。
ホースを引きずって走る姿は特に格好悪い。
ホースを刺している間は走れないようにするとか出来ないのだろうか。
ルールとか以前にあヴないしね。

不運だったのはSC中の連続ピッツインだった為、
後ろでライッコが待っていたのですぐにマッサの対処ができなかった事だ。
その後ラッコはミスってクラッシュ。
マッサもミスって止まっていて、それを避けたスーティルがクラッシュ。
チャンピオンを争っているマッサはもう少し慎重でも良かったんじゃないかな。

ポイントの方はこれでずいぶんハミルが楽になった。
ライッコがチャンピオンを諦めて無難に完走を目指せば
マッサにとっても都合が良いだろう。
マッサは自分が優勝してライコが2位で
ハミルが出来るだけ後ろになって欲しい所。
ラッコファンのオレとしては複雑だけど、かんはって欲しい。
ラッコ3連勝でハミルが全部リタイヤならまだ逆転出来るけど…
ラッコは残りでクピサを抜くのが目標になろう。
それよりハイドゥフェルドゥに抜かれそうな勢いなんだが。
posted by katana at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

F1ようろぱ

今回もマッサが良かった。
危なげなくポールトゥウィン。
今回はミハエルがピットにいたので、
噂されるようにミハエルが変わりに乗っていたんじゃないのも証明されたネ。
対ティームメイト戦績で引退間際のジャックにしか勝った事のなかったマッサがね。
劣化前のジャックは凄かったけど…

2位はハミル。
安定感はハツグンで今年はティームメイトの邪魔も無いので
もうこのまま行ってしまいそうなふいんきだね。

3位にクピカ。
ティームメイトのハイドゥフェルドゥが9位なのでクピたんはかなり速い。
ハイドゥだって去年はフェラーリマクラーレンに次ぐランキング5位だった人だ。
1シーズン限りの不思議な力と言うのが昔からある。
今年のクピカがそれなのか、去年のハイドゥがそれなのかもしれない。
ちなみにクピカは今年完走したレースでは全てポイントを取っている唯一の人。
一方ハイドゥは今年ここまで全戦完走。
これも唯一。
もう少しで連続完走の新記録みたいだ。
どちらもかんはってほしい。

4位コバライは順当として、
5位トゥルッリ、6位ヴェッティルはかんはったね。

ライッコネンはエンジンブローでリタイヤだが
その前のピッツアウツでトラヴルがあった。
給油ホースを付けたままスタートしてしまってスタフが怪我をしたのだ。
フェラーリのピッツにはロリポッポマンがいないんだね?
目の前にある信号でスタートの合図をするみたいだ。
ヴィディウォを見ると、
3つあるランプの2つ目が光った時にライッコがスタートしている。
たヴん本来なら3つ目が光った時にスタートするんじゃないかな?
じゃないと3つ目がある意味が無いし。
給油関係では度々事故が起こる。
何らかの対策が必要ではあるまいか。
ホースが刺さっている間はギアがNになるとか、
ジャッキアップしないと給油出来ないとか、
給油自体やめるとか。

アロソは中嶋に追突されてリタイヤ。
地元でチャンピオンに追突か。
ファンに恨まれたろうネ。
昔話の主人公みたいだ。(怨まれ太郎みたいな)
昔ブラジルでセナのウィングを引っ掛けた中嶋父を思い出す。
その時中嶋は「かわいそうだけどしょうが無いね」と言っていた。
posted by katana at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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