2006年09月12日

F1イタリア感想

結果は
ミハ、ライコ、クビサ、フィジ、バトン、バリ、トルリ、ハイドまでが入賞

ミハが優勝でアロソがリタイヤだったので、これで3戦を残して2ポイント差になった。
盛り上がって来たネ。
レース自体はほぼ順当だったので特になし。

そして今回で引退を発表した。
あと1年やれば鉄人パトレーゼの出走回数でも抜き、
一般的な通算記録は全て塗り替える事になったのにネ。
80年代のF1人気を支えたのはセナとプロストのライバル関係だったと思うが
ミハの場合はドライバーとしての全盛期に大したライバルがいなかったのが惜しまれる。
だから殆どの記録を塗り替えて来れたんだけどネ。

ずっと嫌いだったけど、アロソが出てくるまで
F1に残ってくれた事はよくかんはったと評価したい。
十分勝ったんだからハッキネンみたいに早めに辞めたって良かったんだしね。
まぁミハさえいなければ、1人勝ちの状態は無かったから
結果的にはおもしろくなったのかもしれないけど、
それはミハが悪いんじゃなくて他のドライバ達のせいだし。

これでアロソは厳しくなったね。
今の差の付きづらいポイントシステムは守りに入ると強いと思うので
なんとか逃げ切りたい所だったが、今回リタイヤで0点になってしまった。
そうすると攻めて行かざるを得ず、今回のようなトラブルも発生すると言う事だろう。
今回は予選でペナルティを喰らったそうだ。
アロソは反論しているようだが、この人最近態度でかいよね。
今回は状況を見ていないので解らないけど。

クビサは、デビューから3戦目で表彰台。
コイツは速い。
まぁマシンの調子も良かったんだけど、
ベテランと言ってもいい同僚のニックに予選決勝共に劣らないのは高く評価したい。
速さがあるのは解っていたのだが、
決勝でこんなに早く結果を出してくるとはお釈迦さまでも知らぬ仏のお富さんだ。
クビサのせいでクビになったジャックも、クビサはテストでは速いけど、
レースで速いかどうかは解らないジャマイカみたいな事を言っていたよね。
これでジャックも心置きなくナスカーに移籍できるだろう。
これは来年どころか残り3戦で初優勝も期待出来るぜ。
今年のホンダバトン並のラッキーがあれば行けると思う。
今回もバトンよりも上位だったしね。

反対に同僚のニックは終わったな。
デビュー戦では予選で負け、その後2戦連続で下位でゴール。
未勝利記録も現役の未勝利ドライバーの中ではトップになってしまった。
(既勝利も含めるとバリチェッロが上)
それぞれ不運もあったんだけどね。
今回はオープニングラップでのミハとのバトルでコースからはみ出して
タイヤのグリップがなくなり順位を落とし、
さらにドライブスルーペナルティも喰らったみたいだ。
彼も今まで対チームメイトの成績ではフレンツェンに負けただけなんだよね。
(アレジとはドローとする)
やる気あるんだかねーんだか良く解らんヤツだが、もっと貪欲になって欲しい。
国際F3000のチャンピオンでF1のチャンピオンになった人はいない。
期待されたモントーヤもいなくなってしまったのでかんはてくたさい。
posted by katana at 19:32| Comment(0) | TrackBack(1) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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