2009年07月15日

マーくん勝った

マー君事マーク・ウェバーが初優勝した。
132戦目での初優勝は史上最も遅い記録になる。
データサイトでは既に初優勝までのレース数の最下位にランクインしている。
ベスト5(ワースト5?)は全員まだ現役だね。
順 回
位 数
98 110 G.フィジケラ
99 114 J.バトン
100 119 J.トゥルーリ
101 125 R.バリチェロ
102 132 M.ウェバー

ポールポジションで燃料もそれなりに積んでいたので
順当に行けば勝ってたと思うけど、
ベナルディを受けても勝ったのはコバライネンが3位以下を抑えてくれたおかげだろう。
スタートで混乱があったのも運が良かった。

ヴェッテルは凄いけど、ウァバーだって簡単に負けるようなヤツじゃない。
今後の活躍にも期待したい。
最終的にはバトン、ウァバー、ヴェッテルの3人のチャンピオン争いを見たいね。

ニュースのサイトにあったクルサードが頭を抱える写真が印象的。
最近自分は引退するべきじゃなかったと言ってたんだよね。
今年も乗っていれば自分が勝てた。って事だろうけど、
でも引退した年の内容を見るとねー。
ヴェッテルにボコボコのクポクポにされて引退じゃ解説の仕事もあったかどうか…
131678.jpg

2位にベッテル。
マッサに詰まってタイムをロスしたがちゃんと2位になっているのは流石だ。
3位は久々のマッサ。
4位になぜかニコが入った。
カズキと比べ非常に高いパフォーマンスだ。

5位バトン。
バリは2回目のピッツインの給油ミスでバトンにかわされ6位。
これ本当にわざとじゃないの?
そうまでしてバトンの後ろに持ってくのか?
みたいな。
名将ロス・ブラウンはベネトン(現ルノー)、フェラーリでミハエルと共に黄金期を作ってきたが
当時から1台の車に力を集中させる方法だったのだ。
わざとミスするとは考えにくい。
リソースを1台に集中させる為、細かなミスがもう片方に集中して結果的にそう見えてしまう。
そんなこったろうけど、こうも上手くバトンが得すると疑ってしまう。
ピットのミス自体もそうだが、タイヤ選択にも疑問が残るしネ。


F1予選逆ポール選手権
ボーデ(ブルデー、ボーダイズ)が逆ポールに輝きポイントでもフィジケーラと並んでトップに立った。

 1位 55pt ブルデー
 2位 55pt フィジケラ
 3位 45pt スーティル
 4位 41pt ブエミ
 5位 29pt グロック
 6位 23pt ピケジュニア
 7位 20pt トゥルーリ
 8位 20pt ハミルトン
 9位 17pt クビカ
10位 11pt コバライネン
11位 11pt ハイドフェルド
12位  8pt ウェバー
13位  5pt マッサ
14位  4pt ライコネン
15位  4pt 中嶋一貴
16位  3pt ロズベルグ

しかし残念ながらボーデ(ブルデー、ボーダイズ)の活躍もここまでのよう。
シーズン途中で他のカテゴリにステップアップしてしまうみたいだ。
リタイヤした時やけに悲しそうな雰囲気だったが、
言われていたのかね?
今回の予選は雨がらみだったようだが、
雨が苦手なスーティルは初のノーポイント。
ティームメイトのフィジケーラとは随分差が付いてしまった。
チャンピオン争いをしていたボーダイズがいなくなればフィジは安泰か?
しかしボーデの変わりに起用されると言うハイメ・アルグエルスアリ(19歳:スペイン)が
強力なライバルになるだろう。
今回やっとロズベルグが初ポイント。
エースカズキの1点差に迫っている。
posted by katana at 18:15| Comment(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
最近のトラックバック
最近のコメント
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。