2009年05月01日

F1バーレーンー感想

予選はトヨタの1−2。
スタートではppのトルリーを少しタンクが軽いというグロックがかわす。
トルリはさらに後ろのハミルントンにまで一瞬かわされたが
すぐにポジションを取り戻し、グロに迫って行った。
ハミルントンは後ろのヴァトンにもかわされ。

トヨタはその後のタイヤ選択を間違えて後退。
優勝も夢じゃなかったトルリーは3位。グックはポイントがやっと。
2スティント目に皆がソフトを選ぶ中ハードを選択したのがいけなかったようだ。
ピッツインで順位を下げてしまう。
その代わり3スティント目では皆がハードを使う時にソフトでペースアップ出来るんだけど
多少速いくらいではコース上で抜くのは難しいしネ。
今年から抜きやすくなったとは言え
やぱりまだまだピッツ戦略で順位を上げる事に重点を置いた方が良いのだろう。

今回はやりようによっては勝てたと思う。
タイヤ選択を誤らヌ事が前提だが、
序盤にトルリーを先に行かせてグックが3位以下を抑えれば。
終盤はバトソに追いつかれると思うがそこはトルリが抑えてネ。


セオリー通りのバトソが順位を上げて優勝。
3ピッツのパリチェッロは5位くらいだっけか。
3位にはヴェッティル。
4位ハミル、6位にやっと初ポインツのライッコネン。
マクラーレンフェラーリも復調の兆し。

さて今シーズンも4戦を終え、ティーム内の地位が解ってきた。
去年とドライヴァが変わったのはレッドブルとトーロロッソだけだがネ。
まづ去年はバトンを上回ったパリチェロだが、今年はどうにも敵わない。
バトンの今年3勝を含む全戦表彰台と比べると明らかに見劣りする。
なんとかバトのすぐ後ろでフィニッシュしていてもらいたい所である。
レッドブルではヴェッテルが結果を出している。
トーロロッソは鳴り物入りでデヴューしたブエミチャンがやはりブルデーを上回っている。
あとは去年よりニコとカズキの差が気になるね。
今年はもう新人じゃないで。
ティームメイトに負けている彼らは今後かんはらないと来年のシートが厳しくなるやも?
ウェバくらいかなF1に残れるのは。
下位チームで良ければだが。

BMWが今回は最下位の逆1−2。
どうしたのかな?

4戦終ってバトンがトップの31点。
このまま行けばチャンピオンも視野に入って来る。
2位で19点のパリチェッロは実力で上回るとして、
実際のライバルは3位で18点のヴェッテルになろう。
中盤以降はフェラーリやマクラーレンも盛り返してくるだろうけど
何とか逃げ切ればネ。
posted by katana at 17:48| Comment(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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