2009年04月23日

F1中国。

バトンの3連続ポールはならズ。
上にレッドブルとアロソ。
と言うかパリチェッロも上なのでチーム云々でなく終る運命だった。

そして雨の中SC(セーフティカー)先導でスタート。
すぐにアロソがピッツイン。
本当にタンクが空だったとすると相当軽いが
これはどういう作戦だろうか。

序盤の注目点の一つにレッドブル勢のガソリン量があったのだが、
なんとウェヴァーの方が先にピッツイン。
て事はヴェったんの方が重いタンクでウェバーを上回っていたのだ。
ウェヴァーと言えば予選番長と言われるくらいにスピードには定評のある人。
それを上回ったとなるとヴェったんの実力は計り知れないニャ。

そしてこのタイミングでクピたんがトゥルリーに突っ込んでSC。
ピットスタートの筈のクピタンが予選5−6位?のトゥルリーにどうやって追い付いた?
良く解らんがレッドブル勢に取っては絶妙のタイミングだった。
2台とも1回目のピッツインを済ませた所で、
ブラウン勢の1回目のピッツインで逆転される見込みだったでね。
あわててピッツインしたバトンが2位、パリチェッロは6位くらいになっていた。
前回ヴェったんに突っ込んだクピたんだが今回はヴェッテルの2勝目をアシストか?
しかし。兄弟ティームのブミタンがヴェったんのタイヤにダメージを喰らわせていた。
それが不安要素ではあった。

しかしその後のペースは安定しており結果的にはレッドブルの1−2で終った。
これでヴェったんは2勝目。
彼の実力はとてもとても計り知れない。

ウェバーも自己最高の2位だが、
この人、初表彰台の3位になった時もチームメイトが2位だった気がする。
ウィリアムズの時のハイドゥフェルドゥだ。
表彰台は嬉しいけど同じ車に乗るドライヴァに負けてるとなると複雑な気持ちだろう。
その時はインタヴ時も嬉しくなさそうだった。
今回のインタヴはカットされており解らぬが、シャンペンファイトでは笑顔も見られた。
クピたんの初優勝を2位で見たハイドゥのシャンペンは浮かない顔だったっケ。
まぁ前回は作戦次第ではどっちが2位でもおかしくなかったからネ。
それを言ったらハイドゥもそうだが…
ウェバが3位でハイド2位の時は、途中までウェバ−ハイドの順で走っていたのだが、
前に遅い車がいたので、先にピッツインしたハイドの方が前に出てそのまま2−3フィニッシュ。
クピタンが勝った時のハイドは作戦の違いで一時クピの前を走っていた状態があったが
チームの為にクピを先に行かせた。
そこで譲らなければBMWの1−2は無くなったがハイドの初優勝だったかもしれないのた。
まぁそうしたら1勝と引き換えにシートを失ったかもしれないけど。
二人とも勝てない運命やもね。
(記憶で書いてるので謝っていたら各自確認してくたさい)

ハイドゥと言えば、右京たんはウェヴァーが今までティームメイトに負けた事が無いと言っていたが、
オレの中ではハイドゥフェルドゥとクルサードゥに負けている。
ハイドゥと組んだ年はハイドゥが負傷によりシーズン途中で退場したので
データだけ見ればウェヴァーが上回っているように見えるが、
ハイドゥがいた間のポイントではウェヴァーの方が低かっただ。
しかし予選の速さとポイント圏外でもキポプシな点などは評価出来た。
ハイドゥはポイントから遥か遠くの位置にいる時モティヴェーションを失う感があったで。
※キポプシ:キープオンプッシング。パリチェロ語。

そしてレッドブルに移籍した1年目にクルサードにポイントで適わず。
フジでSC中にヴェったんに突っ込まれた事故が無ければクルが負けていたかもしれないが。

どちらも決勝のポイントの話しだが、まぁ大した差は無かった。
誤差の範囲と言っても良い。
予選では勝っていたので内容も考慮して総合的に見てウェヴァーの判定勝ち。
と言う判断は出来なくも無いと思うけど、
そういう注釈も無く負け無しと言うのは誤解を招くのではなかろうか。

でもクルサードは2年目に負けたけどね。
クルサードは現元そして将来のワールドチャンピオン以外はウェヴァーにしか負けてない。
ヒル、ハッキネン、ライコネン、ウェバーだ。
て事はウェバーも…?
(まぁそれ以外はクリリンくらいとしか組んでないんだけど)
posted by katana at 18:16| Comment(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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