2009年03月24日

気になったF1ニュース

●FIA、結局新ポイント・システム導入は延期に
最多勝がチャンピオンは延期されるみたいだ。

今年は大きなルール改正があったので
ルールの解釈の差により、有利なティームが出てくるだろう。
しかしシーズンが始まってしまうとそういうアドゥヴァンティージはどんどん減って、
結局は大きなティームが速くなる。
みたいな事も言われていた。
最多勝がチャンピなら
開幕前に調子のいい旧ホンダ改めブラウンのバトンなんかが3戦目くらいまで連勝とかすれば
そのままチャンピオンか?とも思ったんだけどネ…
今年はまだホンダも関係しているみたいなので少しは応援したい気持ちもある。
もうホンダじゃないならバトソなんて応援しないけど、バリチェッロにはかんはってほしい。

大方の予想ではブラウンがトップ。
それにフェラーリ、トヨタ、BMW、ルノーが続く。
トヨタも今年は良いようだ。
そしてマクラーレンがいまいち。
最多勝がチャンピオンのルールが無しになったのならフェラーリのライッコが優勝にしとくか。


●ルイス・ハミルトンは、ブラウンGPの成功がF1にとって祝福されるものだと考えている。
「ブラウンGPが上手くやっているのはとても嬉しいよ」と、ハミルトンは語った。
「彼らは冬の間に非常に厳しい時期を過ごしてきたけれど、
素晴らしいクルマがあると思うからとても嬉しいんだ。
ジェンソンもルーベンスも最高のドライバーにふさわしいよ」

何言ってんだコイツ。
いい人ぷりやがって。
お前に言われたくないし、言われるまでもねーんだょ。
なんて思ってしまうね。
上から目線が気になるけど、まぁチャンピオンだから上だゎ。


●エントリーリスト発表
今年は3番にマッサ、4番にライッコネンとなるようだ。
エースナンバーも失ったラッコネンの真価が問われる年となろう。
トーロロッソはボーデ(ブルデー)がエースでブエミがセカンド。
年齢でもチームに入った順でも順当なんだけど、
ブエミが先に決まってもう一人を琢磨かボーデで争っていたので、へーと言う感じはする。
それ以外は旧ホンダが最後尾に付く。


●2009年10の予想と10の質問
の中から印象に残った物

2009年F1シーズンは3月29日メルボルンで開幕する。
しかしその前に、F1の熱心なファンは根拠のない予想を立て、
答えのない質問をして楽しまなくてはならない

・今年のトロ・ロッソは昨年ほど印象的ではない。
・何もなくてもフェリペとルイスの父親がテレビに映る。
・ジャンカルロ・フィジケラとルーベンス・バリチェロはまだ使い物になるのか?
・マーク・ウェバーはセバスチャン・ヴェッテルにどのように対抗するのか?
・ニック・フライは困っている人を助ける妖精(ホンダ)がいなくなり、ロス・ブラウンにチームを奪われても笑みを浮かべるのか?
・ヘイキは次のDCになるのを回避することができるのか?
・バーニーは頭がおかしくなっているのか? メダルだって?



●さらにシーズン直前のまとめがあったので転載してみる。

ブラウンGP
テストが本物なら、12月にホンダによって売りに出されたブラウンGPがメルボルンのペース・セッターになる。
BGP001が壊れなければ、シーズン開幕時におけるジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロのアドバンテージは、1周あたり1秒程度だと予想される。F1では、このタイム差は大勝を意味する。


フェラーリ
フェラーリの冬は順調に進んだ。特にマクラーレンが遅れをとり、キミ・ライコネンが不平のひとつも言わずに仕事に励んでいるからだ。ただし、それも驚異的なブラウンの登場までだった。今やフェラーリは、最高でもグリッドで2番目に速いマシンになると予想しつつメルボルンに向かわなくてはならない。


BMW
2009年BMWはまちがいなく先頭チームになるだろう。
またチームの興味深い話題は、KERS装置の使用に関することである。
チーム代表のマリオ・タイセンは「レースで使える段階までKERSを開発した。ドライバーは1周あたり6.6秒間82hpを利用できることだ。しかしこのシステムはマシンの重量を増加させるので、マシンの重量配分とタイヤ磨耗に影響を与える。ドライバーごと、サーキットごとに判断するつもりだ」

長身痩躯のロバート・クビサはこれ以上減量することはできないので「ドライバーごと」という言葉は、チームメイトのニック「リトル」ハイドフェルドがKERSを使用する場合でもクビサは使用しない可能性もある。もしそうなれば、KERSのアドバンテージがはっきりわかるだろう。


トヨタ
シーズン開幕時に3チームがトヨタより先行する可能性が高いので、ワールドチャンピオンシップ争いは非現実的である。しかし、ヤルノ・トゥルーリあるいはティモ・グロックのいずれかが表彰台、さらには初優勝を果たすだろう。
やれやれ、トヨタはまさに巨額の予算を結果につなげる時期に来ている...


ルノー
フェルナンド・アロンソとネルソン・ピケの乗るルノーは明らかに異なっている。ピケの乗るマシンは、最も期待の持てる状況においてもポイントは獲得できそうもないが、アロンソのルノーはメルボルンで5位になれそうだ。問題は、アロンソがトップ10の中の間違った場所にいることである。


マクラーレン
2週間前タイムズ紙が掲載したチームの内部関係者の発言によるとマクラーレンは「全くひどい状態にある」という。メルセデスエンジンを搭載したブラウンGPのペースは、マクラーレンの問題が純粋に空力学的であることを示している。

マクラーレンは最悪の年に設計に失敗した。シーズン中のテストが禁止され、ファクトリーからもたらされるアップグレードがトラックでテストされるのはグランプリの金曜日のみである。
髪があれば、ルイス・ハミルトンはかきむしっていただろう。


ウィリアムズ
ウィリアムズは冬期テスト中ほぼロングランにのみ集中していたので、彼らの順位を正確に予想するのは難しい。安っぽい見出しはグローヴのチームのやり方ではないので、ヘレス・テストの最終日に中嶋一貴がその週の最速タイムを記録したことは有望である。しかし全体的に、彼らのペースはまる1秒は遅れている。


レッドブル
他チームに対するレッドブルの最近の順位を考える場合、シーズン開幕前なのにすでに批判が始まっていることを考慮するべきだろう。マーク・ウェバーはバルセロナの期待はずれのテスト後に「他チームは僕らより優れた開発をしている」と不満を述べた。

先月エイドリアン・ニューウィの最新マシンが発表されたときのチームの楽観的雰囲気は消滅し、速そうに見えるが信頼性のないマシンは単なるのろまにしか見えない。


フォース・インディア
フォース・インディアのシーズンに向けた準備と開発作業は、新しいメルセデスエンジンとマクラーレンから供給されるギアボックスを受け取った11月に事実上始まったので、期待があまり高くないのは当然である。メルボルンで完走できれば立派なものだ。


トロ・ロッソ
この冬のテストはわずか4日間に限られており、そのうち2日間は信頼性トラブルにより妨害された。彼らは非常に勇敢ではあるが、必然的に長く難しいシーズンが待ち受けている。


●みつけた写真
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改めて見てもラッコネンかっこいいなー。
セナを超えるスターになれる可能性があるのは
やぱりラッコしかいまい。
ルックスではセナを上回っているし、
実力だって決して劣ってないと俺は評価している。
スタープレイヤと言うのはどの業界にも必要だし、
F1全体の為にかんはってほしい。
マッサ。。。
posted by katana at 18:28| Comment(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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