2009年03月26日

WC侍日本優勝

WC侍日本優勝
のニュースの端にひっそりと乗っていた
「ルネサスの早期退職に600人応募」が気になった。
聞いた事ある名前だと思ったら
オリンピックで活躍したソフトボールの上野選手が所属している企業みたいだ。
企業スポーツは社員の士気高揚や広告宣伝という狙いがあると思うが
オリンピックであれだけ活躍しても早期退職かーと思うと、あれですね。
国内のリーグが盛り上がるかと思ったけどそうでもないし。
何の為に選手に投資しているか解らヌ。
上野もヒーローインタヴュゥで「半導体買って下さい」と言うとかネ。

宣伝にならないわ、戦力はおちるわでは、
企業が代表に選手を出したがらない場合があるのも頷けよう。ウム。
posted by katana at 18:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

気になったF1ニュース

●FIA、結局新ポイント・システム導入は延期に
最多勝がチャンピオンは延期されるみたいだ。

今年は大きなルール改正があったので
ルールの解釈の差により、有利なティームが出てくるだろう。
しかしシーズンが始まってしまうとそういうアドゥヴァンティージはどんどん減って、
結局は大きなティームが速くなる。
みたいな事も言われていた。
最多勝がチャンピなら
開幕前に調子のいい旧ホンダ改めブラウンのバトンなんかが3戦目くらいまで連勝とかすれば
そのままチャンピオンか?とも思ったんだけどネ…
今年はまだホンダも関係しているみたいなので少しは応援したい気持ちもある。
もうホンダじゃないならバトソなんて応援しないけど、バリチェッロにはかんはってほしい。

大方の予想ではブラウンがトップ。
それにフェラーリ、トヨタ、BMW、ルノーが続く。
トヨタも今年は良いようだ。
そしてマクラーレンがいまいち。
最多勝がチャンピオンのルールが無しになったのならフェラーリのライッコが優勝にしとくか。


●ルイス・ハミルトンは、ブラウンGPの成功がF1にとって祝福されるものだと考えている。
「ブラウンGPが上手くやっているのはとても嬉しいよ」と、ハミルトンは語った。
「彼らは冬の間に非常に厳しい時期を過ごしてきたけれど、
素晴らしいクルマがあると思うからとても嬉しいんだ。
ジェンソンもルーベンスも最高のドライバーにふさわしいよ」

何言ってんだコイツ。
いい人ぷりやがって。
お前に言われたくないし、言われるまでもねーんだょ。
なんて思ってしまうね。
上から目線が気になるけど、まぁチャンピオンだから上だゎ。


●エントリーリスト発表
今年は3番にマッサ、4番にライッコネンとなるようだ。
エースナンバーも失ったラッコネンの真価が問われる年となろう。
トーロロッソはボーデ(ブルデー)がエースでブエミがセカンド。
年齢でもチームに入った順でも順当なんだけど、
ブエミが先に決まってもう一人を琢磨かボーデで争っていたので、へーと言う感じはする。
それ以外は旧ホンダが最後尾に付く。


●2009年10の予想と10の質問
の中から印象に残った物

2009年F1シーズンは3月29日メルボルンで開幕する。
しかしその前に、F1の熱心なファンは根拠のない予想を立て、
答えのない質問をして楽しまなくてはならない

・今年のトロ・ロッソは昨年ほど印象的ではない。
・何もなくてもフェリペとルイスの父親がテレビに映る。
・ジャンカルロ・フィジケラとルーベンス・バリチェロはまだ使い物になるのか?
・マーク・ウェバーはセバスチャン・ヴェッテルにどのように対抗するのか?
・ニック・フライは困っている人を助ける妖精(ホンダ)がいなくなり、ロス・ブラウンにチームを奪われても笑みを浮かべるのか?
・ヘイキは次のDCになるのを回避することができるのか?
・バーニーは頭がおかしくなっているのか? メダルだって?



●さらにシーズン直前のまとめがあったので転載してみる。

ブラウンGP
テストが本物なら、12月にホンダによって売りに出されたブラウンGPがメルボルンのペース・セッターになる。
BGP001が壊れなければ、シーズン開幕時におけるジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロのアドバンテージは、1周あたり1秒程度だと予想される。F1では、このタイム差は大勝を意味する。


フェラーリ
フェラーリの冬は順調に進んだ。特にマクラーレンが遅れをとり、キミ・ライコネンが不平のひとつも言わずに仕事に励んでいるからだ。ただし、それも驚異的なブラウンの登場までだった。今やフェラーリは、最高でもグリッドで2番目に速いマシンになると予想しつつメルボルンに向かわなくてはならない。


BMW
2009年BMWはまちがいなく先頭チームになるだろう。
またチームの興味深い話題は、KERS装置の使用に関することである。
チーム代表のマリオ・タイセンは「レースで使える段階までKERSを開発した。ドライバーは1周あたり6.6秒間82hpを利用できることだ。しかしこのシステムはマシンの重量を増加させるので、マシンの重量配分とタイヤ磨耗に影響を与える。ドライバーごと、サーキットごとに判断するつもりだ」

長身痩躯のロバート・クビサはこれ以上減量することはできないので「ドライバーごと」という言葉は、チームメイトのニック「リトル」ハイドフェルドがKERSを使用する場合でもクビサは使用しない可能性もある。もしそうなれば、KERSのアドバンテージがはっきりわかるだろう。


トヨタ
シーズン開幕時に3チームがトヨタより先行する可能性が高いので、ワールドチャンピオンシップ争いは非現実的である。しかし、ヤルノ・トゥルーリあるいはティモ・グロックのいずれかが表彰台、さらには初優勝を果たすだろう。
やれやれ、トヨタはまさに巨額の予算を結果につなげる時期に来ている...


ルノー
フェルナンド・アロンソとネルソン・ピケの乗るルノーは明らかに異なっている。ピケの乗るマシンは、最も期待の持てる状況においてもポイントは獲得できそうもないが、アロンソのルノーはメルボルンで5位になれそうだ。問題は、アロンソがトップ10の中の間違った場所にいることである。


マクラーレン
2週間前タイムズ紙が掲載したチームの内部関係者の発言によるとマクラーレンは「全くひどい状態にある」という。メルセデスエンジンを搭載したブラウンGPのペースは、マクラーレンの問題が純粋に空力学的であることを示している。

マクラーレンは最悪の年に設計に失敗した。シーズン中のテストが禁止され、ファクトリーからもたらされるアップグレードがトラックでテストされるのはグランプリの金曜日のみである。
髪があれば、ルイス・ハミルトンはかきむしっていただろう。


ウィリアムズ
ウィリアムズは冬期テスト中ほぼロングランにのみ集中していたので、彼らの順位を正確に予想するのは難しい。安っぽい見出しはグローヴのチームのやり方ではないので、ヘレス・テストの最終日に中嶋一貴がその週の最速タイムを記録したことは有望である。しかし全体的に、彼らのペースはまる1秒は遅れている。


レッドブル
他チームに対するレッドブルの最近の順位を考える場合、シーズン開幕前なのにすでに批判が始まっていることを考慮するべきだろう。マーク・ウェバーはバルセロナの期待はずれのテスト後に「他チームは僕らより優れた開発をしている」と不満を述べた。

先月エイドリアン・ニューウィの最新マシンが発表されたときのチームの楽観的雰囲気は消滅し、速そうに見えるが信頼性のないマシンは単なるのろまにしか見えない。


フォース・インディア
フォース・インディアのシーズンに向けた準備と開発作業は、新しいメルセデスエンジンとマクラーレンから供給されるギアボックスを受け取った11月に事実上始まったので、期待があまり高くないのは当然である。メルボルンで完走できれば立派なものだ。


トロ・ロッソ
この冬のテストはわずか4日間に限られており、そのうち2日間は信頼性トラブルにより妨害された。彼らは非常に勇敢ではあるが、必然的に長く難しいシーズンが待ち受けている。


●みつけた写真
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改めて見てもラッコネンかっこいいなー。
セナを超えるスターになれる可能性があるのは
やぱりラッコしかいまい。
ルックスではセナを上回っているし、
実力だって決して劣ってないと俺は評価している。
スタープレイヤと言うのはどの業界にも必要だし、
F1全体の為にかんはってほしい。
マッサ。。。
posted by katana at 18:28| Comment(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

最近気になったF1

●今年は最多勝がチャンピオンに。
なるみたいだ。
大きな変更じゃないか?

以前は1位から6位までが入賞で有効ポイント制だった。
その後有効ポイント制がなくなって、
またしばらくして8位まで入賞で10点、8点、6点〜の今のポイント制になる。
この2つの変更は1勝の重みが減り、
どちらかと言うと安定型ドライヴァに有利な改正だったが、
今回は一点、優勝かリタイヤかと言う一発型ドライヴァに有利な改正になろう。
優勝回数が同じならポイントが高い方がチャンピオンだそうなので
そこまで極端ではないけど。

今までの方向性が変わるじゃないか。
8位まで入賞にしたのは下位チームでもスポンサを得やすいようにとか言ってなかったっけ?
優勝だけが注目されるようになればまた小さなチームが参戦し辛くなるのでは?

予想してみよう。
2位もリタイヤも同じだと言うなら終盤に2位のドライヴァは
無謀なアタックをかけるやもしれまい。
優勝の可能性のある上位ドラはエンジンの温存が出来ぬので2戦目が不利。
そんな感じで上位のリタイヤが増えそうなので、思わぬドラが勝ったりするだろう。
勝ち星が分散されて普段より低い勝利数でチャンピオンが争われる。
そうすると3〜4人でチャンピを争うかもしれない。
低勝利数大人数で争うなら勝利数で並ぶ可能性も高いのでヤパリポイントも重要だ。
勝てる時には勝って、勝てない時もポイントを稼ゲル人がチャンピだ。

なので速い時は圧倒的に速く、遅い時はリタイヤ率が上がるであろう上位にいない。
そんなマッサが今年のチャンピだと予想しよう。

ラッコネンは今年ダメならクビで変わりにアロソがフェラーリ入りとの噂。
赤い跳馬にアロソとマッサじゃ見栄えがなー。
それなら銀の矢の方が2人ともいいので1人入れ替えよう。

●ホンダw
旧ホンダはブラウンGPに売却され、無事テストが開始された。
テストの初めからかなり速かったので
エンジンがホンダからメルセデスになっただけでこんなにハエーの?
と思っていたがどうも同じエンジンを積む本家マクラーレンよりも速い。
って事はシャシーが優れているって事?
ホンダは去年から8年車は失敗だった事が早期に解った為、
8年の開発は止めて9年の車を作ってます。と言っていたが、
9年の車は当たりだったのかもしれない。
撤退は失敗だったのかもしれないね。

バリチェッロ運がいいな。
ホンダのままならブルーノ・セナに決まっていたと言われてたしね。
セナのスポンサがワークスじゃないなら金は出せんと言って破談になったらしいで。
そしてエンジンがホンダのままなら去年よりは良かったとしても
冬のテストとは言えトップって事はなかっただろうと思う。

●『クルサード博物館』、静かに閉館の時迎える
ずいぶん前に閉館のお知らせを見た気がするんだけど
いつの間にか復活していたのかな?
家族が運営していたが、その人が家を出たので閉めたとか聞いたんだけど…
でももう閉館だそう。
まだ行ってなかったのに。
posted by katana at 17:56| Comment(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

キャノンちね!

ブリンタ遅杉。
新しくした方が遅いってどうなの。

書いてるうちに出たけど時既に時間切れ。
いつまで待たせるだよ。
このままでは寿命がストレスでマッハなんだが。
はやくw
はやくw
はやくw
はやくw

印刷が始まればそれなりに早いけど、
印刷され始めるのが遅いんだよね。
なにか設定があったら教えてくさい。
posted by katana at 18:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

燃費

今回の燃費は9.11KPL(Km Per Litre)だった。
リッター当たりの単価はジワジワと上がっていて、
1キロ当たりの金額は11.52073733円。
約12YPKか。(Yen Par Km)

まぁこれが解ったからと言って何らかの対応が出来るという物でもないか。
10円安い広告を見て、1km先のスーパーに出かけるのは損だなってのが解る程度?
うちはもそもそ新聞を取ってないでね。

NENPI2.PNG
時々高速に乗ったりして急に燃費が上がるので解りづらいが、
グラフにしてみると燃費は下がっているように感じる。
ガソリンが高騰していた時期は少しでも燃費を良くしようと少量給油だったのだが
最近は満タン近くまで入れているのも影響しているのかもしれない。

あとは最近我が社でも残業カッツになり早い時間に終わるのだが
するとラッシュの時間帯にはまるので燃費は悪くなっているはづだ。
どの程度影響しているのかは想像も付かないが。
posted by katana at 18:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

F1

旧ホンダはロス・ブラウンによるバイアウト(自社買収)に落ち着きそうだ。
名前もブラウン・レーシングが有力だそう。
実質ニックフライceoによるホンダF1の乗っ取りだろうとの声もあり
バイアウトには納得行ってないのだが
ニック・フライが監督じゃないならまだマシかな。
ホンダF1チームの成績不振の責任者でしょ。
なぜチームに残るんだろう。
そして琢磨をクビにした人。って印象がありファンには恨まれているけど
あれはまぁあの成績では俺でもそうしたかもしれない。
でもスーパーアグリ関係でも彼がいなければ撤退せずに済んだかもしれないって話もあったでね。
なんでもドライバーにインド人?を乗せればスポンサが取れたのに
フライがデビを乗せたがった為にスポンサが取れなかったとか。
そんな感じで俺も良い印象は無い。

そして残留は望み薄と見られていたバリチェッロにも希望が出てきたとか。
撤退問題でシーズン前のテストも殆ど出来ないのに
今シーズンからシーズン中のテストも禁止なので、
マシン開発が苦手なバトンと新人のブルーノではどうにも成らぬだろとの事。
ぷっつけ本番なら琢磨も慣れてるけどね。
そんなのに慣れてる奴なんて嫌だって?
ちげーねー。
バリチェッロは来年から参戦の噂のあるアメリカンレーシングからも誘われていて
引退の危機から一転、2チームからオファがある状況?
今年は旧ホンダで来年からはアメリカンレーシングになるかもしれない。
バリは史上最多出走の記録保持者だが、あと2年やるなら300戦超えもありえる。
昔と比べて年間のレース数が増えているので出走回数は今のドライバの方が有利だけど、
あと2年やるなら参戦年数でもトップに躍り出るとか。(未確認)
彼がデビューした頃はもっと違う形の記録を想像していたもんじゃがな。
posted by katana at 18:29| Comment(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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